グランメゾン東京9話ネタバレ!久住の復讐理由!祥平は仲間になるのか?

ナッツ混入事件の犯人がついにリンダに知れ渡り、これからどうなるのかと不安を残した先週のグランメゾン東京

9話では久住(中村アン)の父親の正体が判明します。

グランメゾン東京に入って仲間になったかと思われていた久住(中村アン)でしたが、まだ父親の謎が残っていましたね。

父親の正体が判明したことでチームグラメのメンバーはどんな反応を見せるのでしょうか?

早速9話のネタバレをあらすじに沿ってまとめていきます!

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グランメゾン東京9話ネタバレ!

それでは早速9話のネタバレをしていきましょう♪

久住の退職が決定?復讐はどうなるのか

出典元:https://www.cinemacafe.net/

京野の家に居候することになった尾花でしたが、尾花と京野は相変わらず早見の家で朝ごはんを食べていました。

京野の自宅のキッチンは狭く料理ができるようなものではなかったのと、仕入れの時に早見の家にどうせ寄る事になるからというのが理由です。

早見は「だからってうちで食べることはないでしょう」と言いますが、「朝食ミーティング」と称して朝ごはんを食べ始めました。

朝食ミーティングで早速の議題に上がったのは久住の事でした。

久住は「今月いっぱいで店を辞めさせてほしい」と京野に相談していたのです。

早見は「できればずっといてほしかったんだけど」と残念がりますが、もともとはフードライターの勉強のために短期間働かせてほしいという話でグランメゾン東京にきてもらっていたのでした。

京野は履歴書を見せながら説明しますが、尾花はその履歴書に書かれた「久住壮次郎」という名前を見て何かを感じ取ったようでした。

ミシュラン審査間近!グランメゾン東京はどうする?

