グランメゾン東京6話ネタバレ!芹田の正直な告白と賄いに泣いた!

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ストーリーも盛り上がりを見せSNSで話題のグランメゾン東京!その6話のネタバレをしていきます!

芹田の裏切りの予告もあってどうなってしまうのか気になっていた方も多いのでは?

芹田の裏切りに尾花はどうするのか?グランメゾン東京6話のネタバレをご覧ください!

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グランメゾン東京6話ネタバレ!

それではグランメゾン東京6話のネタバレを見てください!

祥平がgakuへ入店したことにかつての仲間は?

祥平がgakuに入ったことを知ったグランメゾン東京のメンバーは驚きを隠せません。

gakuのシェフ・丹後は、市場で顔を合わせた時に尾花を呼び出しました。

丹後は3年前のナッツ混入事件の犯人は祥平だったという話を知っているということを言います。

そして丹後は「祥平はお前じゃなくて俺を選んだ」と言いました。

ホテルを辞めた祥平は丹後のいるgakuで働くこととなりますが、それは丹後が促したわけではなく祥平から名乗り出たものでした。

そしてトップレストラン50では祥平が俺の武器になるかもしれないと尾花に宣戦布告します。

尾花は祥平がどれだけ使い物になるかはわからない、と前置きした後に「どんな料理を作るのか楽しみだ」と楽しそうに笑いました

その後グランメゾン東京の仲間の元に帰った尾花ですが、会話の内容は誤魔化します。

相沢は祥平がどうしてgakuに入ることになったのか尾花に聞きますが、尾花は「祥平が選んだ」とだけ答えます。

その理由に皆不満そうに首をかしげますが、祥平がフレンチを辞めないことを知り、尾花と相沢は心底嬉しそうでした。

トップレストラン50への意気込みは

トップレストラン50の会見が行われています。

リンダは記者会見に臨んでいます。今回のトップレストラン50の表彰式は、オリンピックも相まって東京で行われることになりました。

記者の一人がグランメゾン東京に尾花がいることを問いますが、リンダは「会員たちが決めたことだからその人たちに聞いてください」と一蹴します。

それはこのランキングは忖度などなしに、純粋に味の評価で決まることを意味していました。

トップレストラン50はミシュランの前哨戦と言われており、世界で最も権威ある表彰の一つです。

もしもランキングに入ったら、世界的な人気店になることは確証されているようなものでした。

一方gakuでは新メニュー開発に勤しんでいます。

シェフとして働き始めた祥平も参加していました。祥平はラムのメニューを改良しみんなに称賛されます。

丹後は方向性は悪くないと褒め、江藤もその味にうなずきます。

丹後は祥平を呼んでよかったと笑顔を見せますが、柿谷はその様子不満そうに見つめていました。

gakuはトップレストラン50で日本で成し遂げたことのないトップ20を目指すと目標に掲げました。

魚料理の開発へ

グランメゾン東京でもその話題で持ち切りですが、尾花はあまり興味がないようです。

そんな尾花に、早見は「全力でトップ50を狙う」と宣言しました。

尾花はそれならメニューを開発する…と時間が少ない中でも新メニューの開発をすることを決めました。

尾花は世界一である日本の鮮魚を自分のレストランから発信したいという自分の考えを早見に伝えました。

早見は確かに生の鮮魚をおいしく食べるためにここまで手をかけた国はないとし、新鮮でおいしい生で食べる日本の鮮魚をアピールしようと意気込みを見せました。

市場に出かけた尾花・早見・芹田は旬の鰆(さわら)をオススメされ、その新鮮さに魚料理は鰆にすることに決めました。

産卵期前の冬の鰆は脂がのっていておいしい、まさに旬の魚です。

gakuでも魚料理の新メニューの開発をしていました。

柿谷が作った料理は「どこの国でも食べられる」個性のない料理との評価で、反対に祥平の料理はそのインパクトを認められ、祥平が試作した料理を改良する方向で定まりました。

高まる芹田の不満

グランメゾン東京では従業員不足が深刻となっていました。

トップレストラン50の候補に挙がってからお客様が増え、手が回らない状態になってしまっていました。

京野が尾花に相談しますが、尾花は京野を信頼しお前に任せる。と言います。

デザート担当の松井も料理に手を貸さなければいけないまでになっており、松井は「平古シェフがいたらな」と不満を口にしました。

芹田は「俺がスーパーサブにつきますから」と調子よさそうに話し手伝おうとしますが、尾花に触るな!と止められてしまい、そんな尾花に芹田は不満そうです。

野菜の5㎜角切りが完璧だろうと尾花に見せ「もう祥平さん超えてるでしょ」と自分を認めるように尾花に詰め寄りました。

しかし尾花はそんな芹田を無視して料理に集中します。

不満そうな芹田に江藤から「今日店に来れるか」とメールが届きました。

その日の夜芹田はgakuに向かい江藤と話します。

その中で、グランメゾン東京でも魚料理の改良をしていることを知り、レシピを盗んでくるよう芹田に頼みました。

江藤はレシピさえわかればうちはもっといい食材を揃え、同じレシピでもっとおいしいものが作れる。と言います。そして頑張ってくれればうちで雇うと芹田をそそのかします。

そして芹田に追加料金を支払いました。

店を出たところに祥平と鉢合わせします。祥平は芹田がgakuに来ている事を疑問に思いどうしたのか聞きますが、芹田は無理やり帰ろうとしました。

「みんな祥平祥平ってうるせぇんだよ」芹田は高ぶる気持ちを抑えられず祥平に怒鳴りつけてしまいました。

尾花と早見の関係に京野は?

