鎌倉花火大会2019の交通規制と駐車場情報は?見どころや屋台の情報もお届け!

鎌倉花火大会2019が開催されます。

沖合の船から海の中に入れられる水中花火がとても見事で美しいです。

海岸で花火と見ながら海風に吹かれるのは風情がありますね!

人出が15万人といわれていて、見るのはいいけれど帰りるのが大変という噂があります。

鎌倉花火大会2019の交通規制や駐車場情報、そして見どころとして有料観覧席や屋台情報もまとめてお届けします。

日程とスケジュール

7/10(水) 花火打ち上げ時間:19:20~20:10
予備日なし 雨天、荒天、強風の場合は中止

会場へのアクセス

*2018年度版

電車の場合
江ノ電「由比ヶ浜駅」より徒歩5分
江ノ電「長谷駅」より徒歩5分
江ノ電「和田塚駅」より徒歩5分
JR鎌倉駅、江ノ電鎌倉駅より徒歩25分

由比ヶ浜駅付近は混み合うので、和田塚駅より海岸に向けて歩くと比較的空いています。

車の場合
公共交通機関の利用を推奨しています。

 

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交通規制

主催者側は公共交通機関の利用を推進しています。

鎌倉駅周辺及び若宮大路において18:30~22:30まで交通規制が実施されます。
バス・タクシー乗り場も変更となります。

メインの通りの交通規制時間が長いので、車利用の事情のある方は帰りの時間のことを考えて駐車場選びをしましょう!

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駐車場情報

《由比ヶ浜付近駐車場》

会場となる由比ヶ浜付近の駐車場も交通規制となるため、近くまで車で来るのはあまり得策ではありません。

午前中から来ている人たちですでに満車になっていることも考えられます。


駐車ができても、交通規制の解除が22:30と花火が終わってからもかなり時間が経ちます。

車が必要な場合には、少し離れた駅前に停めてJRを利用するのがよいでしょう!
例えば大船駅に停めて、JRを利用するなど帰りのことを考えるとスムーズです。

《大船駅前付近駐車場》

江ノ電は車両数が少なく藤沢までの往復であることを考えると、江ノ電鎌倉駅で入場規制がされることも考えられます。

JRを利用する方が少しでも早く帰ることができそうです!

メイン通りの交通規制時間が長いからあまり車は向かないかも!

専用駐車場

鎌倉花火大会2019の専用駐車場は設けられていません。

普段でも土日はかなり混雑する国道なので、会場近くの駐車場に止めても渋滞に巻き込まれる恐れがあります。

念のため、穴場の駐車場を紹介します。

《材木座付近駐車場》

《神奈川県道路公社材木座駐車場》
24時間営業 収容台数:普通車63台、うち2台は障害者用
1時間/400円
長さ4.7m 幅1.7m 高さ2.1m 重量2.0t

《カネ石駐車場》
24時間営業 収容台数:時間貸16台
入庫より30分毎 30分/160円 1日最大料金(繰り返しあり)12時間最大1,600円 24時間最大 2,100円
長さ5.1m 幅2.0m 高さ2.3m 重量2.0t

《タイムズ鎌倉材木座》
24時間営業 収容台数:15台
【月〜金】05:00-20:00 30分/200円 20:00-05:00 60分/100円 当日1日最大料金600円(24時迄)
長さ5.0m 幅1.9m 高さ2.1m 重量2.5t

和田塚の駅から思い切って由比ヶ浜ではなく材木座海岸を目指します。
駐車場を利用して、その付近から花火を見ると移動が少し楽になります。

車でも電車でも帰りの人混みは覚悟した方がいいよ~

見どころ

鎌倉花火大会2019は平日に当たることが多いのですが、土地柄なのか人出が多いです。

普段から観光スポットになっているので、花火の時間まで一日を十分に楽しんでください。

締めくくりに由比ヶ浜を目指して散歩をしながら、空いている場所をとって屋台を楽しむのもいいでしょう。

見どころスポット①【花火】

4,000発と数は多くないのですが、海から打ち上げるものと海に沈めて花火となる水中花火の両方を楽しむことができます。

水中花火を見ることができるのはこの鎌倉花火大会のみです。

メッセージを読み上げながら打ち上げられるサポーター花火も他にない演出です。

水中花火は誤って花火を海に落としてしまったのがきっかけになり、その後水中に投げ入れるための花火を開発したというエピソードがあります。

何事も過ちから学ぶものがあるのですね♪

見どころポイント②【有料観覧席】

海岸での有料観覧席

2019年の情報はまだ確認できませんでした。

まだ発売前ということですね♪

2018年度の情報を参考のためにお届けします。
場所:由比ヶ浜海岸 椅子席 500隻
チケット代金:5,500円/1人
販売:公式サイト鎌倉INFO(鎌倉観光協会ポータル)
抽選販売となり、一旦クレジットカードで支払いし、当選しなかった場合には返金あり

発売開始後、すぐに売り切れる傾向があります。

 

席をとりたい方はこまめにWEBをチェックしましょう。
※6/7(金)現在は何も情報が入っていませんでした。

 

花火が見える又は花火に関してサービスがあるホテル
鎌倉パークホテル 
屋上を花火鑑賞のために開放します。
整理券の配布があるので、予約時に確認しましょう!

