朝ドラ「夏空(なつぞら)」超豪華なキャストと語りに期待大!

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2019年前期の朝ドラ、そして記念すべき100作目の「なつぞら」の主演を務めるのは広瀬すずさんです。

語りには内村光良さんで、その他豪華キャストも続々と決まり、撮影も順調に進んでいるようです。

 ヒロインは広瀬すずさん

2019年前期「なつぞら」のヒロイン役に抜擢されたのは広瀬すずさんです。

記念すべき100作目で大抜擢は流石ですね。

※朝ドラ歴代の女優さんはこちら

 

 

 

 

出演代表作品

映画

「ちはやふる」「怒り」「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」「三度目の殺人」etc

ドラマ

「学校のカイダン」「anone」「BOSS」「SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~」「リバース」etc

記者会見では、

”100作品目なのでちゃんとプレッシャーを感じております。手を差し伸べてくれる皆さまの手を、ちゃんと握って裏切らないように、新しい風を吹かせていけたらなと思います。頑張ります!”

力強い「頑張ります!」で、意気込みは十分!

やはり記念すべき100作品目ということで、相当のプレッシャーを感じている模様です。

新しい年号を跨ぐ作品でもありますし、業界ではざわざわしてますね。

北海道・十勝の大自然から始まる物語。

中学生時代はバスケットボールをしていた広瀬すずさん、持ち前の体力で大自然を駆け抜ける演技に注目していきましょう。

ヒロインの役柄

奥原なつ(おくはら なつ)

1937年(昭和12年)生まれ、戦争で両親を亡くし、兄妹と分かれ父の戦友である柴田剛男(しばた たけお)に引き取られ、北海道・十勝に移り住みます。

そこで牧場を手伝うことで、持ち前の明るさを取り戻します。

卒業後は上京しアニメーション業界に飛び込み、アニメーターとして大自然で磨かれた感性を発揮していきます。

なつぞら

2019年4月スタートの「なつぞら」は十勝編からスタートします。

物語の内容は?

夢と冒険、愛と感動のドラマ!

1946年(昭和21年)戦争が終わり、奥原なつ(ヒロイン)は北海道・十勝にやってきます。戦災孤児であったなつを受け入れた酪農一家は、戦友であるなつの父とある約束をしており、もしもの時はお互いの家族の面倒を見るというものだった。

縁あって十勝に来たなつ。心の傷ついたなつであったが、酪農の仕事を懸命に手伝っていくことで、北海道の大自然と温かい十勝の人々に触れ、徐々に天真爛漫な子供らしさを取り戻していきます。

やがて、ある少年との出会いで漫画映画という絵が動く世界を知る。そして、高校生となったなつは、アニメーションの世界を夢見るようになるが、そんな折に、生き別れた兄が東京に居ることを知る。

なつの旅立ちの日が近づく….。

この展開から、次回は【東京編】ということで間違いなさそうですね。

出演者が豪華!

【ヒロイン】

■奥原なつ(おくはら なつ)役=広瀬すず

 

【大好きなたった1人の兄】

■奥原咲太郎(おくはら さいたろう)役=岡田将生

 

【柴田牧場の人々】

■柴田泰樹(しばた たいじゅ)役=草刈正雄

■柴田富士子(しばた ふじこ)役=松嶋菜々子

■柴田剛男(しばた たけお)役=藤木直人

■柴田照男(しばた てるお)役=清原翔

 ■柴田夕見子(しばた ゆみこ)役=福地桃子

■柴田明美(しばた あけみ)役=平尾菜々花

■戸室悠吉(とむろ ゆうきち)役=小林隆

■戸室菊介(とむろ きくすけ)役=音尾琢真

 

【和菓子屋「お菓子 雪月 」の人々】

■小畑雪之助(おばた ゆきのすけ)役=安田顕

■小畑妙子(おばた たえこ)役=仙道敦子

■とよ役=高原淳子

■雪次郎(ゆきじろう)役=山田裕貴

 

【戦後、移民を決意し北海道へ 山田家の人々】

■山田天陽(やまだ てんよう)役=吉沢亮

■山田正治(やまだ せいじ)役=戸次重幸

■山田陽平(やまだ ようへい)役=犬飼貴丈

■山田タミ(やまだ たみ)役=小林綾子

 

【なつのクラスメイト】

居村良子(いむら よしこ)役=富田望生

 

【演劇部顧問】

倉田隆一(くらたりゅういち)役=柄本佑

 

【十勝深くの森に住む人々】

■阿川弥市郎(あがわ やいちろう)役=中原丈雄

■阿川砂良(あがわ さら)役=北乃きい

 

【語り】

内村光良

 

以上が、十勝編の出演者です。

如何ですか?

物凄く豪華な出演者となり、100作目の気合が感じますよね!

今後の新たな共演者にも注目していきましょう。

脚本の担当は?

朝ドラの脚本を担当するのは大森寿美男さんで、「てるてる家族」に次いで2作目になります。

【プロフィール】

大森 寿美男(おおもり すみお)

1967年(51歳)生まれで、10代で演劇活動を始め、劇団「自家発電」を立ち上げて作/演出を手掛けた。

1997年「男的女式(おとこてきおんなしき)」が第3回日本劇作家協会新人戯曲賞にノミネートされると共に、オリジナルビデオ「新・静かなるドン」で脚本家に。

2009年「風が強く吹いている」で映画監督としてもデビューし、第19回日本映画評判家大賞で新人賞を受賞。

2000年「トトの世界~最後の野生児~」は史上最年少で第19回向田邦子賞を受賞。

脚本代表作品

「39刑法第三十九条」「泥棒家族」「てるてる家族」「トトの世界~最後の野生児~」「風が強く吹いている」etc

まとめ

今回の「なつぞら」は原作のない完全オリジナルストーリーとなり、出演者も脚本も100作目としてのプレッシャーは計り知れないでしょう。

考えただけで震えそうです。汗

ただし、それだけ節目の作品に懸ける熱意は半端では無いでしょうから、2019年4月以降8:00~8:15は目が離せませんね♪

撮影の進捗も気になるところではありますが、期待して待ちましょう~