グランメゾン東京8話ネタバレ!尾花の師匠が求める事とは?

トップレストラン50にランクインし、見事有名レストランの仲間入りを果たしたグランメゾン東京ですが、最後には京野がまさかの告白をして終わりました。

告白を聞いた早見と尾花はどうするのでしょうか?気になるネタバレをしていきます。

8話では尾花の師匠が登場し、グランメゾン東京に招待する尾花ですが、師匠は納得のいかない様子。

求められることに答えられなかった尾花はどうするのでしょうか?

グランメゾン東京の8話ネタバレをまとめました!師匠が求める事とは一体なんだったのでしょうか?

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グランメゾン東京8話ネタバレ!

早速ネタバレをしていきましょう♪

京野の告白に尾花は?

出典元:https://videoweb.jp/grandmaison-tokyo_8wa/

3人で食事をしていた尾花・早見・京野ですが、京野が急に早見に告白をして、その場は凍り付きます。

気まずそうに目を泳がす早見でしたが、尾花は「一緒に店をやっているのに自分勝手に困らせるようなこと普通言う?」「子供じゃねえんだから」と呆れたように言います。

京野は「そっちこそ散々好き勝手やってきただろう」と尾花を責めますが、「俺は全部店のためだ」と突っぱねます。京野は3年前逃げ出したのも店のためなのか、と声を荒げますが早見が止めに入りました。

尾花は立ち上がり「あとは二人でゆっくりと」と部屋を後にします。

京野は早見に「いい大人がすみません」と謝り、明日からもいつも通り店のために支えさせてください。と早見の家を後にしました。

尾花は寝泊まりしているガレージでその様子を聞いていましたが、電話がかかってきました。

「懐かしい…」と口にして電話を取った尾花は、電話相手に対して「声老けたな」と茶化しました。

尾花のことを「なっちゃん」と呼ぶ女性は、「帰ってきたなら連絡くらいしなよ」と親しげに尾花と会話しました。

消えた尾花

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次の日、いつものように朝食を用意していた早見ですが、なかなか尾花が来ないことを不審に思いガレージを覗きます。

しかしそこには尾花の姿はありませんでした

店の買い出しにも現れなかった尾花に皆は不審に思います。早見は「私が早く出ていけと言った」と誤魔化しましたが、一度店を捨てたことのある尾花に皆は不信感を覚えていました。

祥平にも連絡しますが、もちろん祥平のところにもいません。

その時、トップレストラン50で10位にランクインしたグランメゾン東京の取材にリンダが現れます。

リンダはトップレストラン50とは他にインタビューをしてもいいかと尋ねます。

東京のミシュラン獲得店の中で女性シェフは3人のみ、さらにフレンチは誰もいない。その中で女性シェフの早見はどのように星を取りに行くのか、という特集記事を組みたいという提案でした。

尾花はどこに?