グランメゾン東京で久住が辞める旨を伝え、みんなに挨拶をしています。

その後早見がミシュランの審査に向けての方針を話し始めました。

「うちの店では、ミシュランの審査に向けて何か特別なことはしないと決めました。ただひたすらひとりひとりのお客様のおいしいを求めていきます。」

そう宣言し、「コース料理を全面的にリニューアルする」と伝えました。

松井は「全部メニューを変えるのか」と驚きますが、尾花はそれを否定します。

前菜のバヴァロアとメレンゲのアイスは季節が関係なくお客様の評判も良いことから定番メニューとして残し、それ以外は全部変えると伝えます。

芹田は驚きますが、京野はボードを使って説明をし始めました。

バヴァロアとアイス以外は8品。

その8品をミシュラン審査が始まる1か月の間に完成させると言います。

早見は確かにオープンまでには3か月以上かかったが、今は料理のイメージをしっかり共有できているし、メンバーも増えたし即戦力も増えたため大丈夫だ。と諭しました。

そして尾花は「料理だけでなくワインも変える」と言います。

日本産の食材を使った料理ならワインも日本産にするべきだという考えでした。

京野はソムリエの資格を持っていますが、ヨーロッパで働いていた期間が長いため、日本のワインは勉強不足だと困っています。

尾花は久住に意見を求めました。

久住は「私なんて…」と謙遜しますが、尾花に後押しされ日本のワインのオススメをピックアップする約束をしました。

尾花は「おいしい料理にはおいしいワインが不可欠だからよろしく頼む」と久住に頼みました。

久住はリンダに言われたことを思い返していました。

リンダは3年前のナッツ混入事件で散々な目にあったことを今でも怒っており、グランメゾン東京を潰すと息巻いていました。

どうやって潰すつもりかと聞く久住に「栞奈が店にいればなんとでもなるでしょう」と言い立ち去ったのです。

フランス大使館の使者がgakuに来店

出典元:https://mdpr.jp/news/detail/1913508

gakuでも新メニューの開発に勤しんでいました。

マイタケの風味が生かせず”普通”になってしまうことに丹後と祥平は焦りを感じています。

オーナーの江藤にも口を挟まないように制止するなど、かなり追い詰められている様子です。

その時、gakuにフランス大使館の使者が祥平に話があるとやってきました。

勝手に厨房に入ろうとする大使館の使者に丹後は勝手に入らないよう制止します。

祥平への用事は何かと問いますが、フランス大使館の使者は「ナッツ混入事件について聞きたい」と言いました。

丹後は祥平は確かにあの店にいたが事件とは全く関係がないと伝えますが、使者は「祥平が犯人であるという有力な情報を得た」と反論しました。

丹後は「はっきりとした証拠もないのにうちの店の人間を疑われては困る」といい今日は引き返すように伝えます。

使者はそれを了承し、また来る旨を伝えその場から立ち去りました。

江藤は使者が帰った後、丹後と祥平を呼び出し話を聞きます。

丹後と祥平は事件とのかかわりを否定しますが、今後騒ぎが大きくなるようなら対処は考えておかなければならないと伝えました。

丹後は江藤が去った後「この世界にいたいのなら絶対に言うな」と言います。

祥平は丹後にも迷惑をかけていることに罪悪感を覚えていました。

しかし丹後は「途中で抜け出すなんて絶対に許さない」と言います。

ワインの試飲会で松本が倒れる!原因は?

グランメゾン東京では松井、芹田と見習いたちでおつまみを作り、久住の送別会も兼ねたワインの試飲会が行われていました。

松本は少し体調が悪そうで相沢は心配しています。

尾花と早見はワインの試飲をし、一つのワインを大変気に入りました。

料理とワインのペアリングはレストランには重要で、ワインの味で料理をおいしくすることも、逆に不味くすることもできるとても大事な要素です。

久住がワインの説明をしますが、そのワインは2000円程度の価格で、コスパも最強でした。

尾花は「このワインに合う前菜を作りたい」と呟きます。早見は普通逆じゃない?と不思議に思います。

尾花は「いいワインがあるんだから、ワインを主役にした料理を作りたいという発想のアングルを変えた方がいいんじゃないか」と話している時、厨房の方で松井が倒れました

ワイングラスで手を切っており、大騒ぎになっています。

芹田が救急箱を取りに行こうと走り出した時、久住にぶつかり、久住はカバンと共に小瓶を落とし、急いで隠しました。

その様子を相沢はしっかりと見ていたのです。

その後病院に運ばれた松井。診断結果はノロウイルスでした。飲食店で従業員がノロウイルスになることは致命的です。

しかし医師の判断では、感染の拡大が見られないうちは保健所に届け出ないことに決まりました。

そのことを、久住はリンダに電話で報告しています。

保健所に届けない事でお店の風評被害は広がらないだろうと久住は伝えました。

リンダは「お店の判断で隠ぺいしたとあとでリークする」と言います。

久住が電話で何かを報告しているのを、相沢は見ていました。

話しかけられた久住は、フードライターの仕事の電話だと誤魔化しますが、相沢はその様子を不審に思っている様子でした。

店に戻った尾花は、なにやら食材を仕分けして冷蔵庫にひとまとめにしていました。

食材を詰めた発泡スチロールには「検査用」と書かれています。

一方gakuでは、祥平に客人が来ていました。

ナッツ混入事件について探りを入れる人物かと思いきや、そこにいたのは婚約者の美優でした。

美優は祥平がグランメゾン東京にいないのであれば、父親を説得できるかもしれないから、もう一度やり直してほしいと頼みました。

ノロウイルス感染拡大の心配…お客様への対応はどうする?

