グランメゾン東京2話ネタバレ!資金確保にかつての仲間はどうする?

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「グランメゾン東京」第2話は開店資金の確保に紛争します。

ギャルソンに京野を引き入れ幸先よくオープンに繋がると思われたが、東京でフレンチを出すにはあまりにもハードルが高く前途多難となります。

ここで力を借るべくかつての仲間であり、今では超売れっ子のweb料理研究家の相沢を訪ねるも・・・。

三ツ星への第一歩となる開店を目指し、奮闘する3人を描く2話ネタバレをご紹介します。

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「グランメゾン東京」2話ネタバレ

第1話では京野を勧誘し、物件もみつけ、これからの三ツ星への道が見えたところで終わりになりましたが、第2話は早速壁にぶち当たります…。

尾花のパリ時代の人間関係もストーリーに大きく関わってきますよ!

原作がない作品ですので、きっと先が気になって仕方ない!というかたも多いですよね♪

早速ネタバレを見てみましょう!

資金確保に難航

尾花はレストランのメニューを考えています。

「いい食材がなければいい料理ができない」という尾花に早見は「時代遅れの浦島太郎」と言い返します。

そんな時店を開くための資金を借りられるところを探していた京野が帰宅。

残念ながら今回も融資は断られてしまったようです。

パリではすぐにお金を借りれたにもかかわらず、今回苦戦している理由は何か、と問う尾花に京野は気まずそうに「レストランを開くのであれば有名なシェフの名前がほしいと言われた」と告げます。

早見の名前では知名度が足りず、尾花は首脳会議での事件があるため名前は出せません。

早々に壁にぶち当たる3人でした。

 

相沢の力を借りれるか?

3人はweb料理研究家の相沢が出版した本のイベントに向かいました。

かつてパリ時代の同僚であった相沢ですが、

現在は「レシピ動画の貴公子」として人気を集めています。

「500円で三ツ星がとれるわけねだろ」尾花は若干馬鹿にしたように言いますが、食材の組み合わせを得意とした相沢を頼りにしていた過去があるようです。

京野も仲間になったことに驚く相沢。

そんな相沢に尾花は「かつて不祥事を起こしたレストランで働いてると騒いだら…」と相沢を脅します。

最初は話を聞く気がなかった相沢ですが、あるところに3人を連れて行きました。

そこは相沢の娘が通う保育園です。

相沢が頑なに断っている理由は、娘のアメリーのお迎えがあるからということもありました。

帰ろうとする相沢に尾花は家に連れて行ってくれたらアメリーの好きだったデザートを食べさせてやる。と誘惑し、相沢の家に行くことに成功します。

そこでキッチンを借り、みんなで晩御飯を食べる一行。

アメリーが寝室に向かった後、アメリーの母親はどうしたのか、と京野は尋ねます。

アメリーの母親は、パリでレストランがつぶれた後、娘を置いて出て行ってしまい消息不明になっていました。

パリで父子家庭で暮らしていくのは難しく、日本に戻ってきた経緯を聞いた3人。

なおさら店で働かないか、と誘いますが、相沢はアメリーと保育園の送り迎えは必ず自分ですると約束したからディナータイムのあるレストランでは仕事ができない、と断ります。

そんな相沢の勧誘を諦めた京野は、相沢に「コンサルタントシェフとして名前だけでも借りられないか」と頭を下げます。

しかし尾花は「こいつは名前を出すなら絶対に自分で料理を作る。名前を貸すなんてありえない」といい、「代わりに俺を雇ってくれ」と相沢に頼みます。

相沢と尾花の料理バトル!軍配はどちらに?

