緊急取調室3(キントリ)2話の感想ネタバレは・視聴率は?ゲストは松井珠理奈が!

4月11日(木) 21:00からTV朝日で「緊急取調室3」が放送スタートしました。

1話の視聴率は安定の二桁スタートでしたね。

期待値上がる第2話の視聴率ははたして・・・

今回は女流棋士がゲストとなってしますが、ゲストの演技が気になるとろです。

では、2話の感想や視聴率をご紹介します。

※ネタバレを含みますのでご注意ください。

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「緊急取調室3」2話のあらすじ

【あらすじ】

 とある旅館で、女流棋戦の最終対局が行われていた。対戦するのは20歳の新進女流棋士・橘日名子(松井珠理奈)とベテラン女流棋士・宗形あずさ(紺野まひる)。日名子は女性初のプロ候補として期待される逸材であり、ここで勝てば、あずさがかつて打ち立てた記録をしのぐ22連勝も達成することになる。そのため、この対局は世間の注目度も高く、ネットで大々的に生中継されていた。
 ところが対局中、とんでもない事件が起こる。解説を担当していたスポンサー・大庭広夢(合田雅吏)が、体調を崩して退席。その後、控室で絶命しているのが見つかったのだ! 不測の事態を受け、対局は急きょ延期されることに…。そんな中、死因は中毒死だと判明。大庭が水筒に入れて持参していたお茶に、毒キノコの粉末が混入していたことが明らかになる。しかも、あずさの“ある証言”により、疑いの目は日名子に注がれ…!
 真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」はさっそく日名子の取り調べを開始。日名子は関与を否定するが、調べれば調べるほど容疑は深まっていく結果に…。というのも最終対局中、日名子はあずさが長考している間に約5分退席。しかも、このとき日名子が触れた蘭の花から、毒キノコの粉末が発見されたのだ。 だが、有希子はどうも話が出来過ぎだと、いぶかしがり…。
 これぞという決め手がなく、見えそうで見えない真実。やがてキントリ・チームは王手をかけるべく、なんと日名子とあずさを同じ日時に別室へ呼び出し、前代未聞の“二元同時取り調べ”を始める

引用:tv asahi公式サイト

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「緊急取調室3(キントリ)」2話ネタバレ

若手女流棋士・橘日名子(松井珠理奈)と、ベテラン女流棋士・宗形あずさ(紺野まひる)の対局は、橘が勝利すると22連勝となり、20歳の注目棋士が宗形の持つ記録を更新するという真剣勝負が放送されました。

注目度の高い放送にキントリメンバーもテレビで見ていましたが、対局は一時中断に。

解説の大庭広夢(合田雅吏)は体調不良で退席しますが、控室で死んでいるのが発見されます。

リアルタイムに見ていた分捜査までも早く、駆け付けたのは監物大二郎(鈴木浩介)と渡辺鉄次(速水もこみち)。

死因は中毒死と判明します。

 

証拠確保の為、現場の物を動かさず移動するよう命じます。

その移動する際に、宗形は実は知っているんです、犯人を。

「犯人は橘日名子さんです。」と監物に伝えます。

 

これだけでは逮捕といかないので、キントリの出番です。

橘の取り調べがスタートしますが、当然関与を否定します。

ここで宗形が大庭に借金を求めていたとの告白で謎は深まるばかりです。

 

そして次は宗形を取り調べることになりますが、橘も関与は否定します。

ここで橘が対局中に5分ほど退席し、蘭の花に触れている写真を見せます。

その欄の花からは死因である毒キノコの粉が発見されます、真壁はどうにもうまく出来すぎていると逆に怪しみます。

そこで対局に使用された将棋の駒にも毒キノコの粉末が付いていると推測します。

 

菱本進(でんでん)が宗形の実家に調査に行き、宗形の妹の病気とお金に困っていたことは事実だったこと、さらにその地元では死因となったマタゴダケは有名な毒キノコだったという有益な情報を持ち帰ってきました。

この報告を受けたキントリチームは、橘の写真を見せるなどして宗形は橘を犯人にしようとしているのでは?と推測します。

 

そこで橘と宗形を同時に別室で取り調べることに。

同時に取り調べしをしていることをお互いに認識させるため、あえて時間を合わせて顔を突き合わせたのちそれぞれ取調室に入ります。

 

当然お互い警戒し、隙を見せず我慢の状況が続きますが、突然菱本と有希子がメモのやり取りを行い、菱本は橘の取調室を出ます。

そして、菱本は宗形の取調室に行きメモを見せ、お互いが話し始めたとカマをかけます。

監視室から見ていた刑事部長・磐城は「騙しじゃないか?」と怒りますが、管理官・梶山は「戦術と言ってください」と声をあらわに反論!

 

調査した結果、お互いの将棋の駒からは毒キノコの粉末は検出されなかったと伝え、橘は疑いが晴れたと表情を緩めますが、真壁は代わりに「下剤の成分が検出されました」と伝えると表情は一変します。

 

一方、宗形には菱本が単刀直入に「毒物を入れたのはあなたですか?」と聞くと、「マタゴダケなんて手に入りません」と応えます。

 

なぜ毒物という質問に毒キノコの名前を言ったのか!!!

 

ここからはお互いに自供し始めます。

宗形・・・殺すつもりはなかった。

宗形は対局前に大庭広夢からわざと負けるよう指示されていた。そうすればお金は渡すと。

真剣勝負ではなく、若く知名度を運ぶであろう橘の勝利で盛り上げて更なる認知拡大を狙っていることが許せなかったと。

プロ雀士が夢だった宗形は、対局の間だけ退席させるつもりで入れたと自供します。

 

橘・・・八百長を持ちかけられた。そして八百長で勝った試合で涙を流して奇跡のヒロインを演じろと指示された。

それが許せなくて、対局中に退席させるために大量の下剤を大庭の薬に混入させたと。

 

結果的に死に至る量ではないマタゴダケと、大量の下剤が合わさったことで極度の脱水症状が死因となりました。

図らずとも同じ目的が一致したが為の死という結末に!

 

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「緊急取調室3」2話の感想

 

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「緊急取調室3(キントリ)」視聴率は?

 

2話の視聴率は13.4%です。
 
過去2作共に高視聴率を残していますが、今作も安定の数値をたたき出しています!
 
  • 1話の視聴率:15.2%
  • 2話の視聴率:13.4%
  • 3話の視聴率:12.3%
  • 4話の視聴率:12.6%
  • 5話の視聴率:13.7%
  • 6話の視聴率:12.3%
  • 7話の視聴率:
  • 8話の視聴率:
  • 9話の視聴率:
  • 10話の視聴率:

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「緊急取調室3」1話から最終話までのネタバレ

ドラマ「緊急取調室3」の放送は、4月11日(木) 21:00~スタート

毎話変わるゲストに注目です!!!

 

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