グランメゾン東京5話ネタバレ!ナッツ混入事件の犯人は祥平だった!

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先週はリンダを迎えたプレオープンが無事に大成功、ほっとしたのも束の間、リンダが尾花の名前を雑誌に書いてしまい大波乱の予感で終わったグランメゾン東京!

今回の5話の予告で早見が倒れるシーンがあったりと、不安要素がたくさんありましたが、どんな風にこのピンチを乗り切っていくのか?ネタバレを楽しみにしていた方も多いのでは!?

5話ではナッツ混入事件の犯人が発覚します!その犯人は実は祥平…!?

グランメゾン東京5話のネタバレをご紹介します♪

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グランメゾン東京5話ネタバレ!

それでは早速ネタバレしていきます♪

3年前 パリ・エスコフィユ

3年前のパリ・エスコフィユでミシュラン星の連絡待ちをしていました。

星は去年と同じ2つ

一瞬落ち込む一同でしたが、「二つでも素晴らしいじゃないか」と拍手します。

その雰囲気に尾花はぶち切れ。悔しくないのか!と声を荒げます。

皆を怒鳴りつける尾花に京野は「悔しくないわけないだろ!」と言い返しました。

尾花はイラつきながらその場を去ってしまいました。

その時、祥平が賄いを作り持ってくる「栗ときのこのポテトグラタン」です。

外で一人悔しさをかみしめる尾花に、祥平は取り分けた賄いを持っていきます。

 

尾花とグランメゾン東京の炎上に祥平と丹後は?

尾花と早見が店から出たところで待ち構えていた記者に尾花は話しかけられました。

3年前のナッツ混入事件についての見解を聞かれています。

全ての料理の責任は自分にあると突っぱねる尾花。それ以上の話は遮りその場を後にしました。

早見は、リンダがこの店に尾花がいることを記事に書き、店を潰そうとしているのではないかと疑っています。

尾花は「料理の事は褒めてくれたしいいんじゃないか」と言いますが、早見はオープンしたあとに客が来なくなったらどうしようと心配しています。

一方、祥平のホテルでは松井が務めたレストランが炎上騒ぎになっていると話に上がっていました。

祥平もグランメゾン東京が大変なことになっていることを知ることになります。

そしてgakuにもその話が回ってきました。

江藤はグランメゾン東京の炎上の件を丹後に伝えますが、丹後は「そんなこと言っている暇はない」と一蹴します。

そんな中で「トップレストラン50」というランキングの時期が近づいていました。

このランキングは舌の肥えた会員たちの投票で決まるランキングで、裏工作は通用しません。

gakuは雑誌に載ったため会員たちがもう食事をしに来ている可能性があり、ランキングを上げるために新メニューの開発に勤しんでいました。

グランメゾン東京にスパイとして居た柿谷は即戦力となっていますが、まだシェフが足りない…というのが丹後の見解です。

グランメゾン東京のオープン当日。

グランメゾン東京のオープン当日。

予約で埋まっていたはずですが、先日の炎上騒ぎでキャンセルが相次ぎお客は入りません。

松井は「尾花がいるレストランなんて誰も来たくないでしょうね」と嫌味を言いますが、尾花は返す言葉がありません。

やっと来店されたのは外国人のお客様2人で、一同は全力でおもてなしをします。

そのころ祥平は美優の父親と食事をしていました。

美優の父親はグランメゾン東京のネットでの炎上騒ぎを聞きつけ怒り心頭です。

自分は次の知事選に出馬するため、美優とは別れるように命じました。

祥平は父親が「最低のレストラン」と評したことに反抗し、その場を立ち去ります。

美優が追いかけますが、その声に祥平は振り向くことはなくその足はグランメゾン東京に向かっていました。

グランメゾン東京では使えなかった食材が廃棄寸前となっていることに頭を抱えていました。

今日の予約もキャンセル続きで京野と相沢は不安そうにしています。

そんなところに祥平がやってきて、オープン初日の客入りを気にしています。

京野は祥平を皆のところに案内し、尾花は驚きます

そんな時美優が無理やり店内に入ってきました。驚く祥平ですが、美優はすかさず尾花のせいで自分たちの仲がうまくいかなくなったと責めました。

美優は祥平が松井と一緒にモンブランを夜遅くまで作っていたこともこの店のためだと言い張り、自分のことを放っておかれたことが気に入らないようでついに泣き出してしまいます

