偽装不倫一之瀬先生だけが正気?眞島秀和からおっさんずラブが離れない!

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第5話で初登場した、日本での丈の担当医、一ノ瀬隆美。

爽やか・真面目な印象で、患者さんからの信頼も厚そうな先生ですよね?

丈のお姉さん・灯里も一瞬で虜にしてしまう程の魅力的な人物。

でも、丈君と一緒のシーンを見ると、なぜかそわそわしてしまうのは、筆者だけでしょうか?

「あのドラマ」を思い出される方も多いはず。

そう、大ヒットし、映画まで公開されている「おっさんずラブ」です。

真面目な役~ちょっと個性的な役まで、どんな役にも染まる変幻自在な役者、眞島秀和さんについて、まとめていきます!

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一ノ瀬先生演じる、「眞島秀和さん」のプロフィールについて

では、脳外科医の一之瀬隆美先生を演じている俳優「眞島秀和」さんについて、詳しくご紹介していきましょう。

1976年11月13日、42歳。山形県出身。

俳優になったきっかけは、大学3年生の頃。

ダンスに熱中していた友人を見て、自分の身体で何かを表現している姿に憧れを感じ、もともと映画が好きだったこともあり、大学を中退して、俳優を志そうと思ったことが、きっかけだそうです。

俳優デビューは、1999年の映画『青~chong~』の主人公で、在日朝鮮人・楊大成(ヤン テソン)役を演じました。

この作品は映画「フラガール」などでも知られる李相日監督のデビュー作だそうで、李監督とのこの出会いが、まさに運命の出会いだったと語るほど、眞島さんにとっては、思い出深い作品となったそうです。

この作品で高い評価を受けた眞島さんは、俳優としてのキャリアと実力をしっかり重ね、朝ドラ、映画、数々のドラマ、CMに起用され、誰もが知る名脇役となります。

最近では、個性的な役柄として、「隣の家族は青く見える」で男性に恋する建築士役を演じ、揺れ動く繊細な感情表現、苦悩を見事に表現し、話題になりました。

さらに眞島さんのお名前を有名にした個性派作品と言えば、「おっさんずラブ」です。

「おっさんずラブ」では、男たちの熱い三角関係に嫉妬する、第三の男・武川政宗として登場しました。

また、最近の情報では、ドラマ「サウナーマン~汗か涙かわからない~」(ABC、毎週日曜25:57~※関西ローカル)が、8月25日よりスタートするそうで、これも個性的な役柄になりそうです。

サウナを舞台に、10年間涙を流していない黒柳(眞島)が、サウナに汗を流しにやってくる様々なお客さんたちの熱い人間模様を通じ、心を取り戻していく人情派ドラマだそうです。

そして、さらに!この度、「最初で最後の写真集」とご本人が語る写真集が2019年9月7日に発売されます!

スタイル抜群、イケメンで大人の雰囲気漂う眞島さんの魅力を満喫できる貴重な写真集が発売されます!

様々な場面で活躍を見せる眞島さんから目が離せませんね。

役柄について…このドラマで唯一正気?

続いては、眞島さん演じる一ノ瀬先生の役柄について、まとめていきます!

役柄としては、伴野丈の担当医をしている、東京中央病院勤務の脳外科医。

スペインのガルシア先生から丈のことを引き継いで、診察をしています。

しかし、病気の進行が思ったより早く、次に倒れたらかなり危険な状態だから主治医のいるスペインに戻って手術するよう、丈に話をします。

すると、丈からある秘密を打ち明けられることになります。

それは、丈がスペインから日本に帰国した理由と、人生最後の恋をしてしまったことです。

丈は、これまでは死ぬことが怖くなかったけど、鐘子に出会って怖くなってしまったこと、相手に帰る場所がある不倫を選んでつかの間の恋を楽しむはずだったのに、本当に鐘子に恋してしまい、もっと鐘子と一緒の時間を過ごしたいと、今にも壊れそうな苦しい胸のうちを明かします。

→我慢できず鐘子に渡した指輪はおもちゃ?センスに賛否両論

丈にとって、一ノ瀬先生は、自分の状況をすべて知っている唯一の存在で、ただ病気の相談をするだけではなく、今にも折れそうな心細い丈の相談に乗ってくれる、丈の心の拠り所にもなっているのかもしれませんね。

→偽装不倫のキャスト相関図はこちら

設定が複雑な登場人物が多い中、シンプルに丈を支えてくれる大人のドクターといった役どころが、かえって、説得力のある信頼できる魅力的な人物として描かれているように思います。

丈と二人のシーンはあのドラマの影響が!?