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尾花は病院のベンチに座っていました。

そこに電話で話していた女性が現れます。

尾花を「老けたねぇ~」とからかった後、「なっちゃん次第だからね」と意味深な発言をしました。

その後、店にいた芹田のもとに電話がかかってきます。

芹田はスピーカーフォンで電話に出ますが、「今からいくから」とだけ告げ、京野に「大事な人を連れていくから一席用意しといて」と頼みました。

グランメゾン東京では、電話越しに女の人の声が聞こえたことが気になっています。

「大事な人」が女の人であることを察して相当大事な人なのだろうと話していました。

そんな時相沢が京野を裏に呼び出しました。

事情を聞いた相沢は告白したことに驚き、「なんか変だと思ったんだよね」と何か空気感の違いに勘付いていたようでした。

そして相沢は、「早見シェフを尾花と京野の二本柱で支えていたからうまくいっていたのであって、そのバランスが崩れるのはまずいんじゃないの」と心配しました。

相沢の話を聞いて京野は「店とプライベートは別だよ、店を放り出してどっかいくなんて尾花の方がおかしいだろう」と声を荒げました。

そんな京野をみて相沢は驚いています。

尾花の師匠・潮が登場

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尾花が店にやってきました。

京野は仕込みにも現れなかった尾花に若干怒り気味ですが、尾花はなにも連絡していなかったわけではなく、芹田の留守電にメッセージを残していました。

芹田の確認ミスで、尾花が店をバックレたと勘違いされたのでした。

尾花が招待した「大事な人」は尾花の料理の師匠・潮でした。

尾花は料理の師匠の娘から、心筋梗塞で倒れたにも関わらず薬を飲もうとしない潮を説得してほしいと頼まれ、潮の元に向かったのでした。

今後は潮のところにまた居候させてもらうとし、早見の家は出ていく運びとなりました。

そして京野に「安心したろ」と意味深に言います。

師匠の潮は「三ツ星を取る前に俺を満足させてみろ」と言います。

次々と料理を食していた潮でしたが、コース料理を全て食べることもなく帰ろうとしてしまいました。

尾花に「腕を落としたな」「すべての料理がまずくて食べられたものじゃない」と言い、グランメゾン東京の料理を否定しました。

そして京野の接客も「客の事を全く見ていない」と批判します。

早見は「うちはトップレストラン50で10位に入った店だ」と反論しますが、潮は「星なんかに拘るから大事な物が見えなくなる」と店を後にしました。

皆はなぜこんなに料理を残されたのか不思議に思います。

「自分の料理しか認めない頑固おやじなんじゃないか」と芹田は言いますが、あの親父は料理に関しては適当なことは絶対に言わない。と言い切りました。

それなら本当にグランメゾン東京に足りないところがあるのか…と考える皆でしたが、早見は少し怒り気味で、潮の店に食べに行く、と言いました。

潮のつくるビーフシチューは絶品

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尾花は早見と一緒に浅草にある潮の店に行くため浅草寺で待っていました。

早見だけで来るはずが京野も一緒に来ており尾花は驚きます。

京野は潮に「自分が一番足りない」と言われていたことが気になり、潮の店に行きたいと思っていたのでした。

尾花は「そんなに気になるのなら2人ででかければいい」と茶化しますが、京野は店に私情は持ち込まない、と言いやはり帰ると踵を返しました。

潮の店についた二人ですが店にその姿はなく、潮は動かないバイクをメンテナンスしていました。

その後店に入り尾花は「ビーフシチュー」を頼みました。

早見は「どんな味か見当がつく」と言い、昭和の味を教える、レトロな料理、と少し下町の料理店をバカにしたような口ぶりでしたが、出てきた料理を口にして驚きます。

単なるレトロ料理ではないそのビーフシチューは、丁寧な仕事ぶりが伝わる、適当な高級店よりずっとちゃんとしているビーフシチューでした。

潮は「下町の料理店が高級店以下だなんて勝手に決めてんじゃねえよ」と言い、尾花に「どうだ、昔のままか?」と聞きました。

尾花は何かに気付いた様子でしたが、一応肯定しました。

トップレストラン50の影響は?

gakuでもトップレストラン50の取材が来ていました。もちろんリンダも一緒です。

江藤は「自分の店がまさかアジアのトップになるなんて夢のようだ」と話します。リンダは丹後の料理を称えました。

写真撮影が終わった後、リンダは祥平に話しかけました。エスコフィユのメンバーが祥平の活躍を喜んでいるだろうとしたうえで、どうしてグランメゾン東京ではなくgakuに入ったのかと聞きます。

その時丹後が話に入りました。「彼は自分が今最もおいしい料理が作れる店に入った。それだけですよ」

その言葉に祥平はうなずきました。

早見の家では早見と京野が潮の店で食べたビーフシチューの話をしていました。

潮の料理の腕は確かだといい、尚更グランメゾン東京の料理をまずいと言われた理由がわからなくなる早見ですが、京野は「一人のお客様に時間を割いている時間はない。」と話を変えました。

そしてリンダのインタビューに答えられるように、星をとれるように戦略を練らないと。と言います。

潮の本当の気持ちとは?