尾花はその話を聞き、「祥平が勝手にやったことでうちには関係ない」と言います。

ですが美優は祥平が自分の父親に口利きを頼んだことも話してしまい、祥平がグランメゾン東京のためにしていたことが尾花の知ることとなってしまいました。

その後、美優を落ち着けてタクシーで帰しグランメゾン東京に戻ってきた祥平に、早見は口利きをしてくれたことに対してお礼を言います。

京野は鹿肉を手に入れられなかったときに、祥平が自分の名前で食材を仕入れてくれていたことも明かしました。

一同はお礼を言いますが、尾花は「本当にホテルって暇なんだな」と悪態をつきます。

そんな尾花を京野は咎め、すぐに相沢は祥平のこれからについて聞きます。

祥平はフレンチを辞め実家の餃子工場を手伝う、と伝えました。

祥平はいつか三ツ星を取りたいという高い志を持っていたことを皆は知っていたため驚き、グランメゾン東京に勧誘しますが尾花は反対します。

「やる気のない従業員を雇う余裕はない」といい、食材ロスをなくすため自分たちから店を出て料理を売ることを提案します。

早見は仕入れる量を減らすことを提案しますが、いざお客様が来店されたときに食材がないのは話にならないと提案を却下。

祥平にフードフェスに出店する際の手伝いをしろと命じました。

拒否するかと思われましたが意外にも祥平は快諾し、フードフェスで出すカレーのスパイスの調達に出かけることになりました。

フードフェスにチャレンジ!カレーで勝負!

一同はフードフェスに出すカレーに使用するスパイスを調達しに出かけました。

祥平の慣れた様子に驚く早見でしたが、相沢から祥平がパリ時代によく尾花と一緒に市場に出かけていたという話を聞いて納得します。

早見は「尾花は少しは申し訳ないとおもっているのか」と冗談めかして言いますが、相沢は「すごく思ってるよ、だからカレー」と答えました。

パリ時代に尾花は決してランチをせず、一流料理人は安売りしないとよく言っていたそうです。

それがB級グルメのカレー、しかもフードフェス。というのは、相当必死なんだと相沢は言いました。

その後店に帰りカレーの試作に取り掛かります。

見事なコンビネーションでカレーを作り上げていく尾花と祥平。

その様子を京野と相沢は不思議そうにみていました。

祥平は下働きばかりさせられていたため、二人が料理を作っているところは見ることがなかったようです。

料理が完成しみんなで食べると、相沢と京野は懐かしがります。パリ時代の賄いでよく作っていたものをアレンジしたものでした。

その味を尾花は全く覚えていない。と言います。

フードフェス当日!売って売って売りまくれ!

ついにフードフェス当日

松井の案で「スリースターズ」という店名に決まり、インスタグラムを開設。

勝負のフードフェスが始まりました!

ジビエカレーは好評で、大人から子供までみんなに楽しまれているようです。

そこに江藤がやってきました。

フードフェスのことを「文化祭の模擬店」と馬鹿にした口調で煽ります。

若手の店員にも「かわいそうに」と哀れみの言葉をかけてその場を立ち去りました。

その後店舗に戻った一同ですが、ホールスタッフ二人が辞めたい。と申し出ました。

そして次の日の予約も0。未来が見えないグランメゾン東京に、不安を隠せない早見でした。

SNSでジビエカレーがバズる!

