グランメゾン東京10話ネタバレ|祥平が号泣!最強のチームが完成!

ついにナッツ混入事件の犯人が公になり、gakuを退職することになってしまった祥平。

尾花はリンダに警告されながらもグランメゾン東京に引き抜こうとします。祥平が加入したら最強のチームが完成する、となんとか引き抜こうと尾花は奮闘します!

10話では三ツ星獲得ができなくなるリスクを背負ってまで、祥平をグランメゾン東京に加入させるのか?というところが見所です!

視聴者も号泣まちがいなしのグランメゾン東京10話のネタバレをしていきます♪

祥平の号泣のワケとは?最強のチームは完成するのか?ネタバレをお楽しみください♪

最終回目前!見返すには今がチャンス!

グランメゾン東京10話ネタバレ!

祥平のカミングアウト

尾花はフレンチを辞めようとしている祥平を引き留めるために「グランメゾン東京に来い」と誘いました。

しかし祥平は断ります。自分が犯人だったとリンダに伝えたのだから、行けるわけがないというのが理由でした。

しかし尾花は「本当はみんなに自分から言うのが怖いのではないか」と言い祥平を店に連れていきます。

祥平は皆に頭をさげて、ナッツ混入事件の犯人は自分のミスであることを話しました。

知らなかったメンバーは驚き、早見は自分たちが風評被害で苦労したこともあり、とても怒っている様子でした。

相沢は京野は知っていたのかと聞きます。

答えに困っている京野をみて、知っていたことを察した相沢も、早見と同様に怒りを抑えられないようです。

さらに相沢は、お客様のことを思うならしっかりと名乗り出てお客様に誠心誠意説明するのが料理人としての最低限の誠意だろうと祥平を怒鳴りつけます。

さらにあの時祥平が名乗り出たらエスコフィユのメンバーがバラバラにならなくても済んだかもしれないと言いました。

祥平は「名乗り出たらもう料理ができなくなるかもしれないと思って怖かった」と正直に言いました。

尾花はグランメゾン東京に祥平を入れたら、もう三ツ星はとれないようにするとリンダに忠告されたことを話しました。

祥平はグランメゾンが三ツ星をとれることを祈ってますといいその場から立ち去ろうとします。

しかし尾花がそれを止めました。

それを見た京野は、「フレンチを辞めるなら最後に俺の料理を食べていけ」と、自分の料理を食べさせることにしました。

尾花はその様子を驚いて見つめています。

京野が料理を作れることを驚いていた芹田と松本ですが、京野は昔フランスの三ツ星店で修行をしていたこともある元料理人だったのです。

京野が作ったのは「本州鹿ロースのパイ包み」でした。

出来上がった料理をみんなで食します。祥平は「付け合わせのクリームソースの相性がいい」と京野の料理を褒めました。

京野は祥平の胸倉をつかみ怒りを表しました。「本当にうまいか」京野は聞きます。

「俺の全力で作った料理よりも、お前の作った賄いの方がこの何倍もうまかった。平古祥平の料理には、人を動かす力がある。

京野は世界を動かす料理を作れなかった、自分の才能に限界を感じて、自ら料理人の道を諦め、その代わりにお客様に最高の料理を提供する側に回ったのです。

それなのに、才能がある祥平がフレンチの世界から身を引くのが許せなかったのです。

「料理を諦めた人間に対して失礼だ」京野は涙ながらに言いました。

尾花は「相変わらずまずい料理だ」と京野の料理を酷評します。

しかし京野が料理人を辞めるとき、大事にしていたナイフを処分し、もう二度と人前に出す料理は作らないと誓ったにもかかわらず、祥平を止めるために作った料理だと説明し、「今食べなければ京野の作った料理はもう二度と食べられない」と言いました。