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潮の店では尾花と潮が翌日の仕込みをしていました。潮は尾花に「どうしてそこまで星に拘るのか」と聞きます。

尾花はモテたいから…とはぐらかしますが、その後「より新しくておいしいフレンチを求めるならミシュランだと言い切った人に、三ツ星を取らせるって約束したから」と言います。

「そいつにモテたいだけか」と潮は笑いますが、そのまま胸を押さえて倒れこんでしまします。

潮は「たまにあるんだ」と言いますが、尾花は慌てて救急車を呼びました。

病院についた潮ですが、「軽い心筋梗塞」で3日くらい様子をみると大丈夫だとの診断でした。

潮は尾花に店を開くように頼みました。尾花は自分も店があるからと断りますが、潮は常連さんが俺の料理を楽しみにしているから頼む。と頼みました。

尾花は「いやだ」と言いますが、潮は笑っています。

その後家に帰った尾花と潮の娘ですが、そこで「店を閉めようとしている」と潮が店を閉店させようとしていることを聞きました。

娘は「この店、なっちゃんに継いでほしいんじゃないかな」と潮の気持ちを代弁しました。

尾花は「25年前はもう帰ってくんなって言ってたよな」と不満を口にしますが、潮は実は尾花のことを心配しており、パリの店で星を取ったことは心底喜んでいたことを聞きます。

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尾花は3年前のナッツ混入事件の際はなんて言っていたか聞きましたが潮は「あのバカ調子乗ってへましやがった」と言っていた。そしてトップレストランで表彰されたときも、またへまをするんじゃないかと心配していたことも合わせて聞きました。

何か異変を感じ取った尾花はキッチンに向かい、冷蔵庫の中に入っていた潮が作ったと思われる味噌汁を口にしました。

潮の店で気付いたグランメゾン東京に足りないものの正体

市場ではgakuのメンバーとグランメゾン東京のメンバーが鉢合わせしました。

祥平は今日も尾花がいないことを気にかけ、相沢は「実は尾花と京野の仲がよろしくない」と打ち明けます。

京野は3年前、尾花が逃げた後に店の借金を抱えて大変だったことから、尾花が店を休むなどは嫌なんじゃないか、という相沢の見解でした。

グランメゾン東京では連日早見が取材を受けています。

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情熱大陸からもオファーが来たようで、もはや料理人とは思えないような活躍ぶりでした。

京野は尾花がまた仕入れに行かなかったことを聞き、やはり店を辞める気なんじゃないかと不安に思います。

しかし相沢は、尾花が下準備を終わらせていることから店を辞める気はないだろうと京野に話しました。

そんな時京野の携帯に尾花から電話がかかってきます。その電話は「今から来てほしい」と言うものでした。

京野が呼び出された場所は潮の店でした。

尾花が店を手伝っていることに驚く京野ですが、有無を言わさずホールスタッフとして手伝わされることになりました。

料理を提供しますが、お客さんから「いつもと違う」と言われてしまいます。

「生クリームはいらない」「人参はいれない」「入れ歯だから全部細かく切ってもらっている」潮は常連一人一人に少しずつメニューを変えて提供していたのでした。

お客さんたちにまたオーダーを聞きなおし、料理も作り直しますが、尾花と祥平は何かに気付いた様子でした。

思いつめた祥平の行動

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グランメゾン東京に祥平がやってきます。

祥平は尾花がいなくなったことを心配していました。京野は事情を説明し、ほんと勝手だよな、とあきれ気味です。

祥平は、「尾花は3年前逃げたのではないと思います」と京野に話し始めました。自分を悪者にして誰かを庇うためだったんだとも言いました。

祥平は思い詰めたように「他の店を手伝っているのも何か理由があるはずだ」「店のためにやっているんだ」とまくし立てて話始めました。

京野はそんな祥平に何かを感じ取り会話を制止し、「大丈夫だ、大丈夫だからもういいから。」と言い祥平を抱きしめました。

その会話の一連を、久住が聞いていました。

その後、夜にグランメゾン東京の仕込みをしている尾花に京野は話しかけます。

尾花は「明日おやじが退院するからそれまでだ」とし仕込みを続けました。

京野は退院祝いに潮さんに来てもらおうと提案し、尾花もうなずきます。

京野はなぜ潮にダメ出ししたのか理解したようでした。

尾花は料理は俺に任せろ。と言い、料理の塩分濃度を測りながら仕込みをし始めました。

尾花のリベンジに潮は?

