グランメゾン東京1話の感想レビュー!キャラもキャストも人たらし!

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豪華俳優陣の出演で放送前から大きな話題を呼んでいたドラマ「グランメゾン東京」

10月20日ついに放送が開始されました!

注目度が高いとあって早く見たいと思っていた方もいたのではと思います!

キャラもキャストも人たらしが集まって夢中になった方続出なのでは?

1話の感想レビューをまとめました!

グランメゾン東京1話感想

それではグランメゾン東京の1話感想をまとめたいと思います!

それぞれの印象的なシーンに分けて感想レビューを書きました♪

⇒「グランメゾン東京」1話完全ネタバレはこちら

尾花と早見の出会い

才能あふれる尾花と、ミシュランの星がほしくてたまらない早見の出会いは本当に印象的でしたね!

臨場感あふれる調理シーンはまるでスポーツの試合をみるかのようにスピーディで迫力のあるものでした。

ウニの調理シーンも間に合うのかな!?とドキドキしていましたが無事間に合い…その後のアレルギー混入シーンは驚きでしたが、まさかはめられた!?

なんて思ってしまいました。

早見の面接のシーンも、フランス語に不慣れのため通訳に頼り、それでも星のついたレストランへの熱意を語った部分は感動的でした。

もっと印象的だったのは早見が尾花に「料理を食べさせて」と頼むシーン。

「なんで私には作れないんだろう」と涙するシーンに、私もついウルっときてしまいました…。

その後、早見に「食べた料理の材料と調理方法がわかる」能力を知った尾花が一緒に店をやらないかと持ち掛けるのですが

その時の尾花の表情がさいっこうでした!これから楽しいことが確実に起こるような…これからのワクワクする展開が目に浮かぶような表情でしたね!

ミシュラン獲得店での食事

日本に帰国しミシュラン獲得店で食事するシーンでは、運よくミシュランの審査員と一緒になるという嬉しいハプニングがありましたね!

こちらもスタッフの一員であるかのような緊張感がありました!

ミシュランってあんな風にくるんですね…あまりにも自然なので私には気付かなさそうです。(笑)

ミシュランの星ってなんとなくしか知らなかったのですが、一つ星、二つ星、三ツ星にそれぞれの意味があるとは知らなかったですね!

勉強になりました!それにしてもミシュランの審査員さんたちは本当に全店舗周っているのでしょうか…おいしいごはんが食べられる仕事とは言え大変そうですね

そしてここでかつて一緒に仕事をしていた京野に会うんですが…尾花さん、めっちゃ嫌われてますね…(笑)

あの事件のあと相当大変だったんでしょうか…

京野さん、かなりキレてましたもんね…。

かつての仲間たち

京野さんの勧誘には盛大に失敗しましたが、かつての仲間である相沢さんにも勧誘に行きます。

そしてまた盛大に失敗…(笑)

散々言われてますが本当に尾花さん嫌われてます

ここまで嫌われてるとこっちも悲しくなりますね…。

これは私も思いました(笑)

相沢さんのエプロン姿とってもかわいらしかったですね♪

その後玉森さんが演じる平古の働くシーンがあるんですが、それぞれの道を歩んでいるんだなあとなんだかしみじみしてしまいました。(笑)

京野が平古に会いに行き、絶対についていくな、というシーンもわざわざ忠告するほど嫌われてるの!?とどうしてそこまで嫌われているのか疑問に思います…。

かつての後輩に「クズ」って言われてますからね。クズですよクズ。なかなか出てこない言葉です。

かつての仲間たち、京野・相沢・平古…それぞれにこれでもかってくらい嫌われている尾花さん。

でも味が確かなのは本当なんでしょうね。

京野さんが丹後さんの料理に少し不満があるような表情がなんとも言えません…

 

