「川渡り神幸祭」2019の日程・駐車場は?ゲストは誰?見どころ総まとめ!

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福岡県田川市の風治八幡宮の川渡り神幸祭(かわわたりじんこうさい)は、450年も続いているお祭りです。

「獅子が舞わねば神輿が動かぬ」と言われるほど獅子舞がも大切に伝わっており、風治八幡宮と白鳥神社の神輿と11基の山笠が川の中で行われる水かけ合戦が一番の見どころです。

夜には灯りがついた神輿や山笠は幽玄の世界へと誘います。

沿道の出店は人だかりで、お化け屋敷や型抜きなど「ええっ!」というようなお店も出ていますよ♪

川渡り神幸祭2019の日程や駐車場情報、ゲストや見所の情報を盛りだくさんにして紹介しましょう。

日程とスケジュール

毎年5月第3土曜日とその翌日

本年は、5/18(土)と5/19(日)の2日間

5/18(土)
12:00 例大祭祭典
13:00 神幸祭祭典
13:30 獅子舞奉納
14:00 御神輿出発
15:00 河川敷到着・獅子舞奉納
15:30 川渡り神事
17:00 頓宮(御旅所)着興祭・獅子舞奉納

5/19(日)
12:00 頓宮(御旅所)環幸祭・獅子舞奉納
12:30 御神輿頓宮出御
13:30 川渡り神事
16:30 本宮着興厳修・獅子舞奉納 引き渡し式

白鳥神社においても神輿到着時に獅子舞奉納

会場の場所は?

風治八幡宮と彦山川河川敷の新橋~伊田大橋付近

風治八幡宮と白鳥神社の神輿が途中で合流し、JR田川井田駅前で演舞を披露したのち、彦山川に入り川渡の水合戦をしたのち御旅所までを練り歩きます。

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【川渡り神幸祭】駐車場情報

神輿・山笠運行路(田川伊田駅正面口)付近で交通規制がかかります。

周辺の混雑緩和のため公共交通機関の利用にご協力くださいませ。

専用駐車場は?

臨時の無料駐車場が4か所あります!

《田川市役所(800台) こちらがおすすめ♪

市役所駐車場⇔会場近くのたがわ情報センターまで無料シャトルバスあり!

シャトルバス運行時間
5/18(土)11:00~20:00
5/19(日) 9:00~19:00

《福岡県立大学(200台)》

御旅所まで、徒歩約8分
風治八幡宮まで、徒歩約14分
川渡りが見れる場所(お旅所側河川敷)まで、徒歩約9分

《県土整備事務所(100台)》

お旅所まで、徒歩約5分
風治八幡宮まで、徒歩約11分
川渡りが見れる場所(お旅所側河川敷)まで、徒歩約6分

《東田川ボウル跡地(200台)》

お旅所まで、徒歩約5分
風治八幡宮まで、徒歩約11分
川渡りが見れる場所(新橋付近)まで、徒歩約6分

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【川渡り神幸祭】交通規制情報

神輿が出発するのは14時になるので、午前中は問題なさそうですが、当日の状況により対応に変更がある場合があるのでご注意くださいませ。

アクセスは?

電車の場合
1.JR日田彦山線田川伊田駅下車、風治八幡宮まで徒歩約3分
2.平成筑豊鉄道
・直方駅(伊田線)田川伊田駅 下車 徒歩すぐ
・行橋駅(田川線田川伊田駅 下車 徒歩すぐ

車の場合

九州自動車道小倉南IC、40分

《バス》西鉄バス
天神や博多のバスターミナルから乗車⇒伊田駅下車 徒歩すぐ
西鉄天神高速バスターミナル(1番乗り場、後藤寺営業所乗り換え・伊田駅特急)⇒伊田駅下車 徒歩すぐ

上記3方面からのバス停は臨時バス停(南大通り臨時バス停)が最寄となり、駅前下車にはならないので注意してくださいませ。

小倉駅バスセンター⇒南大通り下車

【川渡り神幸祭】の見どころは?

当日まで参加の可否がわからないゲストや獅子舞や稚児行列、神輿や山笠が川の中で水合戦をする場面が大きな見どころです。

夜は提灯の灯りがついた神輿や山笠を見たり、出店を楽しめることでしょう♪

見所ポイント① 【2019年のゲストは?】

《川渡り神幸祭 御旅所》

ゲストは参加する年としない年があり、参加がある場合でも誰が来るのかは当日まで発表がありません。
本年はどうなるのでしょうか?お楽しみに!

ゲストが来た場合に見ることが出来る場所は、彦山川の右岸の御旅所(武得殿)特設ステージです。

ゲスト参加があった年の例からすると、時間帯は神輿が出る前の午前10時頃から始まるステージイベントの最中になるでしょう。

見所ポイント② 【川渡りの競演】

風治八幡宮の神輿は日本最大級の大きさです。
神様が神輿に乗って川向うの御旅所まで1泊2日で旅をするために、山笠は神輿のお供役になります。

神輿は風治八幡宮と白鳥神社の2か所から出発しますが、初日は4回獅子舞で安全祈願が行われます。

見所ポイント③ 【山笠巡業】

河川敷に着くまでの見どころは、JR田川伊田駅正面口です。
白鳥神社からの神輿と風治八幡宮の神輿が合流し、JR田川井田駅前で獅子を先頭に練り歩きます。

稚児行列が続くので、こちらも楽しみですね♪

河川敷に到着し、神輿が2基が川に入り、続いて山笠が川の中に入って一旦整列し、笠をゆすり互いに水をかけあう「ガブリ」が展開され、びっくりして茫然としてしまいそうです。

(ガブリとは、神輿や山笠を大きく前後に振ること)

5月の川の水はまだ冷たいことでしょう!

夜は神輿と山笠に提灯の灯りがつき本当に神様が来ているような雰囲気を醸し出します。

二日目の山笠は前日とは逆の順番で川に入り再度水合戦が行われ神輿は風治八幡宮と白鳥神社に戻ります。

獅子舞は出発時と到着時(神輿が2基あるのでそれぞれが到着した時)の3回披露されます。

まとめ

川渡り神幸祭は、疫病の難を治めてくれた神様に感謝する歴史あるお祭りです。

2基の神輿と11基の山笠の勇壮な姿が目に焼き付きます。

子供たちも小さい頃から鉦や笛に親しみ、祭りに参加するのが当たり前の環境になっていることが、長く継続している要因の一つでしょう。

神輿をかついでいる男性たちの逞しさが印象的ですよ♪

町中を通っている姿を見かけても、山笠の高さに驚き、川に入ってから水の中でバシャバシャとする勢いのあるガブリに圧倒されます。

見た者の心の中に大切な何かを宿していくような心持ちを抱きますね!

時を越え神様に感謝することを忘れていない人々を目にして厳かな気分になります。

初夏になってくるこの時期にお祭りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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