京野は早見に新しい従業員に久住を雇おうとしている旨を伝えました。

久住は語学も堪能で料理の知識もあるため適任だと考えたのです。

早見はその提案に賛成し、久住を歓迎することになります。

その時尾花が部屋に入ってきて、朝食を食べ始めました。

京野はその様子を複雑そうな顔で眺めています。

尾花と早見は朝食を食べながら魚料理のアイディアの話をしていました。息の合った話し合いに京野はさらに複雑そうにその様子を眺めています。

その様子に気付いた早見は朝ごはんを促し、京野の分も作り始めます。

尾花と早見の関係を色々な感情で見つめる京野でした。

久住がグランメゾン東京の仲間に

京野が提案した通り、久住がグランメゾン東京のスタッフとして雇われることになりました。

久住は律儀に履歴書を手渡します。そこに記載されていた父親の欄「久住壮次郎」に見覚えのある京野は不思議に思います。

その後グランメゾン東京で今日の賄い担当を決めていましたが、芹田が「作らせてほしい」と立候補します。

早見からの了承も得て早速賄いを作り始める芹田。出来上がったのは5mm野菜のパラパラチャーハンです。

しかしその出来は最悪でした。

京野は必死にフォローしますが、包丁の鉄の味が移ったり、体を使って仕事をしているシェフに野菜とごはんだけのチャーハンは配慮が足りなかったりと大不評です。

結局賄いは松井が作り直すことになってしまいました。

その後京野は芹田を気にかけ居酒屋に誘いました。

どうしたのか、と気にする芹田に京野は昔の祥平を重ねて笑いかけます。

芹田はそれがまた気に入らずに、「どうせ俺はだめ、才能ないし」と拗ねてしまいます。

そんな芹田に「みんな才能があるかないかわからないところから始まる」と芹田を励まします。

そして「やられたことをやるだけの料理人にはなってほしくないんだよ」とアドバイスをしました。

京野のアドバイスに芹田はどうする?

トップレストラン50まであと20日と迫った日、いつも通りに市場に仕入れに来ていた早見と尾花と芹田ですが、仕入れが終わった後に芹田は用事があると言い2人と別れました。

そして一人市場に戻り、漁師に「鰆が捌けるようになりたいからここでバイトさせてほしい」と頼みます。

まずは掃除からだ、と漁師からの了承を経てバイトを始める芹田。

尾花や早見の鰆を使った新メニューの開発も盗み見るようにし、メモを取り勉強しています。

市場とグランメゾン東京でのバイトを必死にこなす芹田です。勉強ノートに必死にメモを取り勉強していました。

尾花と早見は何度も試行錯誤を繰り返し、鰆の完璧な鰆のロースト時間を見つけ出しました。

その後相沢に相談し付け合わせのソースも開発します。

ソースの要は「水晶文旦」でした。鰆の繊細な味を壊さないようにシンプルに味付けした相沢の拘りのソースです。

その後ソースの片づけを芹田に頼む尾花。こっそり味見をして味を確かめる芹田を見つけ、尾花は微笑みます

色々なところから料理について学んでいく芹田の姿が見えました。

市場のバイトでは、鰆には捨てるところがないということを教えてもらい、料理の楽しさを知る芹田。

そしてついにグランメゾン東京の渾身の料理である「鰆のロースト水晶文旦ソース」が完成しました。

芹田の勝手な行動にチーム崩壊寸前

鰆を捌いている相沢を見た芹田は自分が捌くと言い出しました。

相沢は断りますが、少し席を外した時に勝手に自分のナイフで捌いてしまいます

上手に捌けたことを褒めてもらおうとする芹田ですが、尾花はその姿をみつけ芹田を怒鳴りつけました。

「もうこの鰆はお客様に出せる代物ではない」「お前はまだこの店のレベルではない」と厳しくしかりつけます。

そんな尾花にしびれを切らした芹田は「もうこんな店辞めてやるよ」とエプロンを叩きつけ店を出て行ってしまいました。

芹田がついに尾花を裏切る

その後gakuにグランメゾン東京のレシピを持っていく芹田。

勉強ノートとかかれたノートには、レシピだけでなく今まで芹田が勉強してきたことが事細かに書かれていました。

芹田は江藤にグランメゾン東京を辞めてきたことを話し、今後お世話になります。とgakuのオーナー江藤に頭を下げます。

柿谷は芹田が帰った後に、本当に雇うのかと聞きますが、江藤は「そんなわけない」と一蹴します。

芹田はその後いつものコンビニで酒を飲んでいた芹田に京野は「退職金の代わりにおいしいものをごちそうするよ」と芹田を誘いました。

gakuのキッチンでは丹後と祥平が新たな魚料理を完成させていました。その横で柿谷はグランメゾン東京のレシピで「鰆のロースト水晶文旦ソース」を作っています。

グランメゾン東京のレシピで作った鰆料理はgakuの新メニューとなるか?

