グランメゾン東京4話ネタバレ!犯人は京野(沢村)だったの?

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週を重ねるごとにストーリーの面白さが増すグランメゾン東京!

その4話のネタバレをまとめました!

部門シェフとして登場した柿谷の「ある秘密」でプレオープンは大変なことに!その裏切り行為とは一体なんだったのか?

そして日仏首脳会談で起きたアレルギー物質混入事件にも動きが!犯人は京野さんじゃないって私は信じています…。

沢山の動きを見せたグランメゾン東京4話!そのネタバレをお楽しみください!

⇛全話一気に見られるのはParaviだけ♪

グランメゾン東京4話ネタバレ!

プレオープンまであと7日!課題はデザート

プレオープンまであと7日と迫ったグランメゾン東京。

リンダ・真知子・リシャールはオープン前のグランメゾン東京を訪れ、プレオープンに招待してほしいと早見にお願いする。

権威ある雑誌の編集長のリンダは、グランメゾン東京を自分の雑誌に載せると言い、早見は断ろうとしますが尾花が強引に話を進めます。

リンダが記事にしたレストランは一年後まで予約が埋まるほど人気のレストランとなり、逆に酷評されれば有名店でもつぶれることがあるという影響力をもつ彼女。

プレオープンに招待することになったことにより、いきなり運命の日が決まってしまうことになってしまいました。

リンダはデザートをなにより大事にしている事を知っている京野・尾花はデザートを7日間で改良すると言います。

「そんなことしている暇はない」と言うのは、新しく雇われた部門シェフ・柿谷です。

尾花はその意見を批判しますが、確かに人数が足りていないことは事実でした。

京野はプレオープンまでに新たなシェフを雇うことを提案します。

尾花は「それなら誘いたいシェフがいる」と顔を上げました。

→尾花夏樹が使用する包丁を購入できる?ケースも全部特注なの?

祥平のホテルに!誘われたシェフは松井萌絵

尾花・早見・京野は祥平が料理長を務めるホテルに向かいます。

「どうしても誘いたいやつがいる」「やはりお前が必要なんだ」と京野が言い、祥平は顔を上げますが、尾花が声をかけたのは松井萌絵でした。

以前ホテルのビュッフェを食べた尾花は松井に目をつけていたのです。

ほぼ強引に松井をグランメゾン東京のパティシエに誘う尾花でした。

その裏でリンダは丹後の勤めるgakuに顔を出しました。

二つ星を獲得した丹後を称賛し、「あなたの顔を見たくて」と言いますが、丹後は「尾花のためだろう」とその心の内を指摘しました。

「尾花の店を助けるために来たのか」と丹後は聞きましたが、リンダの回答は曖昧なものでした。

「尾花は私の顔に泥を塗ったのよ」と言います。アレルギー物質混入事件を起こした日仏首脳会談を行う店に尾花の店を推薦したのはリンダでした。

「その復讐に?」と聞きますがリンダは怪しく微笑むだけでした。

 

松井のモンブランは不採用。デザート対決に祥平は?

