グランメゾン東京7話の感想!負けられない戦い!相沢最愛の娘はどうなる!?

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「グランメゾン東京」7話の予告で、アメリーを引き取りに来たと言い、相沢の妻・エリーゼが突然お店にやってきました!

「えっ!?どうなるの?」と気を揉んで7話の放送を心待にしていた視聴者の方も多かったのではないでしょうか?

色んな感想や推測を招くグラメ今週も楽しかったので、今回は感動の内容をお伝えすると共に「グランメゾン東京」7話の感想をまとめていきますね♪

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グランメゾン東京7話あらすじ

グラメチームの負けられない戦い!

アメリーとの時間を削りながら、三ツ星をとるという途方もない夢を追いかける相沢に怒りを感じ、グランメゾン東京に乗り込んできたエリーゼ

エリーゼはある挑戦を尾花と相沢につきつけます。

それは、エスコフィユ時代に獲得したレストランTOP10を超えること、10位を超えられない場合、アメリーはパリに引き取るという条件でした。

今度こそ三ツ星を獲るというならば、実際にその腕前を証明してみなさいという、エリーゼからの挑戦でした。

エリーゼが乗り込んできた日、倫子はうちに泊まっていかない?とエリーゼを家に招待します。

みんなで食卓を囲むうちに、昔話に花が咲き、相沢とエリーゼの馴れ初めについてや、尾花が三ツ星を目指す前の楽しかった日々、そして三ツ星を目指してからはみんな辛そうだったことなど、当時の胸の内を倫子・京野・尾花に語ったのでした。

アメリーにとっての幸せ

アメリーがパリに連れていかれないよう、策を練る尾花と相沢でしたが、アメリーにとって何が幸せなのか?を悩み始めてしまう出来事が。

それは、アメリーが熱を出してしまった夜のこと。

アメリーが大好きな尾花特製のラズベリーのゼリーも喉を通らず、困っていたところ、倫子があるものをもって、相沢宅を訪れます。

倫子が持ってきたのは、エリーゼお手製の「リオレ」。

アメリーの幼少期、熱が出た際に作っていた、フランス版ミルク粥のような料理でした。

アメリーはそれを見るなり「ママのだ!」と嬉しそうに頬張ったのです。

熱を出したときにいつもママが作ってくた、懐かしい「ママの味」。

それを見た相沢は、僕はアメリーのことをなにも知らないな…このまま僕と一緒に日本にいてアメリーは幸せなのだろうか?と思い悩んでしまうことに。

スペシャルメニュー…実は?

アメリーの快気祝いをかねて、相沢ファミリーをランチに招待したグランメゾン東京メンバー。

コース最後にエリーゼのために特別メニューを出しましたが、それを一口食べたところ、エリーゼの表情は一変します。

「どれも美味しいから腹が立つ。これだけの料理を作るために費やした時間や労力は、アメリーとの時間を削って作ったものじゃないのか?」と、相沢の気持ちがかえって裏目に出てしまい、エリーゼの感情を逆立てしてしまうことに。

しかし、最後に出したデザートで、エリーゼの気持ちはゆらぎます。

それは、アメリーがママのために作ったフランボワーズのゼリーでした。

尾花にこっそり作り方を習っていたアメリー。

「ママに帰ってきて欲しいから、プレゼントしたいって。アメリーは本当に気持ちを込めて、丁寧に作ってた。」と尾花から話を聞くと、大粒の涙をこぼし始めます。

アメリーの優しい思いやりに胸がいっぱいになり、そして同時に、料理のせいで、アメリーが自分のように悲しい想いをしていたら…という心配や不安は的外れだったことに気が付いたのです。

グランメゾン東京のコースメニューをパパとおうちで一緒に作るうちに、いつの間にかアメリーも、おいしいものを作る喜びを、おいしいものを食べて幸せになれることを理解していたのです。

そして、アメリーの幸せを願って「アメリーをパリにつれてってよ」と無理に笑顔を向ける相沢の優しさを知って、エリーゼは気持ちを動かされます。

しかし、ヨリを戻そうといった相沢に対して、エリーゼがうなずくことはありませんでした。

TOP50順位は?相沢は家族との絆を取り戻せたのか?

そして迎えたTOPレストラン50の発表の日。

日本のレストランはトップ20にもなったことがない中、グランメゾン東京の名前が読み上げられたのは、「TOP10」でした。

前例のない快挙…でしたが、エリーゼに約束したTOP10超えは叶いませんでした。

涙をこらえる相沢に、本当にごめんと謝る尾花。

追い討ちをかけるように、gakuの8位入賞の発表が耳に入るとすぐに、尾花は会場をあとにし、人目も憚らず「くそっーーー!!!!」と悔しさを爆発させます。

そして、約束通り、アメリーはエリーゼとパリに帰国することに…。

その見送りの日…エリーゼは、尾花にある本心を伝えます。

「三ツ星をとれなくて相沢が追い詰められていくのを見るのが辛かった」「でもグランメゾン東京の料理は、エスコフィユの料理より美味しかった」「相沢に今度こそ三ツ星をとらせてあげて欲しい」を告げたのてす。

涙をこらえて笑顔でアメリーに手を振る相沢に、アメリーが抱きつき「ママが…待ってるから!!って!!」と告げます。

エリーゼの優しさに、涙が溢れて止まらなくなった相沢。

尾花も相沢も三ツ星獲得を改めて心に深く刻んだ日になりました。

大人の青春!?

京野、倫子、尾花3人で飲んでいると、2人が仲良く(?)やり取りする姿を見て、京野が突如、声を荒げます。

「2人だけの時間を積み重ねていくのを見るのが嫌なんです。倫子さんのことが好きです」と伝えた京野。

まさかの告白に、驚きを隠せない倫子と尾花…この関係、どうなっちゃうの!?

グランメゾン東京7話感想

7話は、相沢は家族の絆を取り戻せるのか?にハラハラし、涙した回でしたね!

その中でも、エリーゼの「ミシュランが憎い」のというセリフが、印象的でした。

それは、三ツ星をとるために、すべてを犠牲にしたという底知れぬ怒りと、その怒りに見え隠れする相沢とアメリーへの愛情が、その一言で表現されていたように思うからです。

本当に相沢に愛想を尽かしていたならば、わざわざ店まで足を運ぶことはしなかっただろうし、「相沢が憎い」と言っていたはず…でも彼女はそうは表現しなかった。

エリーゼがグランメゾン東京に乗り込んできたのは、相沢が三ツ星を目指すせいで、アメリーが悲しい想いをしないように、そして前回のように相沢自体が精神的に追い詰められないように…というエリーゼなりの「思いやり」だったのかもしれません。

怒りと愛情双方の気持ちがあるからこそ、グランメゾン東京の料理を食べたときに、「全部美味しいから、腹が立つ」と複雑な感情を表現したのでしょうね。

こんな感想を抱きました!

▼大人の青春まさにグランメゾン東京▼

まとめ

今回はグランメゾン東京の7話感想をまとめてみました!

女心は難しい…そんな女心に突如動揺をもたらした京野の告白が、今後グランメゾン東京にどのような影響を及ぼすのか?

次回も見逃せませんね♪楽しみに待ってます!

⇛グランメゾン東京を最初から見てみる♪