グランメゾン東京8話あらすじ!京野の告白の真意とは!?

7話のラスト、衝撃の展開を迎えた「グランメゾン東京」。

京野の告白後「この3人の関係どうなるの!?」と第8話の放送を心待ちにし、あらすじも先に知りたい!という方も多いのではないでしょうか?

そこで、今回は「グランメゾン東京」の第8話あらすじと、京野の告白の真意、師匠との再会など、今後の展開予想について考察を交えながらご紹介していこうと思います。

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グランメゾン東京8話あらすじ

京野(沢村一樹)が、倫子(鈴木京香)に告白した翌日、尾花(木村拓哉)が音信不通になってしまう。

周りの心配をよそに、夕方に戻ってきた尾花が連れてきたのは、彼の料理の師匠・潮卓(木場勝己)だった。

彼の娘の凪子(伊藤歩)に頼まれて、退院する潮を迎えに行っていたのだという。

尾花は、潮に店の料理を食べてもらおうとするが、ほとんど手をつけず、途中で怒って帰ってしまう。

帰り際に、一番の問題は京野にある、とだけ言い残していく。

原因を探るべく、潮の店に行った倫子たちは、そこで出された定番のビーフシチューのおいしさに衝撃を受ける。そんな中、尾花は、潮の様子に異変を感じて・・・

参照:https://www.tbs.co.jp/grandmaisontokyo/story/

グランメゾン東京前回のおさらい

先週7話のおさらいとして少し書き出してみますね♪

トップレストラン50で10位を獲得した「グランメゾン東京」。

日本のレストランが20位にランクインしたことすらない状況で、開業1年目で10位を獲得することは、まさに快挙!!

祝勝会とまでいわないものの、京野、倫子、尾花でお酒を飲んでいたところ、今日のから爆弾発言が…。

尾花と倫子さんが仲良くする姿を見たり、倫子さんのかなりプライベートな話まで知っていた尾花に嫉妬した京野は、ぶち撒けてしまいました。

「お前さ、この家に居すぎだろ!嫌なんですよ。こうして二人だけの時間を積み重ねるのが。一緒に店をマネジメントする人間がこういうこと言うのどうかと思うんですけど、私は倫子さんのことが好きです!

「だから尾花には一刻も早く出てって欲しいと思ってる!」と、大胆発言を繰り広げてしまい第7話は終了…第8話はどうなることやら。

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グランメゾン東京8話の展開予想

あらすじを読んだだけでも、早く見たい!!って思っちゃいますよね!

今後、8話がどのような展開を迎えるか、考察と予想を交えてご紹介していきます!

京野と倫子、尾花との関係性について

京野の発言は、恋愛感情から発せられたものではなく、あえてああいう形をとったんじゃないか?と読んでいます。

それは、このまま尾花と半同棲をしていたら、倫子さんの「休まる時間がなくなる」ためです。

すべてを料理のためにささげている尾花がそばにいると、片時も料理から離れることができない、心休まる時間が無くなり、倫子さんは体力的にも精神的にも追い詰められてしまうかもしれない…そう考えた京野が、身を挺して考えた「策」だったのかもしれません。

無理矢理にでも尾花を倫子さんから遠ざけなければ、倫子さんは料理のために無理をして、倒れてしまうと想い、あえてああいう形をとったのではないでしょうか?

実際に倫子さんは尾花が無理をさせたせいで、カレーフェス最中に倒れています

「恩がある」倫子さんだからこそ、大切にしたい…なんとしてもこの「グランメゾン東京」という素晴らしいチームを守りたい…そのために京野が「狂言告白」を決行したのではないでしょうか。

それは恋愛感情ではなく、倫子さんを、グランドメゾン東京チームを守るために。

京野の人柄を考えても、お酒の勢いを借りて告白をするなんてことはしないでしょうし、あの場の雰囲気が凍ったとしても、あとで倫子さんに事情を説明すれば、きっとわかってくれるはずで。

それに、今の尾花なら人の意見に耳を貸して、理由があれば動くのでは?と確信があったのではないかと推測しています。

エスコフィユで守れなかったからこそ、お店をマネジメントする立場だからこそ、その人柄に合うように事を運び、お店の雰囲気がよくし、みんなの仕事が円滑にまわるように、サポートしていくことを最優先に考えた京野なりのやり方なのかもしれません。

もし筆者の予想が当たった場合、告白した京野の真意は、8話では描かれないかもしれませんね~。

京野の真意がどこにあるのか、考えながら見るのも楽しみですね♪

尾花の料理の師・潮卓との関係について

病院に行っていたということは、もう、潮卓の料理人としての命は長くはないのかもしれません。

だからこそ、料理人として残せるすべてのことを、尾花に背中で示そうとしている、もしくは、自分の料理人としての余命がわかっているからこそ、料理に迷いがあるグランドメゾン東京に苛立ちを感じているのかもしれません。

「グランメゾン東京」は尾花の師匠と再会することで、1つの試練を与えられるかもしれません。

それは予告で尾花が漏らした「何のために料理してんのかわかんなくなった」と言った言葉からも伝わってきますし、師匠からも「三ツ星なんかにこだわるから、大事なもんが見えなくなるんだよ」と手痛い一言を言われたことからも、簡単に予想できます。

しかし、今、師匠に出会ったことで、「グランメゾン東京」に足りないものを見いだし、三ツ星をとるための起爆剤になることは間違いないのではないかと思います。

料理家としての真意を問われたときにはじめて、「料理を作る」という先にある本当大事なことにたどり着くのかもしれません。

三ツ星に必死になるあまりに、当たり前すぎる、大切なことを忘れてしまっていたのかもしれません。

「三ツ星のための料理」ではなく、お客様においしく食べてもらうための料理の先に、三ツ星がについてくるということに、気づき、尾花の一皮むけた料理が完成するのかもしれませんね!

さらなる進化を遂げる「グランメゾン東京」から目が離せません。

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まとめ

今回は第8話のあらすじについて、まとめてきました。

1番の注目は、「京野と倫子の関係が動き出すのか!?」です。

ネットの反応も賛否両論たくさん上がっていましたので、どのような展開を制作側が用意しているのか?放送が待ち遠しいです。

それに第8話では、尾花の師が登場します。

師匠の登場により尾花が料理を始めた原点、料理に対する想いなどが回顧されると思いますし、同時に、今後三ツ星を狙うために必要な「試練」が用意されている回なのかもしれませんね。

第8話の放送まで残りわずか…第8話を楽しむ心の準備をして、その時を待ちましょう!!

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