丹後と祥平は完成させた料理を江藤に試食してもらっていました。

江藤はその料理を絶賛しますが、新メニューには少し待つように伝えます。

フードリサーチャーからのアイディアを取り入れた料理を柿谷に作らせたので、それと比べてどちらかを採用すると言います。

柿谷が持ってきたのはまさしくグランメゾン東京の「鰆のロースト水晶文旦ソース」でした。

そのころグランメゾン東京ではディナータイムが始まっていました。

そこに現れたのは芹田です。京野が「退職金の代わり」と言ったのはグランメゾン東京のディナー料理でした。

gakuにリンダが来店。新メニューを食べた感想は?

グランメゾン東京では芹田が料理を堪能していました。

試食のときとの違いを感じた芹田に京野は「料理人の魂が入っている」と解説します。

芹田はオープンキッチンから見える尾花の姿を複雑な表情で見つめていました。

芹田のテーブルには「鰆のロースト水晶文旦ソース」が。

リンダのテーブルにもgakuの新メニューの魚料理が運ばれました。

リンダは口に入れた瞬間おいしさで笑みを浮かべます。

リンダはその魚料理を「全盛期のエスコフィユを彷彿させるような」料理と絶賛します。

料理を食べ終えた芹田は「お金は払います」と言いますが、尾花は「お客様に出してはいけない料理を出しました」と言いました。

その言葉を聞いて芹田は「鰆のローストが試作品のときより臭かった気がした」と言います。

早見は「ちゃんと気付いたね」と感心しました。

尾花がその理由を説明します。芹田に出した鰆は、芹田が勝手に捌いたあの鰆でした。

芹田は鰆を捌く前にごぼうを切った包丁で捌いてしまったがために、鰆の風味を損なってしまっていたのです。

尾花は「料理なめんじゃねえぞ」と芹田を睨みつけます。

その言葉を聞いて芹田は土下座します。江藤にレシピを渡してしまったことを告白して、gakuはここよりもいい鰆を手に入れるからグランメゾン東京が負けてしまう。と言いました。

ですがその言葉を聞いた尾花をはじめとしたシェフは笑い飛ばします

何が起こっているかわからない芹田に相沢がその訳を話しました。

「あのレベルの料理になると、レシピがあったから作れるというわけではない」というのが理由でした。

京野は「一流のシェフはレシピが外にでるのを気にしない。自分がその料理を一番うまく作れるのを知っているから」と言いました。

柿谷はレシピ通りに作っても、その料理はグランメゾン東京の足元にも及ばないものでした。

リンダが絶賛したgakuの料理は丹後と祥平が編み出した料理でした。

そして尾花はいいます「うちの店で簡単にまねできる料理は何一つない。真似事でやっている店はたくさんあるが、三ツ星を狙うなら自分で本物を作り出すしかない」

そして芹田に「どっちになりたいんだ。どんな料理人になりたいんだ」と問いました。

芹田はエプロンを取り、「もう一度賄いを作らせてほしい」と頭を下げました。

もう一度作る芹田の賄いに仲間たちの反応は?

芹田はその後、漁師に教えてもらった骨の周りに残された鰆の身を使って「パラパラチャーハン」をもう一度作ります。

みんなの感想は「おいしい」でした。

その後ズッキーニは入れなくていい、もうちょっと彩がほしい、など注文が入りましたが、「自分の持っている技術と知識を使って喜ばせようとしてくれた」ことは伝わり、見事完食してくれました。

全て平らげた尾花は芹田に「鰆の仕込み」を頼みます。

芹田は「ここにいてもいいのか」と聞きますが、尾花の答えは「仕込みはお前の仕事だろ」と言うものでした。

その後付け合わせの相談をする早見と尾花を京野と相沢が見つめています。

「早見シェフをやっているから尾花が自由にしていられる」だから尾花は今最強なのでは?と相沢は嬉しそうです。

⇛グランメゾン東京の料理がもう1度見たい!

まとめ

6話では芹田が裏切ってしまいますが、料理人の大変さや料理の楽しさに気付き成長する回でしたね!

尾花をはじめとした皆の懐の広さにしびれました!!

次週はアメリーちゃんと相沢の回です。