マスクをして相沢の料理教室のアシスタントとして参加をして尾花。

生徒たちにトリュフを勧めますが相沢に「勝手に食材を持ち込むな」と怒られます。

安い料理ばかり使っているとパリで笑われる、と尾花は反論しますが、相沢は「高級食材はすでに倦厭されている」といいます。

その時生徒がワインのプレゼントを持ってきます。受け取るわけにはいかない、と断る相沢に尾花が「このワインに合う料理を5分で作る」と提案します。

盛り上がる生徒たちを目の前にして後に引けなくなった相沢は5分で作れる即興おつまみを作るといい、二人の料理バトルが始まりました。

相沢が作ったのは「抹茶クリームチーズパスタ」

尾花が作ったのは「ジャガイモのロースト 明太子とトリュフ風味」です。

勝負の軍配は相沢に上がりました。

理由は「トリュフを使うなんてありきたり」「相沢の方が組み合わせが面白い」「日本人の舌に合う」というものでした。

新たな資金集めの策略

資金集めに苦戦していた3人ですが、京野は奥の手として丹後に紹介してもらった汐瀬に頼むことに決めました。

以前勤めていたレストラン「gaku」に汐瀬に頼むことを了承してもらった京野は汐瀬に融資を頼めないか伺います。

前向きに話を聞いてくれた汐瀬ですが、一つ条件として「10%原価率を下げる」ということでした。

食材のコストを下げたいと提案する京野と早見に「下げない。フレンチに高級食材は必要だ」と首を縦には降りません。

そして食材を持ち運び相沢の家でメニューを考えるといいます。

「今の俺のフレンチでは日本人の舌に合わないのかもしれない」尾花は一からメニューを考えることを決めたのです。

尾花は相沢に「貧乏くさい料理を作っていて悲しくならないのか」と聞きます。

相沢はパリから戻ってきたときは複雑なソースを使った料理で勝負していたが、日本では受けなかったという話をします。

元々フランス料理は宮廷料理であり見た目の派手さや複雑さが好まれるが、日本では食材のレベルが高いため、素材を生かしたシンプルな料理が好まれる

これは相沢が日本に戻ってきて考え抜いた答えでした。

相沢は見た目の派手さではなく、素材を生かすために見えない手間暇にこだわったのです。

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相沢へ尾花から頼み!祥平にグレイビーソースを届ける真意は?

尾花と早見と京野の3人は祥平の働くホテルのビュッフェに来ていました。

尾花は祥平のグレイビーソースに助言しますが祥平は聞く耳を持ちません。

自分に断れといった癖に尾花と店を出すことを咎める祥平ですが、京野は「東京のフレンチを変える」と意気込みを伝えます。

尾花は納得のいく料理を作る松井に興味を示しました。

その後相沢の家に帰った尾花は日本の調味料を使用したグレイビーソース作りに励みました。

それは明け方までかかりましたが完成し、その様子に相沢は驚きます。

尾花の料理に対する情熱は非常に強いものでした。

尾花は相沢にこのソースを祥平に届けるように頼みます。

このソースを祥平に届けるように頼んだのは、「自分の味が、日本で通用するかどうかホテルで働いている祥平に頼んでほしい」という理由でした。

祥平は、パリでは人の意見を全く聞こうとしなかった尾花が祥平の意見を聞こうとすることに驚きを隠せません。

「意見を聞こうとしているフリ」をしているだけだと疑い、グレイビーソースを捨ててしまいました

尾花の存在が汐瀬に知られることに。資金確保は絶望。その時尾花は?

再び資金融資の相談のために早見と京野は汐瀬と話し合いに向かいますが、汐瀬に尾花がいるからという理由で資金融資を断られてしまいます。

それはgakuのオーナー江藤が汐瀬に吹き込んだことでした。

それを聞いていた尾花はショックを受けますが、汐瀬がそばを食べている隣に座り、そのそばに合う調味料を勧めました。

その後自分の正体を明かし、「うちで出す料理を食べてくれないか」と持ち掛けました。

汐瀬は「あなたの名前では料理はこない。信用するのは数字だけで、味には融資は出せない」と強い口調で断りました。

その後尾花は祥平に会いに行きます。

グレイビーソースはどうだったか、と聞く尾花でしたが祥平は捨てた。といいます。

融資がだめだったというのも聞き、「お荷物だ」と尾花を馬鹿にしました。

しかし尾花は「それよりも、誰よりも食材を大事にしていたお前がグレイビーソースを本当に捨てたのか。」と聞きますが、祥平はもう昔の俺じゃない。とその場を去ります。

再び資金集めに苦戦している3人は、話し合い、保険金や家を担保にする話もでましたが、保険金は京野の借金を清算するために使い果たし、家だけは手放せない。と拒否しました。