グランメゾンのメンバーは京野の料理を食べ進めました。

京野は、納得はいかないだろうけど、祥平が料理の道を外れることは俺は許せないとし、グランメゾン東京に祥平を加入させることを勧めました。

尾花は「平古祥平の力が必要だ」といい、「なぜなら俺はマグロ料理に挑戦する」と宣言します。

マグロは、尾花が今まで唯一フレンチに取り入れることのできなかった食材でした。

そして松井に祥平がうちに入る方法を考えろ、といい、松井は「ゴーストシェフ」を提案します。

祥平の名前は出さず、開店中は裏方に回り、店が閉まっている時は新メニューの開発をするという方法です。

相沢は反対します。早見も反対しましたが、「京野さんがぼんやりした料理を作ってくれたのに…」と悩み、ゴーストシェフで仮採用することになりました。

ナッツ混入事件の犯人として広まる祥平の名前

リンダの記事によってナッツ混入事件の犯人が祥平であることが全国にニュースにされました。

記事には名前と顔写真付きで公開されています。

その記事を見ていたリンダは、フランス大使館の使者と話をしています。

「これで首の皮がつながった」とされたリンダですが、その後の祥平の動向も調べておくように伝えました。

使者は「あなたのところのボスは3年前の事件を相当根に持っているようですね」とリンダの上司のことを気にかけますが、「地位と名誉のある人間ほどたかが料理人に地位を傷つけられたことが許せない」といいます。

一方gakuでは祥平の婚約者・美優の父親が祥平の居場所を教えるよう江藤と丹後に詰め寄っていました。

美優の父親は娘が傷つけられたことに激怒し「あらゆる手を使って潰す」と息巻いています。

江藤は店を守るために祥平の個人情報が書かれた履歴書を渡してしまいます。

丹後は祥平の人生を壊しかねない江藤の行動を咎めますが、ミシュラン用のメニューの開発が遅れていることを指摘されてしまいます。

厨房に戻り新メニューの開発に勤しむ丹後でしたが、柿谷の料理には納得いきませんでした。

祥平の代わりにスーシェフになったんだから自分の料理でびしっと決めろと言いましたが、柿谷は「びしっと一発で最高の組み合わせを指示してくださいよ」と言い返し、追い出されてしまいます。

