グランメゾン東京の相関図とキャスト!顔画像ありでご紹介!

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今期、日曜劇場の枠で放送される「グランメゾン東京」。

木村拓也さん主演というだけでも、なんか見ないと損しそうなドラマだなぁと思っちゃいますよね?

木村さんの主演ドラマと言えば、どのドラマも高視聴率を記録し、「外さない」主演として、大ヒット!

まさに高視聴率王子…そんな木村さんが主演を勤める「グランメゾン東京」の相関図やキャスト一覧、気にならないわけないですよね?

そこで、今回は気になるドラマの相関図と、キャスト一覧について、まとめていきます!

「グランメゾン東京」の相関図は?

パリに2つ星を獲得した店を持つ天才シェフ・尾花。

しかし、どうしても3つ星に届かないプレッシャーと苦悩を抱える一方で、周りからは、その腕を高く買われ過ぎるというアンバランスな状態が続いていました。

そんな中、店で起こったある事件をきっかけに、尾花は店も仲間もすべて失ってしまい、どん底に落ちることに…。

しかし、ある女性シェフとの出会いをきっかけに、再度シェフとして生きていこうと決意。

そんな矢先、様々な困難にみまわれる尾花ですが、「もう1度3つ星を目指す」という強い信念を持った尾花の背中を見るうちに、彼を取り巻く関係者たちの姿勢にも変化が起こり…。

果たして尾花は「世界最高峰の三ツ星レストラン」を築き上げることができるのでしょうか?

製作陣曰く、人生につまずいた男がもう一度夢に向かう、“大人の青春” をかけたヒューマンストーリーだそうです!

「グランメゾン東京」キャストの役柄と出演者情報!

「グランメゾン東京」主演が木村拓也さんというのは、すでに話題となっていますが、他のキャストは誰が出演するのでしょうか?

続いては、「グランメゾン東京」に出演するキャストと役所について、まとめていきます!

尾花夏樹演じるのは木村拓哉


〈役柄〉
型破りなフランス料理のシェフ。パリで二つ星を獲得し、三つ星に最も近いとされたフレンチ料理人でしたが、3年前のある事件がきっかけに、その名声もお店もすべてを失ってしまいます。

しかし、ある女性料理人にであったことで、再度「世界一の三ツ星レストラン」を目指して奮起していきます。


〈代表作〉
木村さんが出ている作品は、いずれもヒットしており、どれを代表作とするか迷いましたが…視聴率が高かった作品を選びました。

「HERO」


平均視聴率34・3%を記録した大ヒットドラマ。

型破りな言動の検事・久利生公平(木村拓哉さん)が周りの検事や事務官から、変わり者扱いされつつも、事件に真摯に向き合う姿を通して、既成概念にとらわれていたやり方やあり方を見つめ、数々の事件に挑む姿を描いたヒューマンドラマ。

久利生の相方の事務官・雨宮舞子(松たか子さん)の凸凹コンビや、その他の検事や事務官とのチームワークが絶妙で、クスリと笑わせる粋な演出やこだわり、久利生が魅せる仕事への熱い姿勢にホロリと泣かされるなど、様々な世代が見て楽しめるバランスのとれたドラマでした。

その人気の高さから、スペシャル版や映画、シーズン2が作成されるなど、大人気の作品に!型破りな検事の役がぴったりでしたよね!


久利生が着用していたダウンジャケットにプレミア価格がついたとか…。

「ビューティフルライフ」


平均視聴率32.3%を記録し、最終回は瞬間最高視聴率41.3%という驚異の記録を打ち立てたドラマです。

これはキムタクドラマ史上トップの記録だそうです!

