緊急取調室3(キントリ3)1話・感想・ネタバレ・視聴率は?ゲストは浅野温子が!

4月11日(木) 21:00からTV朝日で「緊急取調室3」が放送スタートしました。

過去の作品すべてが大人気のドラマですが、今作も取調室での闘いに期待です。

キントリの特徴であるゲストとの白熱した攻防が行われますが、1話のゲストは誰なのでしょうか?

そして今は亡き大杉漣さんですが、回想などで登場するのでしょうか?

 

1話の感想や視聴率をご紹介します。

※ネタバレを含みますのでご注意ください。

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「緊急取調室3」1話のあらすじ

【1話のあらすじ】

 全取り調べの完全可視化が実行される日を数カ月後に控えた警視庁では、各署の幹部を集め、被疑者への接し方を穏やかにするよう、極端な指導が行われていた。ところが幹部たちが見学する中、「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の取調官・真壁有希子(天海祐希)は反省の色がまったく見られない被疑者を、激しい剣幕で一喝。警視庁初の女性刑事部参事官・菊池玲子(浅野温子)から、しばらく取り調べを控え、新任の教育係に専念するよう命じられてしまう。 
 その矢先、傷害致死・死体遺棄事件で懲役12年の判決が確定し、護送中だった受刑者・野本雄太(淵上泰史)が逃走。主婦・藤沢さおり(市川由衣)を人質にして民家に立てこもった野本は、なぜか交渉役に玲子を指名する。しかも、この事件は期せずして、警視庁を揺るがす事態へと発展! なんと、たったひとりで家内に突入した玲子が、野本に対して発砲し、死なせてしまったのだ。 
 人質救出のためにはやむなし…との見方が世間に広がる中、キントリは事件の経緯を記録するため、玲子の取り調べを開始する。キントリの面々が目を光らせる中、終始落ち着いた様子で応じる玲子。殺害時の状況に関する証言もさおりのものと一致しており、職務執行法に抵触する点は見受けられない。だが、彼女が交渉役に指名された理由はもちろん、突入から発砲までの時間の短さが、どうも引っかかる有希子たち。しかも、玲子はどういうわけか威嚇射撃は行わず、2発も発砲して…!?

 

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「緊急取調室3(キントリ)」1話ネタバレ

 

警視庁では全取り調べの完全可視化が実行される日を数カ月後に控えていました。

主人公の真壁有希子(まかべゆきこ)は、女性刑事部参事官・菊池玲子(きくちれいこ)から取り調べを控え、新任の教育係に専念するよう命じられてしまいます。

冒頭から衝撃のスタートとなりましたが、真壁に辛辣な言葉を浴びせる女優は、実は最終回に繋がる重要な人物となります。

 

そんな中、受刑者・野本雄太(のもとゆうた)が逃走し、主婦・藤沢さおり(ふじさわさおり)を人質に民家に立てこもるという事件が発生しました。

 

野本雄太は菊池玲子を交渉役に指名しますが、その結果、菊池玲子が野本に対して発砲し死なせてしまうことに・・・

 

この1件でキントリが菊池玲子の取り調べをすることになりましたが、真壁は突入から発砲までの時間の短さが気になるようです。

 

菊池玲子はなぜすぐに発砲したのか・・果たして、真相はどういうことなのでしょうか。

ゲスト:藤沢さおり(市川由衣)と野本雄太(淵上泰史)

 

まずキントリは野本が自首した4年前の事件を紐解いていくことから行動を起こします。

捜査をしていくと、この時の事件を指揮していたのが菊池玲子だったが、菊池はこの自首をきっかけにほとんど捜査せず送検したことがわかりました。

 

その後、一審前に野本は警察に手紙を送っていますが、その手紙は破棄されていました。

 

当時、野本は振り込め詐欺に加担していて足を洗いたかったのですが、加担グループにも言えずにいました。

 

そんなとき藤沢さおりが男性を殺害してしまうところを偶然発見し、身代わりに自首したということです。

 

野本は心境が変わり再捜査を依頼しても相手にされなかったため、今回偶然藤沢さおりの家に立てこもったのではなく、自首をすすめるため狙っての犯行だということがわかりました。

ゲスト:菊池玲子(浅野温子)について

 

事件当初の取調では菊池は野本を知らないと言っていました。

 

2回目の取調でキントリは、発砲までの時間が短い理由をぶつけます。

 

説得の時間をとれなかったのか?と・・・

 

菊池はここで頭を下げ、2発だったのは実は暴発だったことを話しました。

参事官という立場である以上、失態を公にできなかったことも告白しました。

 

一方、管理官と真壁は拘置所の接見記録を見せてもらうことに成功します。

菊池は野本と接見2回しているが両日とも拘置所の刑務官・柿本仁志という人物が立ち会ってることが判明しました。

 

柿本は野本が菊池に訴えた内容を記録していましたが、それを告発することもできず自殺してしまうことに・・・

 

遺書があり、4年前の事件の真犯人は藤沢さおりだったことが明らかになりました。

 

物語の終盤では取調室で現場を忠実に再現し、事実から状況を丁寧に積み上げていき、暴発が本当は狙って撃ったということを菊池に突きつけます。

 

野本の自首をもみつぶした理由は、当時の上官のミスになるのをもみ消すためだったこと、そして菊池は上に行き警察内部から変えたかったからだと言っていました。

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「緊急取調室3」1話の感想

 

今回から善さん(大杉漣さん)の引継ぎということで、玉ちゃん(塚地武雅さん)がキントリメンバーに入りました。

 

画像解析が得意ということで顔から心理状態を探るというシーンが何回かあり、今後も役に立つ可能性があるかと思います。

 

また新入りにも関わらずキントリメンバーに馴染んでいたのも見ていて微笑ましかったです♪

 

取調室という密室な空間で、大切なことは自供させ真実を追求させるという、1つ1つを順番に行っていくことではないでしょうか。

 

また犯人が毎回違うため取り調べをするコンビも毎回変わってきます。

犯人に合わせて管理官はキントリメンバーから誰を指名して取り調べを行っていくのか・・・

 

管理官の「出番です」の言葉から物語はスタートし、事件を調べて聴取すること。

意外な展開になってくると真壁の「面白くなってきたじゃない」のセリフ。

 

見ていてどんな展開になっていくのか毎回予想出来ず、意外な展開になることもあるのではないでしょうか。

 

また、ドラマのラストでは、真壁が記録を入れたボックスにタイトルシールを書くということがお決まりになっていますが今回は書けずにいました。

 

玉ちゃん(塚地)が書いて終わり完結となりましたが、このタイトルシールにも毎回注目出来るかと思います。

 

 

 

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「緊急取調室3(キントリ)」視聴率は?

1話の視聴率は15.2%です。
 
過去2作共に高視聴率を残していますが、今作も安定の数値をたたき出しています!
 
  • 1話の視聴率:15.2%
  • 2話の視聴率:13.4%
  • 3話の視聴率:12.3%
  • 4話の視聴率:12.6%
  • 5話の視聴率:13.7%
  • 6話の視聴率:12.3%
  • 7話の視聴率:
  • 8話の視聴率:
  • 9話の視聴率:
  • 10話の視聴率:
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まとめ

ゲストが毎回いるということでキントリメンバーとどのような対決をするのか今後も目が離せませんね。

密室という武器も持たない部屋でどのような取り調べが行われていくのか・・

前作まで好評だったことから今回の第3シーズンということなので、今後のゲストにも注目ですね。

 

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