ミシュランの審査に向けてのメニュー開発

グランメゾン東京では前回作った白子のポッシェを、久住の助言をもとに改良し、試食を行っていました。

ワインが主役になる前菜であり、なおかつ料理だけでも楽しめるものが出来上がり、お酒が飲めないお客様にも提供できる最高の1品になりました。

グランメゾン東京ではあと7品のメニューの開発を急がなければいけません。

芹田は「どうやってミシュランの審査をしているのか」と質問しました。

京野は説明します。

その実態は謎に包まれているが、東京を拠点とする審査員は10名しかいないと言われています。

10名で全ての店を回るのは不可能のため、すでにミシュランを獲得している店や口コミをもとに店を回ります。

他のお客様と変わらないため誰がミシュランの審査員かはわかりません。

審査のポイントは5つ。

  • 素材の質
  • 料理技術の高さ
  • 独創性
  • 価値に見合った価格
  • 料理全体の一貫性

これらは好評されていて、世界共通とされています。

さらに、三ツ星を取るためには3回の審査をクリアしなければなりません。

星のついていない店にはまず一人の審査員が現れ、その審査員が認めたら1つ星がつく。

次に2人の審査員が来店しその2人が認めれば2つ星がつきます。

そして次にもう一度2人の審査員が来店し、調査結果がまとめられ、ミシュランスターセレクションで全員に認められれば三ツ星を獲得することになります。

かなりハードルが高い審査となります。

早見は難しいコトを考えていても仕方がないから、今まで以上においしい料理とおいしいサービスを提供しようとみんなに声掛けをしました。

日本の食材を見つめ直すシェフ達

グランメゾン東京のメンバーは、市場に向かいました。

日本の食材を一から学び直すためです。市場を周りながら様々な食材を食しその味や文化を学んでいきます。

店に戻ってきてからも開発は続きます。

松井はいちごを使ったインパクトのあるデザート、京野と久住はワインを見直していました。

そして伝説のジビエハンターの峰岸が食材を持ってきました。

皆も声を出して驚く最高の食材です。鹿・猪・鴨・キジバトでした。

早見はメインの開発は尾花と祥平に任せるという事に決めました。

祥平と尾花は様々な食材を色々な方法で調理し、コストパフォーマンスやおいしさを比べてメイン料理の食材はキジバトになりました。

日本ならではの食材で、まだ手付かずなので良質なキジバトが多くとれます。まさにグランメゾン東京のコンセプトにあった食材でした。

祥平も一時的ですが仲間に入り、メインメニューの食材も決まりましたが、次の問題は祥平の住まいです。

もうアパートを引き払っていた祥平は泊まる場所もなく、京野の家に身を寄せましたが、男3人では手狭で限界になってしまいました。

3人はじゃんけんをして尾花が負けます。そして、尾花がまた早見のガレージで過ごすことになりました。

仲間のありがたさを実感

相沢が新メニューのリ・ド・ヴォーを入れたクスクスのサラダを完成させました。

尾花からも合格をもらい、相沢は心底嬉しそうです。

相沢はエスコフィユにいるとき、尾花からの期待に応えられず悔しい思いをしていました。

今回の前菜は相沢が中心になって開発し、尾花に認められたことがとても嬉しかったのでしょう。

嬉しそうな早見の様子をみて、京野はどうしたのか話しかけます。

早見は「すごい仲間に恵まれてるな」と、嬉しそうに話しました。

一方gakuでは新メニューが出来上がっていました。

出来上がった料理を江藤に提供する丹後。江藤はその料理を絶賛します。

丹後は「自分の殻を破れたような気がします」と言いました。

その時、江藤に来客が訪れます。

結月というシェフは厨房をチェックしています。丹後は新しいスーシェフかと思っていましたが、実は江藤が来月から丹後の代わりに結月をシェフとして雇うと決めていたのです。

来週から厨房の一部を貸してほしいと頼まれましたが、丹後は今日からでいい。といい、そのまま店を辞める運びになりました。

江藤はレストランについて話を始めました。一皿にかけるお金が大事と語る江藤ですが、それは全ては三ツ星のためでした。

三ツ星さえ取れれば、コストを気にせず好きな料理を好きな方法で作れる。だから今はコスト重視でレストランを運営している。江藤はそう語りました。

そしてそのためには、丹後ではもう上にいけないと考えた江藤は、結月をシェフにすることをきめたのでした。

美優がグランメゾン東京に来店

グランメゾン東京では、一人の女性が来店しました。

爪を短く綺麗に整えており、ホスピタリティ業界出身の方の印象がある女性でした。

久住は「ミシュランの審査員かもしれない。」と京野に伝えました。

ミシュランの審査員はホスピタリティ業界出身の方が多いのです。

しかしそこに現れたのは祥平の婚約者・美優でした。

その姿をみた尾花は自ら美優を席に案内します。

美優は料理を食べに来たのではなく、祥平の居場所を知らないかと探しに来たのでした。

尾花はその質問には答えず、美優が少しやせたことを心配し、料理をごちそうするので食べていってほしいと言いました。

少し体調が悪いのでメニューを少し変更するように尾花は伝え、祥平は驚きますが、全てのお客様に行っている事だと聞き驚きました。

次々と料理を食べていき、頬をほころばせていく美優。最後のモンブラン・アマファソンを食べた後、尾花に話しかけました。

美優は、祥平がモンブランを開発しているときに、すこしでも理解しようと色々なお店のモンブランをたくさん食べました。

しかし、そのモンブランの中で断トツで、このモンブランがおいしい。そういったのです。

そして祥平から聞いていたエスコフィユの話を始めました。

エスコフィユは人生を変えてしまうような素晴らしいお店だったと聞いていたのです。

そして美優は、グランメゾン東京で実際にその人生が変わるような瞬間を実感し、祥平に「もう父の事はどうでもいい、グランメゾン東京で働くべきだ」と祥平に伝えてほしいと頼みました。