松井のノロウイルスは幸いなことに従業員に感染していなかったようです。

しかしお客様への感染が心配されます。

ノロウイルスの潜伏期間は24時間から48時間あるため、松井が作った料理から感染者がでる可能性がまだ残されていました。

その対象は134名…もし感染者が出た場合は病院から保健所に連絡が行き、もしグランメゾン東京が原因であれば処分されることになります。

最悪の場合は営業停止。お客様からの信頼を取り戻すのにも時間がかかります。

そもそも仕入れた食材は大丈夫だったのか?という話になり、早見は試飲会に出されていた生ガキが原因ではないか思いつきました。

相沢は「その生ガキは誰が仕入れたのか」と気にしています。

そのカキを仕入れたのは久住でした。

相沢は「やっぱり栞奈ちゃんか…」と呟きます。

相沢の発言の「やっぱり」が気になった京野はその発言の意図を聞きます。

相沢は、久住の様子がおかしいことを気にしていました。

松井が倒れたことを誰かに報告していたこと、その電話を誤魔化した事、小瓶をバッグから落として隠した事などを伝えました。

ノロウイルスは持ち運べませんが、生ガキの状態を悪くして食中毒を引き起こそうとした可能性はあるのではないか、と相沢は引きません。

京野はそんな相沢を咎めますが、「お客様の食の安全を預かっている以上、少しでも危険性があるなら目を背けずしっかりと考えるべきじゃないか」と答えました。

早見は「もし栞奈さんだとしたら、どうしてそんなことをしたのか」と疑問に思います。

尾花は「考えたって仕方ない。俺たちがすることがある」と言いました。

自ら臨時休業へ

次の日、グランメゾン東京は臨時休業していました。

驚いた久住は店に入り事情を聞きます。

早見は「みんなと相談して、保健所の人にきてもらった」と説明しました。

グランメゾン東京は、風評被害を恐れながらも、お客様への被害を防ぐために、自ら徹底的に調べてもらうことにしたのでした。

食材を提供し、店の掃除を徹底するメンバーに、久住は驚く。

芹田は久住にも手伝ってほしいと頼み、久住は快諾しました。

久住は京野の行方を聞きます。

京野は、最近食べに行ったお客様の家に直接出向き、事情を説明したうえで健康被害が出ていないか確認をしに行っていたのでした。

久住は「普通なら隠すのにわざわざ自分から広めにいっているのか」と聞きます。

それは尾花が提案したことだと相沢は説明しました。

尾花は3年前のアレルギー混入事件を起こしているため、できることはしっかりしようという思いから起こった行動でした。

尾花は久住を見つけ、「店の安全が確認されるまで営業しないことにした。その間に連れていってほしいところがある」とお願いします。

向かう先はワインの生産元

尾花が連れて行ってほしいと頼んだところは、先日の試飲会で大変気に入ったワインを生産している場所でした。

久住は日照時間や土の水はけ、ブドウの栽培方法など細かに説明します。

日本のワインが世界での地位を確立するための手助けをしたいと、生き生きと自分の夢を話す久住に、尾花は「店でもそれくらい頑張ればいいのに」と言います。

久住はその尾花の言葉に苦笑いをしました。

その後市場によって冬の味覚を存分に仕入れてきた3人は店に帰ってきました。

ほぼ同時に京野も帰宅します。

京野は松井と接触した可能性のあるお客様全員と顔を合わせ、全員問題がなかったと伝えました。

ホッと胸をなでおろす一同。

保健所からの報告はまだですが、お客様への被害がでなくて一安心です。

これでやっと新メニューの開発ができると喜ぶ尾花。ワインに合う前菜も、久住が卒業するまでに作ると約束しました。

尾花はワインに合う料理の開発に励んでいますが、どうしてもワインを引き立たせる料理にならず、少しイラついている様子でした。

何度もワインをテイスティングしその味を確かめます。

祥平がリンダの元へ

出典元:https://mdpr.jp/news/detail/1913508

久住は尾花の様子を見ながら、自分のポケットから小瓶を取り出し、リンダとの会話を思い出しています。

自ら保健所に通報し、お客様への被害拡大がないか確認したグランメゾン東京の様子を報告した久住は、リンダに「もう一度なんとかして」と言われてしまいます。

リンダに「平古祥平はどうするのか」と聞きますが、リンダは自ら祥平とコンタクトを取ろうとしていました。

後日、祥平を呼び出したリンダは、ナッツ混入事件の犯人が祥平だったのだろうと問い詰めます。

祥平は「言い逃れはしない」と言い、自分が犯人であることを認めました。

そしてその発言をボイスレコーダーにとっていたリンダは、そのレコーダーをフランス大使館の使者に渡しました。

祥平はリンダに会ったあと、京野に「自分が犯人だとリンダに伝えた」と報告します。

そこで自分が京野に話した内容がリンダに漏れていたと話、「誰かスパイのようなことをしているかもしれないから気を付けた方がいい」と忠告しました。

久住の父親の正体とは

出典元:https://news.mynavi.jp/article/20191215-939712/

小瓶を見つめ考え込む久住ですが、何もせず仕事に戻りました。

京野が慌てて店に戻り、久住の居場所を探しすぐさま久住に謝ります。

