「グランメゾン東京」の撮影で使用されているキッチンはどこの?

 

回を追うたびに注目度がUPしていく「グランメゾン東京」第4話では、ついに「グランメゾン東京」のプレオープンを迎えましたね。

「グランメゾン東京」は料理人のドラマということもあって、多くの厨房シーンが撮影されていますよね?

「グランメゾン東京のキッチンってどこの?」「オシャレで機能的そうだよね!」「こだわりがつまってそうで、参考にしたい」など、グランメゾン東京に登場するキッチンについて、数多くの反響が集まっています。

プロのシェフの方々もドラマを視聴し、調理の仕方、厨房、調理器具などプロならではの視点でチェックしているようです!

そこで今回は「グランメゾン東京」の撮影で使用されたキッチンについて、調べてみましたので、ご紹介していきます。

⇛さまざまなキッチンを参考にできる「グランメゾン東京」を1話から楽しめるのはParaviだけです♪←

「エスコフィユ」のキッチンは、フランス大使の公邸

尾花がパリでシェフをしていた、レストラン「エスコフィユ」の厨房は、フランス大使の公邸の厨房をお借りしての撮影だったそうです。

こちらでは「雲丹と蕎麦の実」を調理するシーンが撮影されていました!

木村さん、玉森さんの手際のよさにビックリしましたよね!

ちなみに、厨房を貸してくださったローラン・ピック大使曰く、「私どものキッチンですが、東京の中でも特に機能的なキッチンであると自慢にしているところです。」とのこと。

そんな素晴らしいキッチンで撮影が出来るなんてすごいですよね!

なんと、大使館内でのドラマ撮影は初だそうです!

この時の撮影について、木村さんのコメントがあります。

僕らパスポート持参で大使公邸にお邪魔して、国内におきながらも海外という場所で、キッチンにあるものすべてfromPARISでした。フランス大使公邸を撮影現場として提供してくださった皆さんに本当に感謝しています。そこが現場だったからこそ感じられる空気や緊張感がありました。

 

と、スペシャルな撮影だったことを明かしています。

木村さんはこの厨房の空気や緊張感を染み込ませているのかのように、厨房から出ることなく、食材や器材を手に取り、自由に動いたり…玉森さんや及川さん、周りのエスコフィユスタッフたちと談笑もされていたそうです。

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倫子と尾花が料理する厨房は「L’ambroisie(ランブロワジー)」

 

倫子がパリで面接を受けていた三ツ星レストラン「ランブロワジー」。

尾花と初めて出会ったのは、ランブロワジーキッチンのようです。

 

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倫子さんのキッチン

倫子さんの家のキッチンが気になっている視聴者の方も多かったようで、リサーチしたのですが、詳細は分からず…ドラマ用のセットなのでしょうか~?

温かみがある家庭的なキッチンと、料理人ならではのこだわりを感じるキッチンでとても素敵ですよね。

それに倫子さんの家のキッチンで尾花が作る料理、どれもおいしそうでいいですよね♪

 

丹後の店「gaku」は代官山メゾン・ポール・ボキューズ


尾上さん演じる丹後がシェフを務める「gaku」。

こちらの撮影は、代官山にある「Paul Bocuse」の厨房が使用されています。

フランス・リヨンに本店があり、長年三ツ星に輝き続けているフレンチレストランで、運営はヒラマツグループが行っています。

赤を貴重としたシックで高揚感のある店内に、洗練されたオシャレな厨房が印象的ですよね。

このアクセントのある厨房の良さもあり、丹後が仕上げを行うシーンや、苦悩する姿は、ちょっと色気があるように映り、ついつい見入ってしまいます。

⇛尾花や丹後がキッチンに立つ姿をもう一度見たい方はこちら♪←

相沢の料理教室は「おいしいつくりかた」


2話目で相沢の料理教室のシーンが撮影されていましたが、ここは台東区浅草の「まるごとにっぽん」のイベントスペース「おいしいつくりかた」だそうです。

清潔感があり、オープンで機能的なキッチンで、料理教室にはもってこいですね!

 

相沢宅のキッチンは、エンタクッキングスタジオ

WEB料理研究家の相沢のキッチンは、エンタクッキンズスタジオが使用されているそうです。

こちらはフードコーディネーター・遠田かよこさんが設立され、ドラマ撮影だけでなく、料理研究・教室など様々なシーンで使用されているそうです。

そこで使用されているキッチンは、リクシルの”リシェルSI”だそうです!

グランメゾン東京のレストランロケ地(外観)


レストラン・グランメゾン東京の外観として使用されているのは、日本橋にある、アーキテクツオフィスだそうです。

一級建築事務所のようで、1階には隠れ家的なカフェがあるそうです。

グランメゾン東京のレストランロケ地(内観)

実際の内観は別場所(撮影スタジオ?)で撮影しているようなので、わかり次第UPします。

筆者はキッチンや料理器具にはあまり詳しくないのですが、プロが見れば、こんなことまで分かっちゃうらしいです!

 

グランメゾン東京のあり方について、木村さんは下記のようにコメントをされています。

一流のお店というのが目標の『グランメゾン東京』

味が、すべてではない。

いいお店と感じる場所は、高級とかそういうところにウェイトを置レストランは、門構えじゃなくても、ビストロだったりカフェだったり、いいお店はいいお店だと思うんです。

スタッフの人柄があったかくて、出てくるお料理もカジュアルなんだけど、しつこくなくて「週2は行けるよね」と言えるお店で、プライスもそんなに高くなく、スタッフに「じゃ、またね」って言える。

お店に赴くお客様から「あそこにいくんだったら口紅どっちの色がいいかな」と思ったり、男性だったら「ビーチサンダルはまずいかな」とか、「あそこに行くんだったら、何着ていく?」というコミュニケーションがお客様側で生まれるお店というのが、きっといいお店なんだと思います。

「そういうデニムでのご入店はご遠慮させていただきます」とか、店側がルールを考えるようなお店って…130年続いているような伝統だったら、コンティニューしていいと思うけど、今回の『グランメゾン東京』みたいに、ある目黒の空き倉庫をリフォームして、ここからスタートするようなレストランでは、ルールを設ける必要がないと思うし。

コミュニケーションは、食事をする前から存在している、というか、お客さんの中で生まれている。それが結果いいお店に繋がっているんじゃないかな。

 

上記のような木村さんの考え方を知ったうえで、グランメゾン東京の店内を見ると、お店に対する想いとか、大切にしたいことが見えてきそうですね。

 

ジビエ料理コンテスト会場は武蔵野調理専門学校

3話で行われた、ジビエ料理コンテストの会場のキッチンは、武蔵野調理専門学校でロケが行われたそうです。

 

まとめ

今回は「グランメゾン東京」の撮影で使用されたキッチンについてご紹介してきました。

キッチンは料理人にとって、切っても切れない相棒のようなもの。

撮影では一瞬しか映らないけれども、そこにはたくさんのこだわりと「本物」を大切にする製作陣の熱意がありました。

知れば知るほど、すごい現場です!!

製作陣の裏部隊もドラマ化できちゃうんじゃないかな?と思ってしまうほどです。

これからも、「ドラマでは語られないけど、実はすごい裏話」を拾っていければと思っています!

キッチン1つでも制作側の熱意が覗える「グランメゾン東京」

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