 

鎌倉プリンスホテル
目の前が海岸で、全室から海を見ることができます。
ホテル内のレストラン「ル・トリアノン」から花火を一部見ることができます。
山が目線を遮るので花火大会の全部をみることは難しいです。

外に出て、会場近くまでゆっくりと歩いて、ポイントのよいところまで散歩するのもよいでしょう♪

KKR鎌倉わかみや
海側の部屋をとると花火をよく見ることができます。

予約の際にきちんと確認しましょう。

比較的値段が安いのは元公共の宿だからです。
この付近では唯一温泉のある和風の施設で、鎌倉っぽさが出ていますよ!

リビエア逗子マリーナ
花火鑑賞プランがあります。
駐車場もあるので、一石二鳥でゆったりと花火を見ることができます。

・リストランテAO特別観覧席 大人18,000円(税・サービス料別)*花火観覧席:屋内・指定席 *一部テラス席もあり
・【挙式者限定】チャペル観覧席(すでに満席)
・【鎌倉花火大会限定開放】ペアシート観覧席 大人2名 12,000円(税別)小学生以下のお客様はご利用いただけません。
・ビアガーデン観覧席 大人 7,000円(税別)未成年 4,000円(税別)※小学生以上 幼児 500円(税別)※イスが必要ない場合は無料
・ロンハーマン カフェ&リビエラコラボ観覧席 大人 12,000円(税別)<小学生 6,000円(税別)、幼児 無料>

鎌倉又は逗子側から花火を見てホテルに1泊とはなんと贅沢な時間でしょう。

リフレッシュするための自分へのプレゼントにもなりますね♪

花火と美味しい料理っていいなぁ

ゆっくりとした一日を過ごしてみたい!

見どころポイント③【穴場スポット】

由比ヶ浜海水浴場と材木座海水浴場が広いので、どこかで座ってみることはできるでしょう。

人が少なく静かに花火を眺めることができる穴場スポットを一部紹介します。

《鎌倉公園坂の下地区》

こちらも由比ヶ浜からは離れていますが、長谷駅も人が少な目でゆっくりと見ることができます。

じっと待って良いタイミングでシャッターを狙うのも周囲に気を遣わずにできますね!

鎌倉公園と名がついているのですが、トイレ設備はありません。

 

《大崎公園》

打ち上げ場所正面にはなりませんが、ここまで足を延ばすと人も多くはありません。

ゆっくりと見たい方にはおすすめの場所です。

駐車場がないのとトイレ設備がないのが少し残念です。

 

《披露山公園》

JR逗子駅から徒歩25分くらい、駐車場があるのでそのまま車でいくことができますが、16:30で駐車場は閉場してしまうので、その後車の移動が必要になります。

展望台やトイレ設備、自販機もあります。

打ち上げ場所からは離れているので、花火を静かに見たい人にはおすすめです。

展望台からの景色がよいので花火以外の写真も綺麗に撮れるのではないでしょうか。

花火大会会場もあまりトイレが多くないので、車の場合には簡易トイレを持参した方がよさそう♪

見どころポイント④【屋台】

屋台は多くの場所に出ています。
・長谷駅から海岸までの間
・由比ヶ浜駅から海岸までの間
・由比ヶ浜の海岸や材木座海岸

全部合わせると350ぐらいはありそうです。

メニューは定番の焼きそば、タコ焼きからご当地B級グルメまで様々なお店が所狭しと並んでいます。
懐かしいお面屋さんや綿菓子屋さんなども見かけます。

屋台いいなぁ。
お面とかりんご飴とかあるんだろうな!

まとめ

デートや修学旅行で人気のある鎌倉での花火大会です。

海水浴場がかなり広いので砂浜のどこかをウロウロすると座るところは見つけることができます。

海際にレストランもあるので、そこから食事をしながら花火を楽しむのも一案でしょう。

海から打ち上げられる花火を見上げながら、夏空を楽しむことができます。

ほんのひとときですが、気持ちよい夏の夜を楽しんでくださいませ。