久住の父親は、3年前の日仏首脳会談の場所を選定していた外務省の官僚でした。

久住の父親はナッツ混入事件の責任を取らされ、僻地に赴任することになりその心労で母親は入院していたのです。

久住は「今頃母と寒い冬を越えていると思います」というと、京野は深く頭を下げました。

早見はどうして今まで黙っていたのかと久住に聞きます。そしてどうしてエスコフィユのメンバーがそろったこの店に近づいてきたのかとも。

相沢は意を決したように「すべては復讐するためだったんだね」と言いました。

芹田は「じゃあやっぱり、萌絵さんにノロウイルス食わせたのはあんたか。」と問い詰めました。

久住は「そうよ。私がやった。エスコフィユのメンバーがいるこの店を潰したいとずっと思っていた」と答えました。

芹田はその答えに怒り詰め寄ろうとしますが、久住は話を続けます。

「だってそれは、ちょっと間違って入れちゃった。と言えば終わりでしょう?エスコフィユと同じよ。そういう思いを、私は、私の両親はずっとしてきたのよ」と。

そして「みんなをだまして働くのはとっても楽しかった。」といい店を去ろうとします。

出ていこうとする久住を尾花は止めます。

久住が選んだワインに合わせて作った料理だから最後まで責任を取っていってよ。と言いました。

久住は前菜を食べますが、「白子の主張が強すぎ。これじゃ、せっかくのワインのおいしさが台無し」と酷評します。

尾花はソムリエならではのアイディアを出すよう求めます。

久住は前菜の温度を上げてワインの冷たさを際立たせた方がいい、もっと香ばしいものを入れて苦みを強めれば、ワインの甘さをもっと引き出すことができる。と提案しました。

久住はそのあと、ワインについて話始めました。

ほとんどの料理人は、ワインを脇役だと思っている事。おいしいワインにはもっと敬意を払うべきであるという考えを持っている事。ワインも料理であること。

まさに、ワインを主役にするという尾花の考え方そのものでした。

久住は、尾花がワインに合わせた料理をつくるシェフであることをよく知っていました。

過去にエスコフィユで、ワインに合わせた前菜を食べて感動したことがあったのです。

そして、日仏首脳会談の前に父親にその店のことを聞かれたとき、久住は「エスコフィユはとても素晴らしいお店だ」と伝えたのです。

責任を感じる尾花やエスコフィユのメンバー。お店に重い空気が流れますが、京野はその空気を打ち消すように話し始めました。

保健所での調査結果です。グランメゾン東京から提出した食材は、久住が仕入れたカキも含めすべての食材からノロウイルスは検出されなかったのです。

つまり、久住がウイルスを仕込んだというのは嘘だったのです。

相沢と芹田は謝りましたが、なぜ久住が嘘をついたのか聞きました。

久住は、本当は自分が食べる料理にウイルスを仕込んで、尾花夏樹の店がまた混入事故を起こしたと騒ぐつもりだったと告白しました。

しかしそれはできなかった。

尾花は「栞奈さんも、死ぬほど料理が好きなんだな」と笑いました。

早見は久住に、「うちの店の正式なソムリエールになってほしい」と頼みました。

「私はエスコフィユのメンバーを憎んでいたんですよ」と困惑します。

尾花は「うちが本気で三ツ星を狙うなら、あんたみたいな優秀なソムリエは絶対に必要だ」と断言しました。

久住はその提案を受けることにしました

リンダの脅しよりも尾花が大事なのは祥平!

早見の家で、尾花・早見・京野・相沢の4人が夕飯を食べていました。

相沢が久住を疑ってしまったことを反省していますが、京野は「本当はお前わかっていたんだろう」と尾花に問いかけました。

早見は気付いていたのならどうして久住に国産ワインを持ってくるように頼んだのかと聞きますが、尾花は「京野が国産ワインに詳しくないから」と誤魔化しました。

早見と相沢はシメの雑炊の準備に取り掛かると、京野は尾花に小声で祥平のことを伝えました。

それを聞いた尾花は次の日、リンダを東京タワー下に呼び出しました。

リンダは「そんなに平古祥平のことを助けたいのか」と尾花に聞きます。

そして自身の雑誌でナッツ混入事件の犯人について特集を組むことに決めたと伝えました。

リンダはその特集で、ナッツ混入事件の犯人は平古祥平で、もう祥平がこの業界にいられないようにしようとしていました。

リンダは尾花に「祥平を店に入れたら一生星がつかないようにしてあげる」と言います。

gakuでは、先日リンダが録音したレコーダーを手に大使館の使者が訪れていました。

使者に連れられて店を後にする祥平。丹後は「おまえの料理、最高だぞ」と言います。祥平は目に涙を浮かべて丹後にお礼を言いました。

尾花は祥平の元に向かいます。「一度しか言わねえぞ。祥平、グランメゾンにこい。」

尾花の誘いに祥平はどうするのか…?

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まとめ

ついに久住の父親の正体が判明しましたね!

エスコフィユは本当に素晴らしいお店であったことがよくわかりました。

そして対する事件を起こしてしまった祥平を全力で皆が守ろうとする姿にもぐっときましたね。

ついに最終回目前!今後の展開に目が離せません! 

グランメゾン東京を最初から見直すには今!