グランメゾン東京エリーゼは事件に関与し疾走してた?演じる女優情報も!

グランメゾン東京7話では、行方不明になっていた相沢の妻・エリーゼが登場し、相沢からアメリーちゃんを奪い返そうとするようですね!

エリーゼについては、今まで写真のみの出演でしたが、7話の予告で登場するやいなや「エリーゼ役は誰?」「もしかしてナッツ混入事件に関係ある?」など、すでに多くの注目を集めています!

そこで今回はグランメゾン東京に登場した、エリーゼ役を演じる女優さんについて、詳しく調べご紹介していきます。

ナッツ事件に関わってくるのか?視聴者の意見もまとてみました♪

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新たなキャスト・エリーゼとは?

7話の予告にちらりと登場した、エリーゼ…どんな役柄なんでしょうか?

判明しているのは、及川さん演じる相沢の失踪した妻であり、娘アメリーちゃんのお母さんということ。

そして、突然「グランメゾン東京」に姿を現し、「子育てと両立できる訳ないですよね!?」とアメリーをパリに連れて帰ると言い出したのです。

反発する相沢に対して「グランメゾン東京がトップ10を超えること」を条件に、アメリーを日本に留めてもよいことを提示してきました。

現時点で他に分かっていることは、3年前に突如「アメリーを任せる」というメモを残し、会計の仕事も辞め、姿を消してしまったということ。

その後、エリーゼの実家に連絡をするも、所在つかめず。

どこにいってしまったのか?なぜ突然行方をくらませたのか?など、夫の相沢にもその理由はわかっていません。

相沢はずっと育児をエリーゼに任せきりにしていたせいで不満がたまり、愛想をつかされたのかもと、その理由を推測していますが、果たして…そのへんの事情も次回で明かされてくるのでしょうか?

 

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エリーゼが登場で実は事件に関与していた?

すでに話題沸騰のエリーゼですが、具体的には、どのような反響が上がっているのでしょうか?

実際に上がっている声を、ご紹介していきます!

そして、意外と多いのが、ナッツ混入事件の真犯人はエリーゼ論。

最愛の娘を残して、姿を消さなくてはならない理由がエリーゼにはあったのではないか?という推測から、そのような予想をしている視聴者の方もいるようですよ!

なにかしら、物語のキーを握っていそうですよね!?

⇛グランメゾン東京を見返して真相を探る!←

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エリーゼを演じるのは太田緑ロランスさん

太田緑ロランスさんとは、どのようなキャリアの女優さんなのでしょうか?

太田緑ロランスさんのプロフィールについて

1981年3月16日生まれ、37歳、北海道札幌市出身。

お母さんが日本人、お父さんがフランス人のハーフ。

中学・高校と放送部に所属するほど、朗読が好きだったそうです。

「声の表現を深めたい」と思ったときに、体を使った表現を通った方が声自体も進化させられるのではないか?と考えたそう。

そうして、大学時代に演劇と出会い、この業界に足を踏み入れたそうです。

芸能界入りのきっかけは、大学在学中に活動していたモデルや女優のお仕事だそうですが、念願がかない、2010年の舞台「表に出ろいっ!」に出演。

この舞台で野田秀樹さんの娘役を演じたことで注目を集め、その後も舞台や映画、ドラマなど様々な場所で活躍を重ねます。

そして、太田緑ロランスさんのお名前を有名にしたのが、ドラマ「ハゲタカ」。金髪美女として、人気を集めます。

そして、2018年朝の連続テレビ小説「半分、青い。」の藤真由美役に抜擢、清野菜名さん演じる漫画家・小宮裕子の担当編集者役で出演し、幅広い世代の方に知られるようになります。

出演代表作は?

では、出演代表作についても、ご紹介してきましょう!

●2018年ドラマ「ハゲタカ」


綾野剛さん演じる「企業買収」のスペシャリスト・鷲津が「ハゲタカ」と後ろ指をさされながらも、日本の名門企業を次々と買収し、再生していく過程を描いたヒューマンドラマ。

太田緑ロランスさんは、鷲津が代表取締役を勤めるホライズンジャパン・パートナーズの社員・リン・ハットフォードを演じています。

実は、2007年に放送されたNHK版「ハゲタカ」にも同じ役柄で出演しているんです。

取引時にはいつも同席し、外見からは想像できないほどの流暢で自然な日本語で話す姿が印象に残り、端正な顔立ちと美しい金髪ロングヘアーが目を惹き、注目を集めました。

●2018年NHKドラマ「半分、青い。」

脚本家・北川悦吏子さんのオリジナル作品で、故郷である岐阜県と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインが、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明をなしとげるまでを描いたヒューマンドラマ。

太田緑ロランスさんは、清野菜名さん演じる漫画家・小宮裕子の担当編集者、藤真由美役として出演しています。

●2019年舞台「WILD」


Hey! Say! JUMPの中島裕翔さん主演の舞台。

物語は、2013年にアメリカ合衆国政府の個人情報収集の手口を内部告発しロシアに亡命した、アメリカ国家安全保障局(NSA)の元局員エドワード・スノーデンの事件をもとに描かれているイギリスの社会派戯曲。

主人公アンドリューは、モスクワの「特徴のないごくありふれた」ホテルの一室に身を潜めていました。

すると、アンドリューを助けに来たと言って、見知らぬ男と女が順番に訪ねてくる。

しかし次第に、アンドリューはこの世界のすべてが不確かであることに気付き、確かだと思っていたこと、人、物、すべてが崩れていく。

太田緑ロランスさんは、主人公の元を訪ねる1人目の訪問者「ミス・プリズム」を演じています。主人公・アンドリューのガールフレンドのこと、両親のこと、すべての情報を握っている謎の女を演じています。

どの出演においても、評されるのが「存在感」。

出番自体が少ない作品でも、しっかりと印象に残こる演技をし、彼女の目指す「声」の表現がしっかりなされているのが、うかがえるように思います。

そんな「存在感」を残す女優さんが、エリーゼを演じたら、どのような雰囲気になるのか、早くも気になって仕方ないです!

まとめ

今回は、相沢の妻「エリーゼ」役を演じる、太田緑ロランスさんについて、まとめてきました。

エリーゼはなぜ失踪したのか?なぜトップレストラン50の発表セレモニーに姿を表したのか?

娘を引き留める条件がなぜレストラン50のTOP10入りなのか…エリーゼになんの得があるのか?

既に謎だらけ…一体何者なのでしょうか?

演技力抜群の太田緑ロランスさんが演じる「エリーゼ」ならば、物語にさらに謎と深みを加えてくれること、間違いなし!!

数秒の登場シーンから、それを漂わせて、視聴者の興味を掻き立てる魅力は、本物です!!

7話の出演に、大いに期待しちゃいましょう♪

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