【半沢直樹2】大和田の狙いはなに?何者なの?

ドラマ『半沢直樹』が大盛り上がりしています。

原作には登場しない、大和田が今回も出演しているのに注目!

それも大和田の存在感は抜群です。

しかし・・・気になるのは、味方か敵なのか?狙いは何なのか?気になりますよね。

今回は半沢直樹2の大和田の狙いが一体なんなのかを考察したいと思います。

圧倒的存在感の半沢直樹の大和田の記事をご覧ください♪

【半沢直樹】大和田の狙いは?

過去の部下にも裏切られてしまった、大和田ですが一体狙いは何なのか?

役員と言っても、かつての常務のような権力もない大和田は何を考えているでしょうか?

今回は、大和田の狙いについて説を何個か紹介します。

①半沢を使って頭取を蹴落とす作戦

施されたから施しを返す、恩返しの気持ちだと頭取の側近の様に使える大和田。

しかし、そんな聖人君子なわけがありません、権力を取り戻したいに決まっています!

そう考えたときに、大和田には邪魔な人物が2人がいます。

半沢と中野渡頭取。

半沢には100倍返しで負けてしまい、中野渡頭取は彼に取って頭が上がらない存在になってしまいました。

2人の邪魔者同士をぶつけて共倒れさせるのが狙いではないでしょうか?

半沢は、東京セントラル証券の部長として銀行に立ち向かっています。

中野渡頭取と半沢が闘い、共倒れを狙って邪魔者の2人を消そうという狙いはあり得ますね♪

②半沢に協力して最強タッグを組む

因縁の相手と手を組むという事は、ドラマや映画では常々見られる光景です。

お互いの目的が一致さえすれば、手を組むことだってはるはず!

半沢が銀行に戻る為には、権力者の力がいるに違いありません。

そして、大和田からすれば何かと上層部を騒がせて打ち崩してきた半沢の勢いと力が必要なはずです。

そこで、お互い最強の相手を打ち崩す為に手を組みます。

2人揃って「やられたら、やり返す、倍返しだ!」というワードが聞きたくて仕方ありません。

③流行語大賞を狙いに来てる

かなりぶっ飛んだ狙いですが、ありえるかもしれません。

元々原作にない、大和田の登場です自由に動ける事は間違いない!

そこで、大和田(香川照之さん)は、完全に流行語大賞を狙いに来て視聴率に貢献しようとしているかもしれません。

第2話の『お・し・ま・い・Deathッ!』は既にトレンドで注目されている最強ワードになっています。

シーズン2でも登場する事になった、施しを流行語大賞で取り返そうとしているというのは面白い考察かもしれません。

【半沢直樹】大和田って何者?

大和田を知らない人の為に大和田とは一体何者なのか?説明します。

名前は大和田暁(おおわだ あきら)です。

京橋支店の支店長から、出征を繰り返し常務取締役に上り詰めて次期頭取候補のトップに立っていました。

『部下の手柄は上司のもの!上司の失敗は部下の責任!』という強烈なワードを発するバンカーです。

そのやり方で、半沢の父親の工場の貸し剥がし(融資をちらつかせて一旦、借金を清算させる方法)をして両親を自殺に追い込む。

シーズン1では半沢と壮絶な闘いに敗れて、最後は半沢に土下座をして謝る最強の相手でした。

ただでは転ばない、頭取に拾われて取締役としてもはや頭取の犬の様に仕えています。

しかし・・・原作では大和田は登場しない!

シーズン1で人気だったので、登場していると言われていますが存在感抜群!

原作が気になる方は別の記事をご覧ください。

半沢直樹2原作ネタバレ!ロスジェネの逆襲と銀翼のイカロスの結末は?

【半沢直樹】大和田の狙いは?まとめ

いかがだったでしょうか?

最後の狙いは、半分冗談ですが冗談でもありえそうなところが半沢直樹の力かもしれません。

毎回、強烈なインパクトを残す大和田の狙いは・・・まだ見えてきませんね。

話が進むにつれて追加していきたいと思います♪