再び京野の勧誘

その後再び京野の勧誘にチャレンジします。

かつての思い出の料理を提供してもう一度誘うのですが京野さんはぶち切れ…。

尾花さん、官僚を殴ってしまったんですね…。

それはいけません。しかも理由が「俺の料理を馬鹿にしたから」だなんて…

アレルギーは時に死に至る大変な病気ですからね。

料理を馬鹿にしたからなんて理由が通用するわけがありません。

その後バックレた。とありますから、尻ぬぐいは全部京野さんがやったんでしょうね。

再就職先も大変だったようですし、尾花さんを恨むのも無理はないのかもしれません…。

早見の引き抜き

尾花が早見と店を開こうとしている事を聞いて丹後は焦り、早見さんを引き抜こうとします

まだ店を開くための従業員ですら集まっていないのにそこまで警戒されるとは…

尾花さんの料理人としての才能を恐れていることがよくわかります。

それにしても丹後さん、自分の目標のために早見さんを引き抜き、使えなかったら切ってもいい。なんてちょっとひどすぎませんか?

お客さんにおいしい料理を提供する、ではなく自分の名誉のことしか考えていないような気がします。

ちょっと丹後さんに腹立ってきましたよ。

それに早見さん本気にしちゃってるし…。

その後尾花さんと衝突しちゃうんですが、尾花さんの言葉はまっすぐで嘘をついていない事がわかりますね…

でもそのあと京野さんとの思い出の料理に、自分のアイディアを取り入れてくれたことを知り、思いを改めます。

食べてないこっちもおいしく感じてしまうような早見さんの食事シーンがとっても印象的です。

こっちもヨダレがでそうでした。(笑)

早見の決断

丹後さん、二つ星おめでとうございます。まずはここからですね。

その後早見さんは丹後さんのお店を訪れ、1000万円渡して京野さんの借金を清算し引き抜きます

1000万円ですよ…!ちょっとびっくりしてしまいました。

すぐ出せるような金額ではないですね。

そこで早見さんは「尾花夏樹の料理には人を動かす力がある」と熱弁します。

早見さんは二度も料理で動かされてますもんね…。

京野さんもきっと何度も動かされていたんでしょうね。

そして過去のアレルギー混入事件の回想が入るのですが…

尾花は「俺の料理を馬鹿にされたから」官僚を殴ったのではなく、「自分の仲間たちを馬鹿にされたから」殴ったということがわかります。

本当は料理と同じように仲間も大事に思っていたんですね…目頭が熱くなりました。

本当に早く京野さんに知ってもらいたいです!!

その後無事京野さんの勧誘を成功した早見さんですが、その後尾花さんに「人たらしのおじさん」というシーンは思わず口角が上がってしまいましたね。

本当に人たらしのおじさんです。(笑)

無事お店の名前が「グランメゾン東京」と決まったわけですが、「星3つを目指す」と宣言した尾花さんがかっこよすぎます…!

私もこんな店で働きたい!!!

料理の一つ一つのシーンの演出が素敵で本当においしそうでした…。

そして最後に衝撃の事実が…。

アレルギー混入事故は事故ではなく、殺人未遂事件である。

誰かがわざと混入させた…と。

そして「きっとまた尾花をつぶしに来る」と謎の美女が言っていました。

やはり嵌められたんですね…一体誰が尾花を嵌めたのか?それも今後の見所になりそうです!

グランメゾン東京1話を見た視聴者の感想と評判は?

もう評価は100点満点っていう言葉が出てしまう方もいるほど!

もう最高の話でしたね!

出てくる料理もこれでもかってくらいおいしそうで…

飯テロになりそうです(笑)

そして木村拓哉さんのかっこよさ…。

ずっと見てますがずっとかっこいいですよね。キムタクはいつまでかっこいいんでしょうか

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グランメゾン東京1話の視聴率

グランメゾン東京の1話視聴率は12.4%でした!

野球中継で50分遅れての放送でしたが、好発進!さすがキムタクとしか言いようがありません。

野球中継を見ていた方がそのまま流れで見たら面白かった…という方もいたようですね!

グランメゾン東京1話の感想レビュー!まとめ

グランメゾン東京の1話はいかがでしたか?

私は想像以上に面白くてTVerで二回目を見てしまいました(笑)

食をテーマにしたこのドラマ!簡単につくれるレシピ公開してくれないかなーとひそかに期待しております。(笑)

2話も一緒に楽しみましょう♪