次の日のカレーフェスに出すための料理を早見の家で仕込んでいる尾花、早見、祥平、京野の4人。

お客さまに子供が多かったことに気付いた尾花は具材を小さくするなど改良していました。

次の日もカレーフェスに挑んだ一行でしたが、インターネットで話題になりスリースターズには信じられないほどの行列ができていました。

飛ぶように売れるカレーに必死で対応するグランメゾン東京の皆。

その行列は止まることなく続いていました。

夜にはグランメゾン東京の店舗でディナーの営業を続けます。

相変わらず日本人の客はSNSの炎上によりキャンセルが続いていましたが、外国人のお客様はキャンセルせず来店されていました。

その後も昼はフェス、夜は店舗でディナーと休む暇もなく働きました。

肉フェスではジビエバーガー、餃子フェスではフレンチマスタードでたべる3種のGYOZAを提供。瞬く間に人気になり売れていきます。

しかしディナーのキャンセルは続き、早見の体力も限界。一度キッチンを離れるなど事態は悪化していきます。

京野の表情にも陰りが見え始めました。

そのころ、久住はリンダがだした記事の影響でグランメゾン東京が大変なことになっていることについて謝罪に訪れ、ワインフェスの取材をしたいと申し出ます。

早見は久住に「どうしてリンダは尾花の名前を出すことになったのか」と聞きました。

久住は「3年前のナッツ混入事件犯人を捜していて、今回名前を出すことで犯人が分かるかもしれないと思っている」と伝えました。

リンダはもし犯人が見つかれば、料理の世界で生きていけないようにすると久住に伝えていました。

そして「本当に一番犯人を恨んでいるのは久住ではないか」とも。

祥平がgakuに来店。ナッツ混入事件の犯人は?

 
 
 
 
 
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白と黒どっちも好きだなあ❤︎ #玉森裕太 #グランメゾン東京 #キスマイ

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祥平はgakuでディナーを食した後、丹後に顔を店にいきました。

丹後に料理の感想を伝えた後、帰ろうとしますが丹後は引き留めます。

丹後は祥平に「うちの店で働かないか」と持ち掛けますが、祥平はもうフレンチからは足を洗うと決めています…と断る。

丹後はずっと疑問に思っている事を祥平に伝えました。

丹後が店を開くときに祥平を引き抜こうとしたとき「給料なしでも尾花の元で働きたい」というほど尾花の味にほれ込んでいました。

しかし京野と相沢が尾花の店に加わっても店に入ろうとせず、今グランメゾン東京が3年前の事件で炎上すると急に手伝い、フレンチを辞めるといいだしたのです。

それはなぜだ。と丹後は聞きます。

もしかしてナッツ混入事件の犯人は祥平なのか。」とも。

祥平は3年前の話をし始めました。

尾花の調理方法に従い料理を作っていた祥平ですが、最後の仕上げにかけていたオイルに「ピーナッツオイル」を間違ってかけてしまったのでした。

祥平は「今のホテルを辞めて皆に迷惑がかからなくなったら、事件のことを公表します」と丹後に言いました。

丹後はそれでいいのか、と祥平に問います。事件の犯人が自分であることを公表することは、もう今後の人生で祥平がフレンチ料理にかかわることができなくなることを意味しています。

