ハル総合商社の女1話ネタバレ!元五木商事の社員で出戻り入社に隠された理由とは?

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「中谷美紀、主演キタ~!」「商社のドラマってすごそう!」など、ドラマ開始前から注目を集めていた「ハル~総合商社の女」。

ついに初回放送を終え、「中谷美紀がかっこいい!」「会社組織の現状を浮き彫りにしていて面白い!」などなど、期待を裏切らないドラマという印象をお持ちになった方も多いようです!

そこで、今回はハルの面白さ・魅力を伝えるべく、「ハル~総合商社の女~」1話ネタバレをご紹介していきたいと思います!

ハル総合商社の女1話ネタバレ!

では早速、「ハル~総合商社の女~」1話ネタバレについて、ご紹介していきましょう!

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ハルの最初の舞台はラーメン屋!


ハルがアメリカから帰国後、経営企画部の部長補佐として取りかかった最初の仕事がラーメン屋「麺一」の事業再生。

業績が厳しく、フランチャイズ契約を切って、「撤退」するというのが五木商事の方針でした。

しかし、ミーティングでそれを聞いたハルは「当たって砕けたっていいじゃない!その砕けた石の一粒が、どんでもないチャンスをもたらすかも…そう思って仕事をしたほうが楽しいって!私は楽しく仕事がしたい!だから、ここは撤退よりも“攻め”を選びます」とメンバーを一蹴。

ラーメン屋のオーナーたちの招集を独自に呼び掛け、「今までのラーメンを捨てる覚悟があるのか?」と、変革を迫ります。

最初は罵倒を浴びせていたオーナーたちも、ハルの真剣さに耳を貸すようになり、赤字を脱するべく新ラーメンの開発に挑み、再起をかけて勝負をすることに。

立ちはだかる出世レースと派閥争い

「麺一は撤退」という社内方針を無視して、麺一存続に動き出したハルたちを、社内の人間たちはよしとはしません。

それは、社内で絶対的権力を持つ副社長の高山本線の顔色をうかがっているからです。

自分の意のままにならないハルをいぶかしく思い、あらゆる手を使って、存続を阻止しようと企てるのです。

そのため、麺一の打開策として計画していた新ラーメンの小麦粉の入手が困難となり、新ラーメン開発の危機を迎えてしまいます。

ハルは何とか小麦粉を輸入できるよう、麺一担当の田村に、空輸担当の同期である梶原に空輸を許可するよう働きかけてくれないかと声をかけますが、「出世レースをはずれた俺に、頭まで下げさせるのか!?」と逆ギレされてしまいます。

出世レースに派閥争い、部署間の軋轢など、様々な組織的問題が山積みの商社という組織…どこに飛ばされた、どこに出向になったなど逐一人事情報が入り、出世レースが繰り広げられ、派閥についた上司がこけると、道連れになる…など、独特の業界感もリアルに描かれています。

ハルのピンチを救ったのは元夫?

四面楚歌状態のハルに、助け船を出したのは、元夫であり、現上司に当たる和田でした。

田村に何食わぬ顔で接触し、入社当時の商社マンとしての熱い使命感などを想起させ、ハルに力を貸してくれるよう促します。

そんな和田の影ながらのサポートが実り、田村はかつての同期梶原に頭を下げ、小麦の空輸を許可するように説得をしてくれたのです!

副社長の意向を無視したら、どうなるか…と心配する同期をよそに、田村はどこか晴れ晴れとした表情をしていました

ハルは元五木商事の社員だった!

ハルは五木商事の社長からヘッドハンティングを受け、入社をしますが、実はそれよりも前に、新卒で五木商事に入社していたそうです。

新入社員として配属された部署は、華の商社とは似つかわしくない、系列会社の「ベトナムの田舎の工場」での仕事でした。

つまり、ハルは五木商事の出戻り社員。

でも、五木商事にいたことは内密に…と副社長の高山や、田村に伝えていますし、なぜ退職したのか?はまだ定かではありません。

初出社後にすぐ副社長と面会した際に、「五木商事にいたことは内密にしてほしい」と話をしており、元夫がいるのはそのあとで知ったので、社内に元夫がいるからという単純な話ではなさそうです。

また、過去に五木商事で嫌な目に遭って退職しているのならば、わざわざアメリカから帰国してまで、出戻りという選択はしないでしょう。

そのへんも、放送回を重ねるうちに明かされてくるのでしょうか?

あのバリキャリのハルが会社をやめた理由、1度辞めた会社に出戻った理由、気になりますね!

真相が明かされるのが楽しみです♪

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「ハル~総合商社の女~」1話を見た視聴者の反応は?

初回放送を見た視聴者の方の反響は、実際どうだったのでしょうか?

みなさん、ドラマを楽しんでいるようですね!!

2話放送が待ち遠しい~♪

まとめ

「ハル~総合商社の女~」1話ネタバレについて、ご紹介してきました。

ハルと田村はある意味、同じ境遇を経験していました。

商社マンという誇りと大志を抱いて商社に入社したのに、イメージとはかけ離れたラーメン屋や海外の工場での仕事を命じられたのです。

同じ組織の末端にとばされたという境遇下におかれたとき、田村は自分をみじめだと自身を蔑み、他社を妬み、商社マンとしての希望も夢も失い、絶望してしまいました。

一方、ハルは自分をみじめだと感じたこともありましたが、そこで働いたからこそ、五木商事が工場で働く貧しい彼女たちを笑顔にしているという、大切なことに気がつくことができたと語ります。

起こった事象が同じでも、その捉え方、考え方次第で、180度違う見方ができる…そんなことに気づかされた第1話でした。

ハルが「仕事は楽しく」というのは、決して綺麗事ではなく、そういう背景があってこそなんだなぁと、改めて納得してしまいました。

仕事の規模の大小はあるけれど、商社の「人を幸せにしたい」という根底は変わらないと語ったハルの言葉は、とても胸を打ちました。

そして、「社内の立場、大丈夫?」と心配してくれる優しい麺一の松岡の言葉に、「大丈夫!私どこでも生きていける自信があるんで!」と明るく答えるハルの強さ…めちゃくちゃかっこいいですよね!

私もこんな風に強くなりたい!と思う、働く女性がたくさん生まれそうです。

ハルの発言は悪く聞いてしまうと理想論、綺麗事に聞こえてしまい、ハルを毛嫌いする人間も出てくるかもしれません。

しかし、そこには経験に裏打ちされた自信と信念がある。

だからこそ、ハルに心を動かされる人々がいるんだと思います。

これからも、そういったハルの強さを見ていけるのかぁと思うと、楽しみですね♪