その時に京野の電話に汐瀬から電話がきます。

一度は断った「店の料理の試食」をするといったため、3人は料理を作ることになりました。

日本人の口に合うフレンチを摸索!茄子に活路を

店の料理を作るため相沢のキッチンを再び借りることになった3人。

尾花は食材は茄子にする。と決めました。

高級食材に拘っていた尾花が茄子をメインにすることに驚きを隠せない早見。

京野もさすがに地味すぎるのでは、と疑問も呈しますが、尾花は日本の茄子の食材としてのすばらしさを話し、安いコストも魅力的であるということから茄子に決定しました。

日本中を周り、おいしい茄子を探し回る3人。

やっと見つけ、ついに料理の試作にとりかかります

京野はコスト削減した際の資金計画をもう一度練り直します。

しかし何度も何度も試作を繰り返しますが、納得のいく料理は作れませんでした。

相沢に助言を求める尾花

汐瀬に食べてもらう料理に難航し、完全に行き詰る3人。

尾花は相沢に助言を求めました

以前の尾花では絶対に考えられない行動に皆動揺します。

「アイディアくらいくれたっていいだろ。」

尾花は目線を合わせず言います。

動揺していた相沢でしたが、「チョコレートはどうかな」と恐る恐るアイディアを出しました。

尾花は何かをひらめいたように「なるほどモレか」といいます。

尾花はレバーを買いに家を出ました。

その後、焦りを隠せない尾花でしたが無事に料理が完成

早見はあまりのおいしさに言葉にならない様子です。

尾花も納得のいくものが出来上がったようで、満足そうな表情を浮かべていました。

尾花の料理が認められ資金確保に成功

ついに試食会当日がやってきました。

尾花と早見は早見の家で朝ごはんを食べています。

早見は自分は愛人の子で、母はあてがわれたこの家で1週間に一度くる愛する人を待っていた。とこの家での思い出を話しました

哀れではあったけれど、筋の通った人生であったと母のことを振り返ります。

尾花は「だからこの家のぬか床は素晴らしい」と珍しく料理を褒めます。

京野は相沢に電話をし、名前だけ貸してほしいといったことを謝罪します。

そして相沢に試食会を見に来ないかと持ち掛けます。

そしてついに試食会が始まりました。

オーナーに許可をもらって、実際に店を開く予定の物件で料理を提供します。

出した料理は「茄子と白レバーのプレッセ」

その料理を食べた瞬間、汐瀬の表情が変わりました。

尾花は汐瀬の質問に丁寧に答え、料理を解説します。

汐瀬は「おいしいです。こんなものは食べたことがない」と目を輝かせます。

しかし「私が信じるのは味ではなく数字であり、おいしいからといって融資はできない」と厳しい言葉を投げかけました。

早見はそこに「数字はあります」と答えました。

当初はフランスの料理を輸入する予定だったがそれはやめて、日本の食材を使ったフレンチで勝負する、と告げたのです。

実際に今日汐瀬に食べてもらった料理の原価は500円でした。

高級な食材をつかうのではなく、見えない手間で勝負をする。と尾花は汐瀬を説得します。

これは相沢からもらったヒントそのものでした。

京野は新しい事業計画書を提出しますが、汐瀬は手間暇をかけると人件費がかかる。疲弊して料理のクオリティを保つことができるかわからない。そんな無謀なことにお金は出せない。とさらに断りました。

そこで早見は、家の権利書を取り出します。絶対に家は担保にかけないと言っていたはずですが、早見は「この料理には、それだけの価値がある」と言いました。

しかし残念ながら早見の家は土地と上屋を合わせても4500万円ほどの価値しかありませんでした。

5000万円かりるには500万円足りません。

尾花は汐瀬につかみかかろうとしましたが、汐瀬がそれを遮るように「その500万円は私が上司に掛け合います」といいました。

「味に融資はできない」といった汐瀬でしたが、「おいしいものを食べれば、心が動かされることはある」といい、残りの料理を食べ始めました。

尾花の料理が、また一人の人を動かした瞬間でした

資金繰りの裏で祥平が根回し

無事に資金融資を得て店を借りることができるようになった3人は新たな一歩を踏み出します。

やっと店の改修工事が始まりました。

胸を躍らせる3人ですが、どうして汐瀬が試食をする気になったのか疑問に感じています。

京野は「本店の融資部から試食してから決めるようにとの指示があったらしい」と言います。

そしてその本店の融資部に指示をしたのは、祥平の彼女の父親でした。

祥平が彼女の父親に根回ししたのです。

祥平は、捨てたはずのグレイビーソースを食べて微笑みます

指摘されたキッシュの生地も見直すと決めました。

→融資の根回しをした祥平の地上波では流れないスピンオフを見る

一方、gakuでは取引先の銀行の幹部がしていた予約をキャンセルされていました。

結婚記念日は「グランメゾン東京」でディナーすることになったそうです。

丹後の目の色が変わりました。

やはりキムタクがハマリ役!「グランメゾン東京」2話の感想と視聴者の声!

 

楽しみにしていた2話が放送されました!

前回に引き続きテンポ感がよくワクワクさせられてとても楽しかったですね!

原作がないこともあり気になって仕方がないです!

有名な作品を数多く手がけている脚本家が書いているとあって、先が気になる展開になっていますね!

パリではワンマンで誰の意見も聞こうとしなかった尾花が相沢や祥平の意見を取り入れようとしたところに、尾花がこの店にかける強い思いを感じました

それにしても料理の描写がとてもおいしそうで、日曜日の夜に「飯テロ」動画を見せてくるグランメゾン!

家庭料理からレストランの料理までどれもおいしそうでヨダレがでそうです(笑)

茄子とチョコレートを合わせるとどんな味がするんでしょう?

試してみたいですが、素人がやるととんでもないことになりそうですね(笑)

祥平が裏で手回ししてくれていたこともグッとくる展開でした!

次回も楽しみですね!→3話ネタバレはこちら

「グランメゾン東京」2話ネタバレ感想!まとめ

グランメゾンのネタバレと感想をまとめました!

1話に引き続き高視聴率を収めたグランメゾン。キムタクがハマり役!と大きな話題を呼んでいますね!

王道ドラマですが、その王道をここまで面白くしてくれるドラマの作成陣に本気度を感じます!

そしてどんな役もかっこよく演じてしまうのはさすがキムタク!ですね♪