グランメゾン東京3話ネタバレ!ジビエとコンソメと尾花の元恋人!

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ついに本格的に始動する「グランメゾン東京」の3話が放送されましたね!

回を追うごとに気になる人も、のめり込む人も増え評判は上がりっぱなしです。

さすが木村拓哉さん!と言えますし、木村さんに限らず全てのキャストがピタっと役にハマっていて本当に見応えのあるドラマで毎週日曜が楽しみ♪

そんな「グランメゾン東京」の第3話を、話に沿ってネタバレしながらあらすじをまとめさせてください。

なんと言っても今回は《ジビエとコンソメ》が完成するまでが、最高に面白かったですし、尾花の元恋人が!!となる展開。

ネタバレ歓迎だよ!気になる~って方、一緒に見てくださると幸いです。

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グランメゾン東京の3話ネタバレ!

日夜…寝る間も惜しんで「グランメゾン東京」のオープンに向けメニューを試行錯誤する尾花(木村拓哉)、早見(鈴木京香)、京野(沢村一樹)、そしてバイトくん(寛一郎)。

一向にコレといった物が決まらなくてピリピリしている所に「ジビエはどうだ?」と京野が、フードライターの久住カンナ(中村アン)を連れてやって来る。

→チームグランメゾン以外の相関図は?

「なんでジビエ?」と問う尾花に「カンナさんから面白い事を教えてもらった」と、あるサイトを見せる。

国産ジビエ フランス料理コンクールに参加

農水省が国産ジビエの普及を薦めているため《国産ジビエ フランス料理コンクール》というものが開催されると!

それがmarie claire(マリ・クレール)Diningという雑誌とのコラボ企画だと京野が説明すると、尾花は少しビックリした顔をする。

そんな尾花の些細な表情に気付くはずもない早見は、優勝するとお店の名前・料理が掲載されるというチャンスに食いつく!

「出るよね!!」と半強制的に尾花に詰め寄り、参加することに…。

そして久住は、丹後(尾上菊之助)の店gakuにもこの話を持っていく

オーナーの江藤(手塚とおる)は遠慮したかったみたいだが、「グランメゾン東京」が参加すると聞き丹後は「やりましょう」と承諾した。

この事を久住は、フランスに居るリンダ・真知子(冨永愛)に知らせると「丹後と尾花が東京で真剣勝負をするとはね~久しぶりに本気の彼が見れそうね」と真知子は言うが…彼とは?

この雑誌編集長リンダ・真知子は、一体何を知っているのだろう?

それはさておき、早速ジビエ料理に取り掛かるため、尾花・早見・京野は買い出しに向かったが…

gakuのオーナー江藤がジビエ肉を買い占める

gakuのオーナーである江藤が、ジビエ肉を買い占めていてフレッシュ(生肉)はどこも手に入らない…冷凍しか無理だと言われる。

「黒ネコのタンゴも出るんだ…これください!」と尾花は冷凍の鹿モモ肉を買った。

一方、gakuの丹後のもとにはフレッシュで良い肉が、オーナー江藤より仕入れられ用意されている。

更に行く手を阻むように、名のある猟師さんにも裏で手を回され個人的にも肉を卸してもらう事が出来ない状態!

そこで料理の組み合わせとメニュー作りのアイデアは天下一品の、相沢(及川光博)の元へアドバイスを求めて行く

やっぱり頼りになる相沢

早見はどうしても相沢に来て欲しくて「オープンするまでの期間限定で、メニュー開発専門の料理人として腕を奮って頂く」相沢の娘アメリーのお迎えも定時で上がって行ってくださいと。

「定時に帰る料理人がどこにいる?全てを犠牲にしないと三つ星なんて取れません!」と自分の考えを押し付ける尾花を振り切って、早見と京野でなんとか口説き落とす。

相沢のアイデアが尾花にも必要だ!!強く言う京野に尾花も黙り込む。

さっそく相沢は冷凍で勝つのは難しい「伝説のハンターがいる!」と猟師を紹介してくれ…それに従い尾花と早見でその猟師の元へ向かった。

伝説のハンターは気難しい!

静岡県浜松市に居る国内最高の食材ハンターミネギシさんの元へ足を運んだ尾花と早見。

「国内一じゃねぇ~世界一だ!」なぜかジビエコンクールに出す鹿肉を卸して欲しいと言っただけで喧嘩腰で「帰れ!」と言われてしまう。

しかし尾花が「ほんとに世界一なんですかぁ?」とプライドをくすぐり煽って、ミネギシさんの料理を食べさせてもらえる所まで持って行けた!