丈と一緒に話しているシーンやバーで語り合っているシーンなど、丈とのやり取りを見て、やはりあのドラマを彷彿とする視聴者の方も多いようです。

「おっさんずラブ思い出す!」

「メガネ姿が武川にしか見えない」など、早くも反響を呼んでいます。

まずは、おっさんずラブをご存じでない方のために、どんなドラマなのか、簡単にご紹介していきましょう!

「おっさんずラブ」は、2018年春に放送されたドラマで春田創一(田中圭)と後輩の牧凌太(林遣都)、部長・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)という「男性3人の三角関係」が描かれるラブストーリーです。

大の大人のおじさんたちが女子高生みたいに、恋する乙女になってしまう斬新な設定が滑稽で、でも、どこかかわいく見えて、大反響を起こしたラブコメディー作品です。

その中で、眞島さんが演じたのは「武川政宗」です。

牧と過去に付き合っていた過去があるため、今カレの春田にヤキモチをやいたり、牧が悩んでいる姿に苦しんだり、男の恋の三角関係をかきわます役を演じています。

メガネをかけ、鋭い姿勢で春田や牧に迫るオラオラ武川にゾクッとして、でも本当は牧を思う優しい姿もあって、ツンデレ武川にハマった女子も多かったでしょう。

「おっさんずラブ」以外にも、「隣の家族は青く見える」で、男性に恋心を抱くトランスジェンダーの役をやっていたため、男性俳優さんとの共演シーンを見ると、このドラマの影響もあってか、ちょっとした視線や、しぐさ、ボディータッチなど、なんかそういう目でついつい見ちゃいますよね。

おっさんずラブの印象的なシーンと今回の役柄画像で比較

では、おっさんずラブで印象的なシーンと、今回の一ノ瀬先生の役柄を、画像で比較・ご紹介していきましょう!まずは、おっさんずラブから!

壁ドンからの土下座

恋敵である春田に「飯、行こうか」と壁ドンならぬ「足ドン」を繰り出すオラオラ武川。

屋上で飯を食べながら、率直に牧と春田の関係について、切り込みます。

春田が牧の手作り弁当を食べているのを見て、「俺の時はサラダもついてた」と地味にマウンティングをしかけてきたりもします。

ところが!!

「じゃあ手を引いてくれ。お前がそばにいるからあいつはいつまでもあきらめきれない」

「あいつ、ホント、俺がいないとダメなんだよ」

「頼む!牧から手を引いてくださぁい!お願いします!」

「俺!俺が!俺が!俺があいつじゃないとダメなんだよ!俺があいつがいないとダメなのー!!お願いしまぁす!お願いしまぁす・・・!!」と、武川の中で消化されていない気持ちがあふれ出し、なんと、恋敵である春田に土下座して懇願してしまうのです。

オラオラからの相手を想う優しい武川…ギャップ萌えですね。

牧の看病

いつも隙がなく、潔癖で自信に満ち溢れているオラオラ系上司、武川。

しかし、牧が体調不良で欠勤したシーン。昼休みに、熱が出ている牧へスポーツドリンクや大好きなみかんゼリーなど、山盛りの手土産を持って、いそいそと牧のもとへ突撃訪問します。

玄関を開けた牧に対して、有無を言わせず家にあがりこみ、さっとメガネを外して、おでことおでこをくっつけて、熱を計る、密着どっぷり!!

心配で心配でたまらなかったんでしょうね~。

普段の厳しい武川とのギャップがいいですよね~。

 

本当に好きな人を想って、身を引く

すったもんだあった後、春田と牧は無事思いが通じることができ、残されたのは部長の黒澤と武川。

屋上でお互いの「恋」について話し合う顔は、とても穏やかでした。

そう、おっさんずラブでは、ツンデレの眞島さんが楽しめる一方、偽装不倫では、真面目で大人の余裕を感じさせるイケメン医師の眞島さんが楽しめます。


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まとめ

一ノ瀬先生演じる「眞島秀和」さんについて、まとめてきました。

多彩な役を自然と演じられる演技力の高さは、さすがですよね!

メインの役どころというよりは、主役の引き立て役的なポジションが多い眞島さん…ですが、どの作品を見ても、確かな演技力があるからこそ、オファーが絶えない「名脇役」となっているように思います。

自然なのに、なんとなく存在感を発揮してしまう、すごい役者さんです!

オファーが絶えないのも納得です。

これからも、どんな眞島さんに出会えるのか、チャレンジを続ける眞島さんの演技に期待です。