まさに、視聴率男・木村拓哉の代表作といえる作品。

腕はあるのに人気がない美容師・沖島柊二(木村拓哉)と、難病で車椅子生活を送る図書館司書・町田杏子(常盤貴子)の不器用な恋愛を、繊細に描き出した作品です。

柊二に憧れ、カリスマ美容師を目指す若者が増えるなど、まさに社会現象を巻き起こしたといえる作品です。

 

早見倫子演じるのは鈴木京香


〈役柄〉
星の獲得を目指している女性料理人。

フランス一の三つ星レストラン「ランブロワジー」で面接を受けていた倫子。

結果は無惨にも不合格…落ち込む倫子の前に現れた尾花。

彼が作った料理を食べて、あまりの美味しさと自分の実力のなさを痛感し、涙を流してしまいます。

そんな倫子の姿を見た尾花から、思わぬ提案を受けることになります。

「一緒に店を作らないか?星をとらせてやる!」と。

尾花に再び料理人として生きるきっかけを与えるシェフという役柄になります。


〈代表作〉

「セカンドバージン」

中村るい(鈴木京香さん)は、出版業界では名の知れた辣腕プロデューサー。

とあるワイン会で、るいは17歳年下の金融庁のキャリア・鈴木行(長谷川博己さん)と出会います。

日本の金融市場を改革したいと熱く語る行に興味をもったるいは、彼の著書の出版に向け動き出します。

一方、資産家の娘である妻・万理江(深田恭子さん)との退屈な生活に疑問を抱いていた行は、るいのことが頭から離れず…仕事一筋に生きてきた40代のキャリアウーマンと、妻がいる17歳年下の男性との危険で切ない大人のラブストーリーです。

鈴木京香の大人の色気が爆発!?

清純派の役が多かった鈴木さんが新たに見せた魅力が垣間見られる作品です。


「未解決の女 警視庁文書捜査官」

埋もれた謎を、「文字」で暴く!という新しい切り口の刑事ドラマ。

波瑠演じる肉体派刑事・矢代朋と、鈴木扮する頭脳派刑事・鳴海理沙が、「文字」を糸口に鮮やかに未解決事件を捜査していくドラマです。

鈴木さんは「文字」にしか興味も信頼もない変わり者の刑事を演じています。クセがある主人公にもかかわらず、偏屈すぎず、どこかかわいらしさを持つ、魅力的な人物に演じているところが、さすが、鈴木京香だなぁと納得の作品です。

 

平子祥平演じるのは玉森裕太 (Kis-My-Ft2)


〈役柄〉
尾花に憧れてフランスに渡ったものの、スタッフを蔑ろにする尾花を目の当たりにし、驚きます。

しかし、腕は確かなため、尾花の弟子として一緒に働いていました。

現在は、日本で一流ホテルのブッフェレストランのシェフを最年少で務めるなど、才能を認められていますが、同じ料理を作る日々に物足りなさも感じ始めています。


〈代表作〉

「パラレルワールド・ラブストーリー」

玉森さんの磨きがかかった演技が見れる作品です。

ジャニーズということもあり、俳優デビュー当初は、キラキラ系の役が多かったですが、シリアスな役が来たり、藤原竜也さん主演のドラマ「リバース」に出演し、実力派俳優たちと共演するうちに、演技の幅が広がったように思います。

映画化不可能ともいわれた東野さんの同名小説を実写化。

崇史(玉森さん)は、恋人の麻由子(吉岡さん)と幸せな同棲生活を送っていたはずが、目を覚ますと麻由子が親友の智彦(染谷さん)の恋人になっているという「もう一つの世界」に迷い込んでしまう主人公を演じています。

嫉妬や混乱など複雑な感情が渦巻く難しい役どころを、繊細にシリアスに演じあげた作品です。

森監督も「いつの間にか僕が彼に引き込まれていて……っていうくらい、この作品に彼が注いでくれたものには高く評価しています」と、玉森さんの演技を絶賛しています。

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芹田公一演じるのは、寛一郎

〈役柄〉
「グランメゾン東京」の従業員。

「グランメゾン東京」の従業員募集を見て、直感的に「面白そう」と思い、即応募し、採用となる。

尾花は、公一のフットワークの軽さ、料理に対する熱い想いを評価しているようです。

〈代表作〉

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」

2017年に俳優デビューしたばかりですが、その演技力が認められ、この作品で第27回日本映画批評家大賞の新人男優賞を受賞しています。

寛さんは主人公の敦也と同じ児童養護施設「丸光園」の園児で、少し気の弱い幸平役を演じています。

この作品は、東野圭吾の同名小説が原作で、1980年とつながる郵便受けを持つ“ナミヤ雑貨店”を舞台に、時空を越えて繋がる人々の思いを紡いでいくヒューマンドラマです。