そして出されるジビエ料理、鹿ロースのたたきに舌鼓を打つ尾花と早見

尾花はさっき煽るために軽口を叩いたことをミネギシさんに謝り、どうやったらあんな臭みなく料理が出来るのか?聞いた。

少しでも美味しく食べることが、動物たちへの礼儀だと…銃で仕留めるのではなく、生け捕りにして血を抜く。

「俺達は…命を頂いているんだ」

だから「自分の都合だけで肉を欲しがるような奴に俺のジビエは譲れない!帰れ!」と言われるが「ミネギシさんよりも美味いジビエを作れば譲ってもらえますか?」と挑戦的な尾花。

結局この日は帰ることに…。

場所は変わって平古祥平(玉森裕太)のホテル厨房では、尾花に指摘されたキッシュの見直しをしていた

そこに生意気だがスイーツを作る腕は確かな後輩・松井(吉谷彩子)から、相沢が本来の仕事を休んでいることを知らされる。

祥平にとって尾花は大事な人?

祥平は気になったのか?尾花と早見の店に訪れ、不審者扱いでバイトくんに捕まっている間に、京野と相沢と対面する

「相沢さんやっぱりここに居たんですね」

そして「グランメゾン東京」の店舗内で「シェフは早見、相沢は定時帰り」と京野から聞くと、あの鬼の尾花さんが…と驚きを隠せなかった

更に、ジビエコンクールに出ることを聞き「丹後さんが尾花さんと真剣勝負するって事ですか」とどこか嬉しそうに言うと「ワクワクするだろ?」と京野にニヤつかれ「別に」といつものように尾花に対してはツンとした態度

しかし「妨害されて肉が手に入らない」事を知った祥平。前回の尾花のピンチでは、祥平は彼女の父に頼んで陰ながら手助けをしたが、今回は…?

祥平にとって尾花とはどんな存在なのだろう?

翌日、急に京野が「鹿のモモ肉が手に入ったよー」と持ってくる。猟師の1人を口説いてどうにか手に入れた…本当に?

とにかくフレッシュが手に入った!!ロースに比べると肉は硬いけども、筋の入ってない部分はローストに使える!意気込んで調理をする尾花・早見・相沢。

ロティ・コンフィ・炭火…とにかく実践あるのみで試して行くが、一向に納得の行くローストにはならない。

最後の手段、低温調理でやっと美味しくロースト出来た!後はソースと付け合せ!

奇跡のコンソメスープが出来上がるまで

尾花はやってみたい事がある!と、残りのすじ肉を取ってきて「コンソメを作るってのはどう?」と提案し、早速取り掛かる。

コンソメは奥が深いと京野がバイトくんに教えたり、なんだか最初はあんなにいがみ合っていた京野や相沢ともよきパートナーになれている。

相沢は家に帰ってからもメモを取りながら試行錯誤。

早見は店舗で寝てしまうほど没頭。

そんな早見に、そっと毛布を掛ける京野はもしかして早見を…?

尾花は海苔をハサミでカットしているが、何やってんの?と通りがかった京野に聞かれると「気分転換だってばよ!」と答える突然のNARUTO。

とにかくみんな必死でコンソメスープ1つ作り上げるのも、寝る間を惜しむ。

尾花と相沢は意見交換に余念なく、良い意味でぶつかり合う…そんな2人を見て自信をなくす早見。

だが、京野が落ち込む早見に「1つだけ言えるのは、自分を信じられないシェフは絶対に星を取れない!」と奮起を促す。

早見はバっと自分を鼓舞させ、コンソメスープで行き詰まる尾花と相沢に提案する「ポワヴラードソースはどうかな?」と。

野生だから「血」なんて当たり前の発想だったか…と怯む早見の言葉に、何かを感じ閃く尾花。

これをきっかけに、一気に奇跡のコンソメスープ完成に近づく!

血と言えば…世界一のハンターミネギシさん。

生け捕りにしたジビエの血は自宅で抜くと聞いていた尾花は、再びミネギシさん宅を訪れ「血を譲ってもらえませんか?」とお願いする。

普通に流して捨ててしまってる血なので、今度は譲ってもらえた!

