「ハル総合商社の女」3話ネタバレ!息子役こころ君が商社のピンチを救う?

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「中谷美紀美しすぎ!」「和田部長と別れた理由って?」「寺田心君、さすがだわ~」など、3話終了時点で、たくさんの反響が上がっている「ハル~総合商社の女~」。

そこで、今回は2~3話で少しずつわかってきた、親子の距離感にフォーカスしつつ、「ハル~総合商社の女~」の3話のネタバレをご紹介していこうと思います!

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「ハル~総合商社の女~」3話ネタバレ!

では、早速、「ハル~総合商社の女」3話のネタバレについて、ご紹介していきましょう!

まさかの顔合わせ


今回は、日和製作所による敵対的買収を仕掛けられた、五木商事関連会社「西本工業」のサポートが舞台。

西本工業株は、リニアモーターカーのタイヤの特許などを持つ、五木商事にとっては、なんとしても守りたい優良企業。

これ以上、日和製作所が西本工業の保有株割合を上げないよう、動き始めるハルチーム。

まずは、西本工業株の保有者による株の売却を防止するため、西本工業の価値を株主たちに理解してもらえるようにと、西本工業の社員たちに「タイヤ以外の」新商品開発を依頼するハル。

ハルに叱咤激励された西本工業の社員たちは、タイヤを再利用した「リニア消ゴム」なる商品を開発。

ハルの話に興味を持った息子・涼を連れ、工場を訪れます。

しかし、そこでハルと同じ差し入れを持った和田部長が現れ、思わぬ形で「親子の初対面」を果たしてしまいます。

2話では、和田部長をネットの画像検索で調べたり、自分の写真をみたいという和田部長に写メを送るのを遠慮するなど、複雑な心情の涼が描かれていました。

初めてあった父親に「初めまして!海原涼です。いつも母がお世話になっております」と伝えた涼は、おとなの対応でした。

予期せぬ形での顔合わせとなった親子の距離感は、実に微妙な雰囲気となりました。

ハルが仕掛けた奇策

日和製作所のTOBに対して、西本工業のリニア消ゴム+五木商事の輸出用タイヤという2軸で対抗し、動いていたものの、突如、事態が頓挫します。

リニア消しゴムの販売先として契約間近だった鉄道会社に「契約を延期したい」と告げられたり、タイヤの輸出先として契約直前だったインドネシアの会社との契約も立ち消えになり、まさに八方塞がりの状況に陥ってしまいます。

誰もが成すすべもなく、意気消沈する中、ハルだけは諦めず、ついに打開策を見つけます。

それは、直近で中古タイヤ輸入規制が解除になる国をターゲットにする!というものでした。

既存の輸入先は飽和状態で、どこも取引が難しい…ならば、取引が可能で空いている市場とは?…という逆転の発想でした!

見事にハルの読みが当たり、3ヶ月後に輸入タイヤ解禁になるドミン共和国の企業と契約を勝ち取り、窮地を脱することに成功!

最後まで諦めず、アイディアを絞り出したハルの勝利でした。

絶対の信頼関係


ハルは、西本工業の残りの株を所有する企業に、期限内に新規事業を完成されせられない場合は日和の買値以上の額で保有株を買い取る、但し、期限内は保有株を売却できないという旨の覚書を作成し、和田部長へ託していました。

覚悟を決めて作成した覚書…実は和田部長は会社の稟議を通していませんでした。

和田部長はハルなら必ず期限内までに事を納めるだろうと「信じて」いたからです。

スゴくないですか?万が一、ハルが失敗していたなら、会社に損害を与えたきっかけを容認していたとなり、懲戒処分にもなり得る行為です。

そう、和田部長は自分の首をかけて、ハルの決意に責任を持ったのです。

絶対の信頼がないと、こんなあぶない橋渡れないですよね(汗)

ハルを信じた和田部長もすごいし、その信頼をおかれているハルもすごい!

涼のお手柄


西本工業は、ハルの奇策によって見事敵対的買収を免れましたが、西本工業が開発した「リニア消ゴム」はお蔵入りになってしまいました。

ところが!涼がお土産にもらったリニア消ゴムを、アメリカの友達に写真添付でメールしたところ、これが思わぬお手柄に発展します!

涼から送付されたリニア消ゴムを気に入ったアメリカのお友達が、その写真をSNSにアップしたところ、「COOL!!」とものすごい反響に!

一度は頓挫した鉄道会社との販売契約も、これなら復活できるかも!と、西本工業の努力の結晶も、日の目を見ることになったのです♪

 

「ハル~総合商社の女」3話を見た視聴者の反応は?

3話を見た視聴者の方の反響は、実際どうだったのでしょうか?

ハルの絶対諦めない覚悟に心を打たれていたり、和田部長と息子・涼との距離感が気になっている視聴者の方も多かったようです!

今後の3人の関係から目が離せませんね!

まとめ

「ハル~総合商社の女」3話ネタバレについて、ご紹介してきました。

今回は五木商事の関連会社の町工場が舞台でした。

商社にはいろんな事業形態があり、様々なビジネスチャンスを得られる分、抱える脅威や苦悩も多いことを知りました。

その中でも、印象に残ったのは、ハルが西本工業の従業員さんに向けて伝えた「皆さんの会社でしょ?皆さんの力で守って欲しいんです!」と伝えた言葉。

大手企業の傘下にはいると、どうしても親企業に影響されがちで、「自分達の会社なんて」「自分達の力じゃ何もできない」「親会社が何とかしてよ」という、おんぶにだっこ的な意識が生まれやすい。

しかし、ハルはそれを良しとはしませんでした。

商社が関連会社に持つ責任を果たすと共に、西本工業が自分達で考え、動くことに価値があると、西本工業という「会社の価値」を社員たちに想起させた功績は大きい。

ハルに影響を受けて動き出すのは、西本工業の社員だけではありません。

五木商事の社員にも、徐々にハルの絶対に諦めない精神が伝染し、触発されているように思います。

ハルの前向きで絶対に諦めない精神は、周りの人を惹き付け、巻き込む力があります。

改めてすごい人だなぁと、和田部長がスカウトに動くのも納得だなぁと思いました。

これからも、ハルの「人たらし」「巻き込み力」を楽しみに、仕事の活力に変えていけそうです♪