松井がグランメゾン東京の見学に来ました。

尾花はグランメゾン東京のパテシェにしたいとみんなに紹介し、松井にメニューを見せます。

「メレンゲは自信があるが、モンブランは改良しようと思っている」と尾花が説明すると、松井は食べたい…と試食することに。

味は絶賛する松井ですが「見た目はイケてない」と辛口評価です。

「実績がない人ほどそういうことを言いたがる」という早見ですが、松井が出した履歴書には名立たるコンクールでの受賞歴がずらりと記載されていました。

その後も有名な店に勤めている松井。

尾花は「経歴は関係ない。これより美味いものを作れるか」と聞きます。

松井は「5時間くらいあれば作れる」「時間がないなんて関係ない」「才能があれば努力しなくても作れる」といいます。

尾花は「確かに美味いものを作れれば時間なんて関係ない。でもそれが出来ないからみんな努力している」と反論します。

しかし松井は「私ならできます。少なくともここにいる料理人よりはセンスがいいものが作れます」と自信満々です。

その後出来上がった料理はとても見た目が美しいものでした。

ですが尾花と早見の意見は不採用でした。

尾花は「うちはケーキ専門ではない、コースの料理を締めくくるデザートにはふさわしくない」と言います。

松井は「負けを認めるのが悔しいからだ」と言いますが尾花はそれを否定します。

「見た目はいい。しかしリキュールが強すぎて栗の風味が生かされていない。これが致命的」と尾花がいいます。

日本の食材の素材を生かした料理を提供するグランメゾン東京とは相反するものでした

松井はもう一度作ると言い、プレオープンまでにもう一度メニューを考える流れになりました。

京野と相沢は、松井のデザインはとても独創的であり、彼女は必要ではないか…と言います。

そして京野は、逆にこれが祥平を引き込むチャンスかもしれないと感じました。

祥平にデザート対決の話をしに行きます。

「今の自分が尾花夏樹とどれくらい張り合えるのか知りたくないか」と祥平を吹っ掛け、グランメゾン東京のメニューを手渡しました。

 

これは俺たちの勝負だ。松井に祥平が協力!

ホテルの厨房で松井が料理の研究をしていると、そこに祥平が入室してきます。

祥平は松井の作ったデザートを食べ「リキュールが強すぎてフレンチのコースにはふさわしくない」と尾花と同じ指摘をします。

「さすが弟子ですね」と松井は皮肉を言いますが、祥平は「弟子なんかじゃない。これは俺たちの勝負だ」と勝つ意気込みを見せました。

一方グランメゾン東京ではプレオープンを間近にし、芹田はマイ包丁を手に入れ、ホール担当も2人雇うなど少しずつ前進していました。

芹田が料理を一生懸命しているところを見ると、祥平に料理を教えている時のことを思い出します。

京野と相沢は食材を使えるところをすべて使う祥平の料理を「ケチケチ料理」と言っていました。

祥平と松井はモンブランの改良に勤しんでいます。

栗の風味を出すために思考錯誤していますが、祥平が出したアイディアはなんと「栗の皮」でした。

松井は「食べられないから無理だ」と言いますが、祥平は「風味は生かせるかもしれない」と試行錯誤します。

グランメゾン東京でも栗の皮を使用するアイディアを尾花が出していましたが、京野が松井のSNSに載せていた栗の皮を使用したモンブランの写真を見つけました。

「こんなアイディアがあの子に出せるなんて」と驚く早見ですが、相沢がすぐに祥平が出したアイディアだと気付きます。

尾花は悔しがりますが、なんとかモンブランを完成させました。

祥平たちもモンブランを完成させ、今すぐグランメゾン東京に行くよう言います。

夜遅い時間でも、尾花達が料理の試行錯誤をしていることを祥平は見抜いていました。

松井は祥平と考えたモンブランを差し出し試食してもらうと、尾花は「よくこのアイディアにたどり着いたな」と褒めます。

松井は「こんなのセンスと勘で簡単に作れますよ」と強がりました。

早見は松井が作ったこのモンブランをグランメゾン東京のメニューとして組み込むことを決意します。

 

運命のプレオープン!

ついにプレオープンの日です。

早見はオープンキッチンを生かした接客を提案します。

それは全員で出迎え、全員でお見送りする。心からおもてなしをすることでした。

そのゲストの中には、京野に招待された祥平も居ました。

祥平は「うちのパティシエが料理を作ると聞いたので」と強がります。

リンダも来店し、ついに料理を提供します。

  • ジロール茸とひもとうがらしのサブレ
  • 山羊乳のバヴァロア
  • 茄子と白レバーのプレッセ
  • モンサンミシェルのムール貝 冷製スープ
  • きのことホッキ貝のヴォル・オ・ヴァン
  • 牛の胃袋のグリエ

 

尾花達が試行錯誤し作られた料理たちがテーブルに並びます。

ありえないトラブル発生!その時祥平は?