祥平は「グランメゾン東京の料理を食べた時に気付いた、もっと多くの人に食べてもらうべき料理だと。あの店は絶対になくしちゃいけない」とその場を去りました。

フェスにクレームが!スリースターズの料理は販売中止に

その後、ワインフェスにも出店したグランメゾン東京。

その噂をネットで聞きつけた人々で大盛況です。

しかしその時主催者本部から販売中止を言い渡されました。

「スリースターズはグランメゾン東京である」というクレームが入ったとのことでした。

そのクレームをいれたのは、江藤でした。

瞬く間にネットでその噂が広まってしまい、風評はひどいものでした。

それでも尾花は次の日の仕込みをしています。松井や芹田は「もう限界だ」と言いますが、尾花はやめようとしません。

京野は唐突に「俺がやったんだ」と言い始めました。

そして3年前のナッツ混入事件の犯人は自分であるということを記事にしてくれと久住に頼みます。

その発言に尾花は怒り、全ての責任を背負おうとする京野と嘘をつくことに対して怒る尾花の喧嘩が始まってしまいます。

その時、寝込んでいた早見が起き上がり、喧嘩を止めました。

「食べたくない人は食べなきゃいい。私たちはおいしい料理を作っている。それを食べたお客さんたちは、喜んでくれてる。何も間違ってないよね?」と尾花に聞きました。

尾花は「いつか必ず、俺たちの料理とサービスがお客様に伝わるときがくる」と答えます。

その時祥平が、事件の事を告白しようと声を出しますが、尾花はそれを遮り、賄いを食べていくよう言いました。

戸惑う祥平でしたが、それを無視して尾花は賄いを作り始めます。

尾花と祥平の思い出の賄い

尾花の料理過程をみて、3年前三ツ星を逃した際に自分が作った栗ときのこのポテトグラタンを作っている事に気付いた祥平は、複雑な表情でその様子を見つめていました。

出来上がったのは予想通り、栗ときのこのポテトグラタン

一口食べて祥平は涙目で言います。「レシピ、変えましたよね?」

変わったのは、オイルが「ナッツオイル」になっていたことでした。

その時、尾花が全てを知っていることを悟った祥平は尾花に自分の口から告白しようとしますが尾花はそれを止めます。

「俺はフレンチにはまだ無限の可能性があると思っている」尾花はフレンチの可能性について語りながら、自分が三ツ星を逃した時のことを思い返していました。

悔しさに顔をゆがませていた尾花は祥平の賄いを食べて涙します。

「俺は、エスコフィユのときお前の料理に救われた

そして

「平古祥平の作る料理には人を動かす力がある」まっすぐに祥平を見つめ尾花は言いました。

「それは誰にでもあるものではなくお前の才能だ」とも。

祥平は目に涙を浮かべ謝ろうとしますが「何も言うな」と尾花はまた祥平の言葉を遮りました。

「ただし、フレンチやめんじゃねーぞ」尾花は祥平に言います。祥平はあふれる涙を止めることができませんでした。

トップレストラン50に「グランメゾン東京」の名前が!

尾花と祥平を心配そうにみつめる早見、京野、相沢でしたが、松井が大きな声を出したことで我に返ります。

松井はタブレットを手渡し、驚いた理由を説明し始めました。

グランメゾン東京の予約が急に埋まり始めたのです。

さらに検索すると大変なことになっていました。

炎上を心配する芹田でしたがその心配は外れ、なんとトップレストラン50の候補レストランにgakuとグランメゾン東京がノミネートされていたのです!

次の日、たくさんのお客様が来店される様子を信じられない気持ちで見ている早見と尾花の姿が。

フードフェスでおいしそうにジビエカレーを食べていた親子連れも来店されました。

活気を得ることができたグランメゾン東京のメンバーの表情は明るいです。

祥平がgakuのシェフに!

 
 
 
 
 
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グランメゾン泣いちゃう、、😭😭😭 たまちゃぁぁぁあん!!!! どうゆうこと。笑笑 次回めっちゃ楽しみなんだけど!💟 #グランメゾン東京 #玉森裕太 #たまちゃん

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市場に買い付けに来ているグランメゾン東京のメンバーは、そこでgakuの面々と鉢合わせします。

ミシュランの前哨戦となるトップレストラン50は明確に順位がでるため、楽しみだ、と丹後は戦線布告。

さらにその後ろには祥平の姿が…!

尾花はそんな祥平の姿をみて一瞬驚きましたが、嬉しそうに「面白くなってきたじゃん」と微笑みました。

まとめ

グランメゾン東京5話のネタバレをまとめました!

なんと祥平がナッツ混入事件の犯人だっただけでなく、gakuのシェフになってしまうという衝撃展開

でもナッツ混入事件はこれだけでは終わらなさそうな予感がするのは私だけでしょうか?

来週も楽しみです!!

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