博多どんたく2020の日程と交通規制まとめ!

毎年、ゴールデンウィークの時期に行われる博多どんたく港祭り!

お祭り好きの方は一度は行ってみたいと思っているのではないでしょうか。

県外・海外から約200万人が集まる日本最大級のお祭りで、この期間は博多市内はお祭りムード一色になり、想像以上の盛り上がりになります。

 

今回は「博多どんたく港祭り」について、祭りの由来や見どころ、気になる交通関連情報を調べてみました。

博多どんたく港祭り2020年の日程は?

 

博多どんたく港祭り日程
  • 前夜祭:5月2日(木・祝)
  • 本祭 :5/3(金・祝)・5/4日(土・祝)

毎年、開催日は必ずこの2日間に決まっています。

前夜祭が5月2日(木・祝)に行われ、祭りの開催を祝う行事が夕方から行われます。

祭りの主催者は、福岡市民の祭り振興会です。

問合せ先URL:博多どんたく公式問い合わせ窓口

しかし2020年はコロナウイルスの影響で中止となりました。

「福岡市民の祭り振興会」が主催する本年の第59回福岡市民の祭り「博多どんたく港まつり」行事については、事前の練習等も含めて集団感染リスクが想定されることや、例年200万人を超える人出があることから全国的な感染拡大に繋がると懸念されるため、中止といたします。

関係者ならびに市民の皆様におかれましては、中止に至った経緯等についてご理解賜りますよう何卒お願い申し上げますとともに、感染拡大が一日でも早く収束し、安心安全な日常生活が市民の皆様に戻ることを祈念いたします。

引用元:https://www.dontaku.fukunet.or.jp/

博多どんたく祭り・交通規制について

来場者の多い博多どんたく港祭り開催期間は、周辺一帯の道路や都市高速はマヒしていると考えた方が良いです。

 

車で来場するにしても、1駅ほど離れた駅のパーキングに止める方が良いと思います。

博多駅周辺は最初から考えない方が賢明です。

 

祭りの開催中はもちろん、終了後も混雑は続きますので、基本的にJR/地下鉄をオススメします。

 

公式サイト:https://www.dontaku.fukunet.or.jp/

博多どんたく祭り・交通アクセス

JR博多駅から地下鉄の天神までの間がメインです。

交通規制が行われるので、車は出来る限り避けた方がよいです。駐車場も特別に設置される場所はないので、通常のコインパーキングになります。

バス、タクシーも手段的によくないです。

渋滞するのが目に見えているので時間通りには動きません。

どんたくストリートとどんたくパレードの場所までは徒歩で20分くらいです。

JRや地下鉄を利用するか、街の雰囲気を感じながら徒歩で廻るのがよいです。

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見どころポイント前夜祭

前夜祭は5/2日(木・祝)の16:30~20:30、福岡国際センターで行われます。

博多松囃子入場セレモニーと稚児舞の奉上が第一部、招待ゲストどんたく隊や芸能人の催しが第2部です。

2日間の祭りの予定が前日の午後から始まるような大イベントです。

参加する芸能人は毎年変わります。本年は、藤あやこさん、北島兄弟(北山たけし/大江裕)さんです。

市民も参加可能で、どんたくの開催のお祝いをします。

この前夜祭に一般参加するには、事前に配布される整理券(無料)が必要です。

4/17(木)10:00から市内4か所にて配布されます。

これ、結構重要な情報ですよね(^-^;

そうなると、地元の人や近隣の方でないと整理券をゲットするのは少し厳しいかもしれません。

見どころポイント本祭

博多どんたく港祭りの特徴は、福岡市街全体がお祭り会場になっていることです。

その中でも大きく3つに分かれます。

  • どんたくパレード
  • どんたく広場
  • 演舞台

博多駅前からのコースがどんたくストリートと名付けられていて、学校の吹奏楽部や若手のダンスなどが披露されます。

博多松囃子は櫛田神社に朝早く集合し、パレードに向かいます。

出発前の神社にいくと三神と子供たちの集まっているところを見ることができます。

パレードは明治通りを中心として、呉服町交差点から天神(市役所前広場)を行進していきます。

沿道で立ってみることもできるので、是非とも臨場感あふれる最前列で見るのをオススメします♪

 

場所取りに数時間前からいる必要があるほどの人込みになります。

(ディズニーランドのパレードをみるような感じなのでしょう。)

その為、ゆっくり見ることができる有料桟敷席が設けられており、こちらは3/1(金)から発売されています。

 

当日券より\500安く、おまけとしてどんたく焼印のついたしゃもじがもらえます。

演舞台は30以上の会場があるので、見たいものを絞り込んで出かけた方がよいでしょう。

案内所でパンフレットを配布しています。

見どころポイントどんたくパレード

パレードのみどころは、多くの団体がそれぞれのパフォーマンスで踊っていることです。

特に踊り方に決まりがあるわけではなく、コスプレを楽しんだり、企業や官公庁などの団体も行進しています。

2日目の夜(5/4)は総踊りといって、飛び入り参加ができます。

見ているだけでなく、一緒にお祭りを楽しむことができる時間帯です。

18:50~19:20です。

花自動車も加わり電飾がキレイに夜空に輝きます。

中に乗ることもできるので、詳細は博多どんたく公式ページより確認をしてください。

※2019年度についてはまだ情報公開されていません。

博多どんたく祭り・交通規制について

来場者の多い博多どんたく港祭り開催期間は、周辺一帯の道路や都市高速はマヒしていると考えた方が良いです。

 

車で来場するにしても、1駅ほど離れた駅のパーキングに止める方が良いと思います。

博多駅周辺は最初から考えない方が賢明です。

 

祭りの開催中はもちろん、終了後も混雑は続きますので、基本的にJR/地下鉄をオススメします。

 

公式サイト:https://www.dontaku.fukunet.or.jp/

博多どんたくの由来は?

引用:https://www.dontaku.fukunet.or.jp/about/origin

福岡県福岡市で毎年ゴールデンウィークの期間中に開催されるのが博多どんたく港まつりです。

歴史は約830年前から続き、博多三大祭りの一つとされています。

「どんたく」とは、オランダ語の「ゾンターク」(日曜日や休日を意味する)が変化したと言われています。

祭りの由来は、貝原益軒著「筑後国風土記」に記載されている「博多松囃子」(現在は、国選択無形民俗文化財になっています。)を起源としています。

この博多松囃子は、かつて福岡藩主への新年のあいさつ行事がもとになっています。

「どんたく」とは、衣装を目立つようにしたり、演芸を披露したりしながら行列が市中を練り歩くことです。現在は、馬に乗った三福神(福神・恵比須・大黒)と稚児流(東流と西流があります)が市中を祝って廻ります。

明治時代に一時中断されましたが、再度復活しました。現在は、市民参加型のお祭りになっていて、福岡市内のいたるところが舞台となります。

毎年200万人以上の人出がある大人気のお祭りです。

まとめ

毎年必ずゴールデンウィークにあたりますので、遠くからでも出かけやすいお祭りです。

遠方からの方は、ホテルの予約を早めにしましょう。

ただし、手頃なホテルの満室は間違いないので注意しましょうね!

伝統文化と現代の新しい文化が融合しているお祭りで、街全体でずっと継続していることに頭が下がります。

2019年はどれ程の盛り上がりを見せるのか楽しみですね。