尾花は「もう伝わっていると思います」と厨房を見つめます。

美優は「それだけで十分です。ここに来てよかった」と涙し、退店されました。

相沢は祥平に追いかけなくていいのかと聞きますが、その時、店にリンダが現れます。

平古祥平がいるんだろうといい店の中を物色するリンダですが、祥平は見つかりません。

リンダは「平古祥平を入れた店はミシュランを取ることができない」「これは脅しじゃない」と警告します。

そして帰ろうとするリンダに尾花は「3日後ミシュランに値する料理を作るから食べていってくれ」と言います。

祥平は冷凍庫に隠れていました。

祥平の力を認める早見と相沢

そして祥平はやっぱり迷惑をかけるのでやめると言います。しかし尾花は「料理で迷惑をかけたんだから料理で返せ」と半ば強引に祥平を引き留めました。

挑発にのった祥平は、キジバトの調理方法を尾花に伝えますが、尾花は「俺に指図をするなんて偉くなったな」と一触即発状態です。

そこに早見が間に入り、付け合わせは私がやる、と名乗り出ます。そして相沢はソースをやるということになりました。

尾花は早見と相沢に「祥平の事は認めないんじゃなかったのか」と詰め寄りました。

早見と尾花はいがみ合いを始めましたが「今のリンダを認めることができれば三ツ星は近い」という尾花の言葉に気合を入れなおし料理を作り始めます。

そうして4人で協力し出来上がった料理でしたが、出来上がりは満足のいくものではありませんでした。

試行錯誤してもアイディアが出てきませんでしたが、祥平はフランス料理の常温に近いものを提供する概念を壊し、日本人が好む”熱い”料理を提供してはどうかと言います。

尾花は祥平にその方法も尋ね、祥平が出した片面だけパイ生地にして皮の香ばしさは生かしたまま熱を保つことができるというアイディアを採用しました。

京野は尾花に「祥平のことをなんとか引き留められないか」と相談します。尾花は本人が辞めようとしているなら無理だ、と言いますが「ひとつだけ方法があるかもしれない」と耳打ちしました。

リンダがメイン料理の試食に来店

リンダが試食にくる当日、祥平は時間が近づいたことに気付き来店前に店を去ろうとします。

挨拶を済ませたとき、予定より早くリンダが来店しました。

尾花はメイン料理を作り終え、裏に隠れていた祥平に料理を提供するよう言います。

祥平は最初は拒否しますが、むりやりリンダの前に出し提供させました。

出来上がった料理は「キジバトのドゥミ・アンクルート」です。

リンダは祥平が出てきたことにどういうつもりかと睨みつけますが、熱が大事な料理だと言われ食べ進めました。

一口食べたリンダに、尾花は「この料理に三ツ星の価値があるか」と聞きました。

リンダは「ない」と答えます。

そして「こんな一品食べただけでは判断できない。そして平古祥平がいる店には星はつけない」といい店を後にします。

リンダを早見が追いかけました。

そしてリンダは「どうして平古祥平をいれたのか」と聞きます。早見は「お客様に一番おいしいものを食べてもらうためには平古祥平が必要だった」といい、「もう一度食べに来てほしい」と言いました。

リンダは「無名だったのにどうしてそんなに強気なのか」と問います。早見は「仲間がいるからだ」と答えました。

「尾花夏樹は三ツ星を取ったことがない」リンダは反論しますが、早見は「尾花夏樹という料理人に、心底惚れ込んでいる」と言い、店を去ってしまうリンダを見送りました。

店に戻った早見に、祥平はやはり店を辞めると言います。

尾花は「自分の料理でリンダを納得させられなかったのが悔しいと思わないのか」と聞きます。

祥平は今はなにを作っても自分の料理をリンダは認めないだろうと答えました。

しかし尾花は、リンダは言っていることは正しい、キジバトだけでは満足できなかったんだ。と言います。

祥平はじゃあどうしたらいいんだ、と混乱しますが、グランメゾン東京のメンバーがフレンチのコース料理について説きます。

コース料理は一品で勝負するのではなく、前菜・ワイン・魚料理・メイン料理・デザート、全てが揃って満足できるものです。

尾花は「今の俺たちが力を合わせたら、今のリンダだって落とせるんだよ。三ツ星にだって必ず手が届く。」

そして、「俺たちはこういうチームなんだ」と言いました。

そして祥平に判断を委ねます。

祥平は「グランメゾン東京で尾花さんやみんなと料理を作りたいです」と涙を流しました。

「時間がないの。次の新メニュー、急ぐよ祥平」早見は祥平を奮い立たせます。

京野は尾花に言いました。「できたな、最強のチームが

尾花がマグロ料理に挑戦しようとしている頃、リンダはミシュランのインターナショナルディレクターと会っていました。

そこでどんな会話が繰り広げられていたのかは、まだ謎のままです。

ついにミシュランの審査が始まりました。

グランメゾン東京は最終回目前!

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まとめ

ついに待っていた祥平が仲間入りしましたね!

祥平がグランメゾン東京に入りたいと泣いたシーンは思わず涙したという方も多いのではないでしょうか?

次回はついに最終回!また一波乱ありそうですが、グランメゾン東京は三ツ星を獲得することができるのでしょうか?