キングダム待望の実写化はキャストのマッチングが凄すぎる!

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累計発行部数3600万部を突破した原泰久先生による大人気漫画『キングダム』、ついに不可能といわれた実写化が決定し、公開日も決まりましたね♪

公開日は2019年4月19日に!!

すでに撮影はクランクインし最後のCG調整段階だとか!?

実写化の話題が出て2年近くになりますが、主題歌も決まり待ちにまったキングダムの気になるあらすじや出演キャストをまとめました。

 

あらすじ

 本編メイキング動画

 

紀元前245年、春秋戦国時代、中華は「秦・趙・燕・魏・韓・斉・楚」の七大国で互いの覇を競い争いを繰り返す。終わりの見えない争いは500年に渡って繰り広げられていた。

中華西端の国「秦」では、戦災孤児であり下僕の身分の少年、信(しん)と漂(ひょう)は天下の大将軍を夢見て日夜剣術の鍛錬を積んでいた。

ある日、王都大臣の昌文君(しょうぶんくん)に見出され漂は王宮へ仕官することになる。その王宮では、王の弟・成蟜(せいきょう)によるクーデターが勃発し、戦いの最中致命傷を負った漂はからくも信がいる納屋に辿り着く。

息絶える漂から託されたものは、ある小屋を示す地図だった。

今すぐそこに行け!お前が羽ばたけば、俺もそこにいる。信、俺を天下に連れて行ってくれ!

力尽きる漂に涙、悲しみの中小屋に向かう信。

そこに居たのは力尽きたと思われる漂!?ではなく、王宮を追われた若き王・嬴政(えいせい)だった。

漂は身代わりとなって死んだことを知り激高するも、国を背負う嬴政の思いの強さと、漂から託された意思を受けとめ王都奪還に立ち上がる信。

運命の出会いは、中華統一・天下の大将軍への壮絶な道の第一歩となる。

出演キャスト 

 ■信(しん):山崎賢人(やまざき けんと)

■嬴政(えいせい)・漂(ひょう):吉沢亮(よしざわ りょう)

■端和(ようたんわ):長澤まさみ(ながさわ まさみ)

■河了貂(かりょうてん):橋本環奈(はしもと かんな)

■成蟜(せいきょう):本郷奏多(ほんごう かなた)

 

■壁(へき):満島真之介(みつしま しんのすけ)

 

■昌文君(しょうぶんくん):高嶋政宏(たかしま まさひろ)

 

■王騎(おうき):大沢たかお(おおさわ たかお)

 

■謄(とう):要潤(かなめ じゅん)

 

新たな出演キャスト情報 

■バジオウ:阿部進之介(あべ しんのすけ)

■タジフ:一ノ瀬ワタル(いちのせ わたる)

■竭氏(けつし):加藤雅也(かとう まさや)

■肆氏(しし):石橋蓮司(いしばし れんじ)

■左慈(さじ):坂口拓(さかぐち たく)

■魏興(ぎこう):宇梶剛士(うかじ たかし)

■朱凶(しゅきょう):深水元基(ふかみ もとき)

■ランカイ:阿見201(あみ にいまるいち)

今回の映画はどこまでのストーリーか?

キングダムという膨大なストーリーを2時間弱にどのように収めるのか?果たして可能なのか?と疑問に感じていましたが、キャスト発表により、今回は漫画1~3巻の王弟反乱を描くことで間違いなさそうです。

羌瘣(きょうかい)の出演キャストが不在ということで、王弟反乱編を描くと分かりましたが、主人公の一人といっても過言ではない羌瘣不在は残念ではあります。

漫画では王弟反乱編に羌瘣は登場していますが、あまりにも微妙な登場の為、実写化に登場させないのは懸命ですが(^-^;

 

 

「納得の脚本です!予算も破格!キャストの皆豪華!!絶対面白いです!」

原先生が直々に脚本に携わっていることで、オリジナルストーリーの展開は無いと考えます。

興行次第で次回作に繋がるだけに、個人的には一切のオリジナル抜きに考えて欲しいと切に願っています!!

 

連載10周年実写特別映像

実写版映画について原先生のコメント

53巻の単行本のあとがきで、原先生がここまでの過程を公開されました。

”「実は2017年から始動していました。映画化の話をいただき、OKを出すのは自分の手から離れる覚悟と共に送り出しました。しかし、脚本まで参加させていただけると嬉しいです。」”

と、一言添えたそうです。やっぱり生みの親ですから映画化にも愛情を注ぎたいんだなと、原先生のキングダム愛を改めて感じました。

とはいえ、原先生自身もどこまでのストーリーにするのかは知らされておらず、「馬陽までは無理だよなー、でも王騎の死までは撮りたいな」と考えてた矢先に、5巻半ばの王都奪回までですとプロデューサーに言われたときは『英断』と感じたそう。

やはりあれだけ壮大かつ深いストーリーを一気に進めるのは無理ですよね。

ロケ地での秘話では、中国の象山で撮影したシーンもあるとのこと。どれだけ壮大なスケールが待っているのかワクワクしますね。そして、国内の撮影スタジオには咸陽の玉座があり、驚くほど美術がすごいそうです。

今回の映画の監修には始皇帝研究の権威である鶴岡先生立会いの下、専門的な意見と制作エンターテイメントの意見が融合し具現化されてるそうで、映画では身につける物から壁画・建物にも注目する価値あり♪

ちなみに、『羌瘣は2作目で登場』とも公開されました。

1作目の興行が大失敗しない限り、実写版の羌瘣に会えることを知り感激しました!!!

まとめ

出演キャストを聞いたとき、成蟜役の本郷奏多さんと昌文君役の高嶋政宏さんは「キターーーーーっ」と思う程しっくりきましたが、他キャストのイメージは全く出来ませんでした。

ただ、予告ムービーを見て正直ごめんなさいと言う他ない程、各役がハマっています。要潤さんだけ、イケメンの謄って…。

謄役は間違いなくムロツヨシさんだと思っていましたから(笑)

すみません、完全に顔で判断してしまいました。

今回の実写は何といっても、原先生自ら脚本に携わり、先生が納得した出来栄えになっているというところ!

4月の公開は期待しても良いのではないでしょうか。