お父様の佐藤浩市さんの血を受け継ぎ、実力派俳優になることは間違いない!?今後の活躍に期待がかかる俳優さんです。

 

蛯名美優を演じるのは朝倉あき


〈役柄〉

玉森さん演じる祥平が働くホテルのコンシェルジュを勤めていて、祥平とは婚約関係にあります。


〈代表作〉

「下町ロケット」

池井戸潤作の人気小説の実写ドラマ。

佃製作所が様々な困難を乗り越え、夢を実現していく様を描く熱いヒューマンドラマです。

朝倉さんは佃製作所の数少ない女性エンジニア・加納アキを演じています。

アキの明るく、技術部のムードメーカー的な雰囲気をしっかり演じ、作品の感情が動くところでは、アップで写るなど、作品の感情移入シーンに欠かせない登場人物になっていたように思います。

朝倉さんのお名前を有名にした作品ではないかと思います。

 

松井萌絵演じるのは吉谷彩子


〈役柄〉
祥平が働くブッフェレストランのパティシエ。

若いながらもその才能を認めれ、デザート部門を任されています。

自分は世界一センスの良いパティシエだと信じている自信家。

実際にそのセンスは高く、尾花に才能を見出されることになります。


〈代表作〉

「陸王」


池井戸潤の小説を原作としたドラマ。

創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」四代目社長・宮沢紘一(役所広司さん)が、需要が減る足袋事業の窮地を案じ、これまで培った技術力を生かして「裸足感覚」を追求したマラソン足袋「陸王」の開発に乗り出す…という企業再生ストーリーです。

吉谷さんは主人公が営む老舗足袋業者「こはぜ屋」の最年少従業員・仲下美咲役で登場しています。

美咲の不器用だけど、真面目で諦めない姿に共感した視聴者も多かったのでは?と思います。

「ビズリーチ」のCM同様、吉谷さんのお名前を有名にした作品だと思います。

 

丹後学演じるのは尾上菊之助


〈役柄〉
尾花の宿敵となるシェフ。

パリでの修業時代、尾花と同期でしたが、後から店を出した尾花に先を越されて、星を獲得された苦い経験があります。

現在は東京で三つ星獲得が確実とささやかれている、一つ星高級フレンチレストラン 「gaku」 のシェフをしています。

ことあるごとに尾花の前に立ちはだかり、「グランメゾン東京」 が三つ星を目指していくうえで、重要なキーパーソンです。

〈代表作〉

「下町ロケット」


菊之助さんは、伊丹役で出演。

帝国重工の機械事業部で働いていましたが、伊丹の革新的な意見はことごとく無視され、ついにはお荷物部署への移動を命じられ、研究職の島津と共に帝国重工を飛び出します。

その後、ギアゴーストを設立し、創業5年で年商100億円規模に急成長させた敏腕社長役を演じています。

ストーリー序盤ではいい人路線たったのに、後半でまさかの裏切り者に!

その変貌ぶりに、視聴者の注目度を一気に集めました。

ダーク伊丹になっていく狂気の表情、怒りの表現の仕方はまさに圧巻!

さすがだなぁと納得のキャスティングでした。

歌舞伎だけではなく、様々な形で活躍される菊之助さんの演技が今後も楽しみですね!

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久住栞奈演じるのは中村アン


〈役柄〉
有名フードライター。
尾花が3年前に起こした事件の真相を探る事情通のフードライターを演じます。

〈代表作〉

「ラブリラン」


マンガ雑誌「Kiss」で連載された天沢アキさんの作品のドラマ化。

中村さん念願の主演作品!