次はメインの前の魚料理、と言うときになんと柿谷がその場を去ってしまいます

電話も繋がらず、完全に行方をくらませてしまった柿谷。

処理しているはずのウニも未処理のまま放置されていました。

お客さまに待っていただくのは15分が限界と考え、早見は「間に合わないから欠品にしよう」と苦渋の決断をしますが、尾花は「間に合わせればいいだろう」とウニの処理を始めます。

他の作業は中断し全員でウニの処理に取り掛かる一同。

柿谷はなんとgakuのオーナー・江藤が送り込んだスパイでした。

京野はワインのおかわりなどでその場をつなぎますが、それももう限界です。

異変に気付いた祥平は京野に状況を聞きます。

京野は上京を祥平に説明し「助けてくれないか」と頼みます。

自分など尾花は必要としていないだろう。と一度は拒否しますが、京野の「本当は尾花が一番祥平を必要としているはずだ」という言葉に立ち上がり厨房に向かいます。

ものすごいスピードでウニの下処理をしていく祥平

祥平はフランスで尾花に下働きばかりさせられており、悔しい思いをしていたためウニの下処理の練習をたくさんしていたのです。

祥平が驚異的な速さでウニの下処理をしたおかげで、何とか魚料理を出すことができました。完成したのは雲丹のグラティネでした。

その後も無事メインの本州鹿ロースのロティと血液を使ったコンソメも提供でき、いよいよデザートです。

尾花が作ったメレンゲのアイスクリーム、そして松井が作ったモンブラン・アマファソンが提供されました。

無事デザートまでのフルコースを提供でき、リンダに挨拶に行く一同。

早見はリンダのためにデザートを改良したことを告げ、デザートを担当したものに感想を頂けないか?と頼みます。

リンダはメレンゲのアイスクリームは濃度の高い塩水をかけることで食べる度に味が変わって面白かった。と言いました。

そしてついにモンブランの感想です。

リンダはフランス語で何かを話します。尾花が笑い、その後日本語でこう言いました。

「もっとよかった」

味のすばらしさを告げた後、「見た目が美しかった」と松井が最も得意とした分野をほめたたえました。

その後尾花はリンダを送ります。

「何か心境の変化があったのか」と聞くリンダに、「あれは早見シェフの料理だ。」と答えました。

あくまで自分が変わったわけではない。と言うことを伝える尾花。

リンダは「私がこの店を生かしておくと思うか」と聞きますが、尾花は「君は自分の舌に絶対に嘘はつかない。」と言い送り出します。

その後、京野が「モンブランの方が好評だったみたいだな」と言いますが、尾花はそれを認めました。

厨房の奥でそれを聞いていた祥平は驚きを隠せません。

そしてそれを聞いた松井はみんなに謝罪をしました。

簡単に作ったわけではなく、あれは祥平が一生懸命作ったものだ、自分は見た目だけを作っただけだ。一生懸命料理に向き合っていた皆さんに大変失礼なことを言ってしまったと頭を下げます。

そしてグランメゾン東京で働かせてほしい。とお願いします。

尾花はその可否を料理長である早見に委ねます。

早見の答えはYES。「うちの店、厳しいからね」と微笑みました。

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江藤の次のターゲットは芹田!コンタミ事件の犯人は京野?

コンビニの前でお酒を飲んでいた芹田の前に柿谷が現れます。

柿谷は会って早々紹介したい人がいる。とある人を紹介しました。

それはgakuのオーナー江藤です。

江藤は芹田に10万円渡し、新作のレシピや店のことを教えてもらえたら毎月払う。と言います。

言葉巧みに江藤に乗せられた芹田はその封筒を受け取ってしまうのでした…

その後リンダがグランメゾン東京の事を書いた記事が雑誌に載ります。

料理を絶賛するリンダでしたが、最後に「アレルギー混入事件を起こした尾花夏樹がシェフとして勤めているのが注目の一つ」と書いてありました。

その記事は瞬く間に拡散され様々の人の目に留まることになります。

これは尾花がまた注目されることによって、3年前のアレルギー物質混入事件の犯人をあぶりだすための策略でした。

久住に「犯人に当てはあるのか」と聞くリンダですが、久住は目星がついているようです。

久住は「尾花に一番嫉妬している人だ」といい、その目線の先には京野の姿がありました…。

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グランメゾン東京4話ネタバレ!まとめ

グランメゾン東京4話のネタバレをまとめました!

先週の3話に続き本当に面白いですよね♪

柿谷が急に裏切ったり犯人候補に京野が上がったり…プレオープンが無事終わったのにまた一波乱置きそうな4話でした!

今週もドキドキワクワクさせられました♪

来週も楽しみですね!

Paraviで全話配信をしていますので、この機会にスピンオフのグラグラメゾン東京と合わせて一気に楽んでみてください♪