こうしてようやく納得のいく奇跡のコンソメが出来上がった!

ジビエコンクール当日

やって来たコンクール当日。

尾花の姿がない!携帯も繋がらない!早見が作るしかない状況になり料理を作って行く。

尾花は1人である所に行っていたのだがそこは…

静岡のミネギシさんの所だった。

尾花にとってはコンクールよりも「こっちの方が大事」だと言う。

ミネギシさんに自分たちが寝る間も惜しんで完成させた自信作《本州鹿モモのロティとコンソメ》を審査してもらうため。

コンクールは早見を信じて任せた尾花

完成したロティとコンソメ…

見るも鮮やかで、コンクールの審査員からは絶賛の声。

そしてミネギシさんからも「バーカうめーなこりゃ!!」と本気の言葉を頂く。

尾花がミネギシさんの料理を食べた時に「生きとし生けるもの、頂いた命を余すことなく美味しくいただく」という事を改めて痛感させられたと言うと、ずっと拒絶していたミネギシさんの顔が、柔らかくなった瞬間でした。

 

丹後とオーナーがぶつかる

コンクールの結果は、丹後の店gakuが優勝しましたが、フードライターの久住は意味ありげに「フレッシュなロースの流通量が極端に減って、他の店では手に入らなかったようですね」とそれとなく告げる。

それを聞いた丹後は表情を曇らせ、gakuに行くと…コンクールの審査委員長だった人が訪れていた

オーナーの江藤に「どういうことですか?」と詰め寄り、「店のためだったら何だってやります」と言い切る江藤に怒りを覚え壁をぶん殴る

 

祥平の男泣き!

祥平と京野のとあるやり取りが、祥平の思い返すシーンで明らかになった!

やはり祥平が尾花たちのために、フレッシュな肉を京野に仕入れさせていたのだった。

そして京野から鹿肉のローストとコンソメを「お前なら分かるはずだ。この料理の凄さが」と渡される。

温めてひとくち口に入れた瞬間、祥平は言葉にならないほど感動し、男泣きしてしまう。

味で全てが分かったのだろうか…余すことなく頂く料理というものを。

それが分かる祥平だから、尾花も京野に託したのだろうか

順調に祥平も心を開きかけているが、別のところで問題が!

いつも祥平を気にかけ傍に居る生意気な後輩・松井(吉谷彩子)その松井と祥平が厨房で2人きりの所を婚約者の美優(朝倉あき)が目撃し嫉妬が生まれてしまうがこの先どうなる?

→祥平の隠されたストーリーグラグラメゾン東京も見てみる

とんとん拍子に事が進む!

コンクールでは負けたけども、尾花の料理人としての意地とプライド、そしてミネギシさんへの真っ直ぐな敬意で、ミネギシさんから食材を卸してもらえることに!

落ち着いてメニュー創作に励むことが出来て、コース料理のメニューなど10品を完成させる事が出来た。

更に、オープンまでの間だけ…と来てもらっていた相沢も、続けて定時帰りということで働くことに決まった!

いい感じでここまで団結してきました。

しかし最後に驚く関係性が明らかに!

 

リンダ・真知子・リシャールは尾花の元恋人!

久住がリンダ・真知子・リシャールを連れて「グランメゾン東京」へやって来たのだが、早見が「マリクールの!!」と驚いていると、相沢が「そう。尾花の元恋人」とポロっと言ってしまう。

真知子の物知りげなこれまでの発言はそういう事だったのか…。

3年前のあの事件の事も、今回のコンクールで「久しぶりに本気の彼が見れそうね」と言ったことも、尾花の元恋人だから知っている事が多かったのだろう。

挙動不審の尾花…次回はどうなる?

→グランメゾン東京3話を見た!みんなの感想レビューはこちら

グランメゾン東京3話ネタバレ!まとめ

今回は「グランメゾン東京」の3話ネタバレとあらすじを書かせて頂きました。

本当に展開が早くて、疾走感がありまくりですね!

真知子が尾花の元恋人だとは…ビックリしましたよね。

今後この2人も、祥平と婚約者と松井の三角関係もどうなっていくんでしょう!忘れてはいけなかった…早見と京野もですね♪

毎回が面白すぎてハマりますが、見逃しちゃった…なんて方はいませんか?

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来週もめちゃくちゃ楽しみですね♪