中村さん演じる30歳の“男性経験ナシ女子”さやかが、“ドSツンデレ男子”の町田(古川雄輝さん)と、“ワイルド甘々男子”の亮介(大谷亮平さん)の間で揺れ動く姿を描いたラブコメです。

2人の男性の間で揺れ動く繊細で複雑な女心が表現されていて、キュンキュンした視聴者も多かったはず。

中村さんの可愛らしくて、自然な演技が素敵でした。

中村さんの魅力がつまった作品です!

 

江藤不三男演じるのは手塚とおる

〈役柄〉
フレンチレストラン「gaku」のオーナー。

菊之助さん演じる丹後と共にミシュランの「三つ星」獲得に執念を燃やす役どころ。

江藤は常に利益のみを追求する、徹底した‟コスト至上主義者”だそうです。

〈代表作〉

「半沢直樹」


池井戸潤の小説「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」を原作としたドラマで、バブル経済末期に大手都市銀行の東京中央銀行に入行した銀行員・半沢直樹(堺雅人さん)が、組織や体制に挑んでいく姿を描いた作品です。

「やられたらやり返す。倍返しだ!」は流行語にもなり、最終回の視聴率は驚異の42・2%!大ヒットした作品です。

手塚さんは古里則夫を演じています。

古里は、京橋支店融資課課長代理で、半沢直樹の同期を精神的に追い込むという、ネチネチしたいやらしい役でした。

一度見たら忘れられない程の強烈なインパクトを残した手塚さん。

その演技力がスゴすぎて、手塚さん自身も、すごく嫌な奴なのでは?と憶測を呼んだほど。

半沢の出演以来、出演作が大幅に延びたため、まさに出世作といえると思います。

 

相沢瓶人演じるのは及川光博

〈役柄〉
パリ時代に尾花と共に働いていた同僚。

尾花も一目置くほど、料理人としての発想力と創造力がある料理人。

誰とでも仲良くなれる、コミュニケーション能力が高い男です。

現在は、レシピサイトに動画を投稿するなど、人気のフリー料理人として幅広く活躍するシングルファザー。

〈代表作〉

「相棒」


優秀なキャリアがありながら、その変人ぶりで警視庁内の窓際部署「特命係」に所属している係長の杉下右京(水谷豊さん)が、自身の下についた相棒と共に驚異的な推理力・洞察力を駆使して事件を解決していく人気刑事ドラマ。

及川さんは、水谷豊演じる杉下右京の二代目相棒・神戸尊として、シーズン7最終話からシーズン10まで出演しました。

2代目としてのプレッシャーもあったと思いますが、2枚目キャラやどこか感じる可愛らしさがウケ、大ヒット!

相棒交代も惜しまれる声が多数上がり、話題となったほどです。

 

京野陸太郎演じるのは沢村一樹


〈役柄〉

かつて尾花と二人三脚でパリの店を二つ星レストランにした支配人。

しかし尾花の失脚と閉店によって、店の借金を背負い、帰国することに。

現在は、丹後がシェフを務める高級フレンチレストラン 「gaku」 でギャルソンとして働いています。

突如あらわれた尾花に、一緒に働いてほしいと誘われます。


〈代表作〉

「DOCTORS~最強の名医~」

普段は患者に笑顔で優しく接するスゴ腕の外科・相良浩介(沢村)。一方で、自分が信じる医療のためなら目的・手段を選ばない非情な一面も持っている曲者。「腕は確かだが人間性にやや問題アリ」な外科医・森山卓(高嶋政伸)と対立しながらも、患者の命を救うために、尽力する医師の姿を描く本格医療ドラマです。

さすが演技派俳優と感心してしまう作品です。

屈託のない笑顔と何かを企んでいるときの真顔のギャップが半端ないですし、この笑顔はホンモノ?ニセモノ?というドキドキ感もあり、面白い作品です。

まとめ

「グランメゾン東京」のキャストや相関図について、まとめてきました。

出演者が驚くくらい豪華じゃありませんか?

実力派の方ばかりで、それだけでも早くドラマが見たい!と気持ちが急いてしまいます。

演技派俳優たちがドラマをどのように調理していくのか…出演者たちが織り成すハーモニーに注目です。