出典元:https://www.cinemacafe.net/article/2019/12/08/64836.html

潮が再度来店しました。京野はまず退院したばかりの潮の体調を気遣い好みはあるかと聞きました。

そして「尾花の予想通りだった」と告げました。

尾花はいつもとは調理方法を変え、しかし同じメニューで潮に提供しました。

前回とは違い、おいしそうに食す潮を見て尾花は微笑みます。

前回残した料理も次々と完食しました。

京野は冷製スープの柑橘系の匂いを気に入った潮の姿を見抜き、付け合わせに柑橘系のハーブを入れることを提案しました。

早見は「ちょっと香りがきつすぎないか」と言いますが、尾花は「京野の声を信じろ」と言いました。

そのまま提供された料理に潮は微笑み、大変気に入られた様子です。

全ての料理を完食し、潮は店を後にしようとします。早見は料理はどうだったかと尋ねました。

潮は「こういうことだ。うまかった」と感想を言い店を出ました。

全てはお客様のために

出典元:https://www.youtube.com/watch?v=oyltfDxuHaI

潮の店で、潮は調理器具を変えたことに尾花に文句を言いますが、尾花は「本当はそれどころじゃねぇんじゃねえの」と潮の変化について聞きました。

潮は味覚障害を発症しており、何を食べても塩味を2倍くらい強く感じてしまっていたのでした。

尾花は潮に提供した料理は、薄味で作ったほかに、退院したばかりなので消化にいいように作ったり、香りを楽しめるよう強めに香りづけしたりして工夫していたものでした。

尾花は「店はどうするのか」と聞きますが、潮は「そろそろ潮時かもな」と店をたたもうとしていることを告げました。

尾花は潮に料理を習ったときのことを思い出し、いつもお客様について考えて料理しろと言われていたのに、星ばっかり気にしてすっかり忘れていた。と最初に買った包丁を見ながら言いました。

潮も、昔はてっぺんとろうとしたこともあった過去を話し、しかし人は老いる。料理を作れる量も変わってくる。今は10人ちょっとの常連がおいしいって言ってくれるだけでいい。と言います。

尾花は見せたいもんがある。と潮をガレージに連れていき、壊れていたはずのバイクが動くところを見せました。

潮はよろこび、尾花は「諦めんのは早いんだよ」と言いました。

また新しい料理を作りたくなったら、俺が舌になってやる。と言いますが、潮は「あの厨房に入ったら目をつぶってたって作れる」と威勢よくバイクのヘルメットを尾花に投げつけました。

潮はバイクを尾花に託し、「お前は俺の自慢の弟子だ」と言いました。

尾花は「店辞めんなよ」と言い「やめるかよ」と潮は返します。

バイクに乗り潮の家を後にする尾花に「やるなら絶対取れよ!三ツ星!」と叫ぶ潮。

その言葉に尾花は微笑み、高く指3本掲げます。

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尾花が向かったのは京野の家でした。今日から尾花は京野の家に居候することになります。

京野は尾花に店を逃げたと言ったことを謝ります。そして二人は話し合い、星に捉われ料理の楽しさを見失い、料理から逃げた過去を思い出しました。

そして、早見にはそんな思いはさせたくないと決意したのです。

ついにナッツ混入事件の犯人の名前がリンダの耳に

リンダは早見の取材のためグランメゾン東京に来店しました。

リンダに「東京のフレンチ女性シェフとして星をとるための戦略を教えてほしい」と聞かれますが、早見は「星のために何か特別なことはしません」と答えました。

お客様のためにおいしい料理を作る。その当たり前のことを当たり前にし続けることを大事にしたいといったのです。

しかしリンダは「そんなきれいごとで一つ星が取れると思っているのか」と聞きました。

早見はそれを否定し「狙うなら三ツ星!」「グランメゾン東京はお客様のおいしいを追及した新しい三ツ星レストランになります」と宣言しました。

リンダが帰路につきます。車まで見送りに来た久住に「すっかり仲間入りね」といい「犯人が分かった」と言いました。

久住はナッツ混入事件の犯人は平古祥平である、そして尾花が祥平を庇っていると告げました。

その話を聞きリンダは「自分の顔に泥を塗ったシェフがいる店と、そのシェフを庇った人間の店をトップレストラン50に選んで表彰したのか」と笑い出しました。

そして「グランメゾン東京も、平古祥平もこの業界から消えてもらう」と言いました。

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まとめ

ついにナッツ混入事件の犯人がリンダさんの耳に入ることになってしまいました。

最後のリンダさんの表情は恐ろしかったですね…。

絶対的な権力を持っているリンダさんが敵になるとどうなってしまうのでしょうか。来週を楽しみに待ちましょう!

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