「城端曳山祭2019」日程や駐車場・交通規制は?ライトアップで圧巻の絶景が!

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越中の小京都と言われ城端町の城端神明宮のお祭りです。

ユネスコ無形文化遺産と国の重要無形文化財となり約290年も続いています。

 

曳山の勇壮な姿と曳きまわし、獅子舞や神輿、庵屋台に庵唄、夜の提灯行列と見どころ一杯のお祭!!

しっとりした街並みとともに一度は見ておきたいですね♪

【城端曳山祭】日程

 

5/4(土・祝) 宵祭り 18:00~21:00 


18:00~ 御旅所 庵唄奉納

御旅所(伝統芸能会館じょうはな座)で、神事と6ヵ町の若連中による庵唄の奉納


18:30~ 曳山会館にて合同披露の催し 

椅子席300席あり、無料

※雨天中止


18:00~22:00 6ヵ町の各山宿で飾り山の展示及び曳山や庵屋台ライトアップ


1時間程度で全部まわることができます!

お見逃しなく!!

 

5/5(日・祝) 9:00~23:30 本祭

9:00~ 御旅所から神輿、傘鉾行列が出発 15:00頃城端神明宮着

10:00~12:30 善徳寺*から曳山巡行が 始まります。

 

善徳寺山門⇒野下野⇒今町⇒  西上町⇒東上町⇒西下町⇒西上町へと庵唄を歌いながらの巡行します。

 

*善徳寺は、城端神明社の別院です。

 

12:30 西上町の国道304号線(通称:西町通り)に神輿、傘鉾、剣鉾、曳山庵屋台が一同に並びます。


13:00 一大勢ぞろい、剣鉾~八本の傘鉾~太刀町の庵屋台と曳山が整列

 

13:30~17:00 宋林町⇒大工町⇒西上町⇒西下町⇒出丸町と巡行

 

17:00頃 出丸町で、曳山と庵屋台が180度回転(Uターン)

 

19:00~22:00すぎ 曳山が提灯山となり、広小路(出丸町)を出発

 

22:00頃 フィナーレ 城端庁舎前で提灯行列の引き返し180度回転(Uターン)

 

※14:00と20:00 曳山会館で庵唄の披露があり、曳山や各町の庵屋台の

構造や特徴の説明があります。

 

少雨の場合は曳山にビニールシートをかけ巡行します。荒天の場合は中止になりますのでご注意くださいね。

 

開催場所は?

城端神明宮の祭礼です。


主に別院の善徳寺から巡行が開始されます。

 

 

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【城端曳山祭】 駐車場情報

周辺に6か所の無料専用駐車場が設けられています。

駐車場から祭りの会場まで徒歩5分から20分程度なので利用しやすいです。


料金がかからないのもいいですね!

 

アクセスや専用駐車場は?

※電車の場合

JR城端線城端駅から徒歩10分

 

※車の場合
東海北陸自動車道福光ICから車で3分

 

祭礼の為に無料駐車場の設置があります。

 

①西新田(善光寺西側)80台 

善徳寺まで徒歩約3分

 

②南砺市城端行政センター 200台 

善徳寺まで約6分

 

③城端グランド(城端小学校)450台 

善徳寺まで徒歩約5分

 

④なんと農協東部支店 50台 

善徳寺まで徒歩約10分

 

⑤美山荘 50台 善徳寺まで徒歩10分

 

⑥南砺市城南スタジアム 150台 

 善徳寺まで徒歩約20分 大型バス駐車可能

 

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【城端曳山祭】交通規制情報

【4日の規制時間】

午後6時~午後10時30分まで

西上交差点から城端庁舎前交差点が通行止

 

【5日の規制時間】

午前8時30分~午前0時まで

巡行図参照

 

町内中心部への車の乗り入れはできません。

各地に誘導員が配置されているので、不明な点は気軽にお声かけくださいませ!

 

【城端曳山祭】の見どころは?

曳山は城端塗りの豪華絢爛な6基が獅子舞や神輿、庵屋台の練り歩きと、若連中と呼ばれる囃子方、唄方の庵唄の披露です。


夜には庵屋台に提灯がともり迫力満載の曳きまわしがクライマックスとなります。

 

見所ポイント① 【飾り山】

 

5/4(土・祝)の宵宮は神様を迎える飾り山の披露です。


引き回しの御神体を「山宿」の家に飾ります。

山宿にあたる家は毎年当番制で廻ってきます。

 

曳山を出す6か所で飾られ、一般観光客の方も見ることができます。

曳山や庵屋台のライトアップも綺麗で、祭り前なのでじっくりと見ることができます。

 

細かな彫刻や塗の技法に目を向けてみましょう。

見所ポイント② 【曳山と庵屋台】

 

御神体を載せた曳山は井波の木彫り職人の手によるもので城端塗りと調和し、

豪華絢爛です。

 

庵屋台では、笛、三味線に合わせての城端独特の庵唄が披露されます。

粋な演奏にこころ引かれることでしょう。

 


約50軒の所望宿で披露され、所望宿では6ヵ町すべてが庵唄を披露します。

1軒に架かる時間は30~40分程度です。

 

見せ場は何といっても、神輿、傘鉾をはじめとする一斉ぞろいです。

六ヵ町の庵屋台と曳山の整列は見事なものです。

 

見所ポイント③【提灯山巡行と曳山・庵屋台の回転】

 

夜になり提灯がともると、昼間の印象とは全く違います。

提灯行列は静かに行われ、庵唄を奏でながら練り歩きが続きます。

 

最後に巡行路の南端の南砺市役所城端庁舎で、180度回転をするクライマックスは見る人を圧倒させるでしょう。


その後は、曳山・庵屋台は各町へと静かに帰っていきます。

 

まとめ

見事な彫刻の山車や庵屋台は、塗とともに豪華絢爛で声が出ないくらいの華麗さを醸し出しています。

 

提灯がともった時の印象はまた格別で、独特の庵唄を聞きながら行列をみていると、時の流れを忘れてしまいそうです。

 

巡行する範囲が狭いので、徒歩でゆっくりとついて回ることもできるし、

庵唄をじっと聞くのもいいでしょう。

 

越中の小京都の街並みの散策もいかがでしょうか。

城端観光案内所で、レンタサイクルの受付けも行っています。

 

お祭りの昼と夜の間の時間に少し足を延ばして、城端の空気を存分に

味わってみてくださいませ。

 

車の方は、少し遠方の公園まで走らせ、また戻ってきてもよいでしょう♪

 

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