ハケンの品格の名言と決めセリフまとめ!

ついに放送がスタートされた「ハケンの品格」!

楽しみにされていた方も多いですよね♪

お仕事をしている方なら、大前春子の名言や決めセリフに心動かされた方も多いのでは?

ハケンの品格パート1で誕生した数々の名言と決めセリフをまとめていきます!

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ハケンの品格の名言集

ハケンの品格パート1で誕生した名台詞をエピソードと共にご紹介します♪

働くことは、生きることです

ハケンの品格2でもこのセリフが登場していました!

ハケンの品格の一番”響く言葉”かもしれません♪

このセリフは、パート1で同じハケン社員であった美雪という女性が、自らの意思で契約の更新を選ばず、新たな道に進む決心をしたときに春子が言ったセリフです。

美雪は自ら契約更新しなかったのですが、やはりさみしくなって春子と2人きりになったときに泣いてしまったんですね。

その時に春子は言います。

自分の気持ちに正直に、勇気を持って歩き出しなさい。

働くことは、生きることです

めちゃめちゃ名言ですよね!

13年前のこのセリフが、今でも心に残っている方もいらっしゃいました。

勤勉で働き者が多い日本人だからこそ、このセリフは頭に残るのかもしれません

働くことは、生きること。

生きていく技術とスキルさえあれば、自分の生きたいように生きていける

このセリフも、同じハケン社員だった美雪に向けて言ったセリフです。

美雪は派遣社員の待遇の悪さを悲観し、「正社員になれていたら人生が変わっていたかも」とぼやきます。

そんな時に春子が「正社員だってリストラや会社がつぶれたりもする」としたうえで言ったセリフです。

生きていく技術とスキルさえあれば

自分の生きたいように生きていける。

ハケン社員だろうが正社員だろうが、現実に自分を支えるのは自分だけ。

生きていく技術とスキルを持ち合わせた春子だからこそ、説得力のあるセリフですよね。

優しいだけじゃ人は守れません

美雪が立ち上げた企画を、里中は美雪の名前で通しました。

そのことで「ハケン社員の癖に生意気」と美雪がいじめられてしまいます。

里中は春子に助けを求めるのですが、その時に発したセリフがこちらです。

人を守るには・・・

体を張るか、命を張るか、自分の首をかけるか。

できませんよね、あなたには無理です。

優しいだけじゃ、人は守れません。

やさしさのつもりが、美雪を苦しめることになってしまった里中。

人を守るというのは難しいことですね・・・。

1,出世のために働く社員。2,人のために働いてしまう社員。

里中が出した企画を、東海林に横取りされてしまったときに春子が言ったセリフです。

1の出世の為に働く社員は東海林、2の人の為に働いてしまうのは里中ですね。

里中が東海林を許し、それどころか東海林のサポートをしたことで春子は「その行為は部下には好かれるが会社にはバカにされる」と一蹴します。

1、出世の為に働く社員。

2、人の為に働いてしまう社員。

2は部下には好かれますが、会社にはバカ扱いされます。

き、厳しいですね~・・・。

でも確かにその通りです。

出世に強欲になるのもよくないですが、人の為に働くのも違いますよね。

働くことはなんなのか?一度深く考えさせられるセリフでした。

一緒に同じ事をするのが友達かね

一人行動が苦手な美雪が、無理をして合わないグループと一緒にいる姿を見て春子が言ったセリフです。

友達って必要なんですが、それは友達とはいえるのか?というところは一度立ち止まって考えたいですね。

一緒に同じ事をするのが友達かね。

そんなの友達じゃなくて、金魚のフンだね。

おっしゃる通りです・・・。

お互いにお互いを尊重し合う、対等な関係でいたいですよね。

ハケンの品格の決めセリフ

ハケンの品格、大前春子の決めセリフはコレでしょう!

  • 私を雇って後悔はさせません。
  • 3か月間お時給の分はしっかり働かせていただきます。
  • ~ですが、何か?

ハケンの品格2でも何度か出ていたこの決めセリフ!

「私を雇って後悔はさせません!」このセリフが出てきたときは、思わずキター!と叫んでしまいそうになりました(笑)

視聴者の方もこの「春子節」にすでに夢中になっていますね♪

今後のストーリーでどんな名言が飛び出すのか楽しみです!

まとめ

ハケンの品格・大前春子の名言についてまとめました♪

数々の名言が”仕事”に向かう私たちの背中を押してくれそうですね!

スーパーハケンの大前春子だからこそ響く名言が、今後も誕生するのでしょうか?

楽しみに見ていきたいと思います♪