dTVのメリット・デメリットを詳しく解説!知りたいことをチェック

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dTVは動画配信サービスの一つで、NTTドコモが運営しています。

ドコモショップで機種変更の時に、話を聞いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

場所を問わずスマホやPCなどで、気軽に動画を楽しむことができます。

これから利用しようという方のために、どんな特徴があるのか、dTVのメリット・デメリットを詳しく解説します。

サービス概要を把握したうえで、無料体験の申し込みをしてみてはいかがでしょうか。

dTVってどんなサービス?

出典元:dTV公式サイト

dTVは、ドコモ以外の携帯電話会社を利用している方も使うことができ、月額550円(税込)の低価格が目玉になっています。

配信数は12万本以上でジャンルが多く、動画を見るだけでなくカラオケの練習に音楽を使ったり、専用アプリでVR視聴をすることができます。

支払い方法
   
  • ドコモ利用者 キャリア決済かクレジットカード
  • ドコモ利用者以外 クレジットカードのみ

 

キャッシュレス決済が拡大してきている中、支払方法のバリエーションが少ないことは少し残念ですね♪

接続できる機器は多いので、新たに購入しなくても利用に問題はないでしょう。

どこでも利用できる環境が整っているので、料金と中身を比較した場合に安さを感じるのではないでしょうか。

dTVのメリット

dTVは他社サービスと比較してどこがメリットになっているのでしょうか。

「これは!」という点を取り上げました。

個人の主観が入っているので、ご自身で気になる点は必ず確認しましょう。

利用する方にとってプラスになることが多ければなによりです。

月額料金が安い!

月額550円(税込)で動画の見放題は、魅力的な金額です。

ドコモ利用者はすでに持っているdアカウントでログインができ、そうではない方はdアカウントの作成が必要です。

金額がほぼワンコインのため、見たい動画が多くあれば満足度を得ること間違いなしです。。

有料会員になるとdTVの利用料金に応じてdポイントが貯まります。

auのビデオパスは月額618円、FODプレミアムは月額976円と1,000円を割っているサービスの中でも一歩先んじていますね♪

月額料金とコンテンツの数を比較すると安いこと間違いなし!

dポイントが貯まる

dポイントは100円で1ポイントと、ドコモサービスに付与されるポイントです。

月額料金の支払いには利用できないのですが、有料コンテンツの利用にポイントを使うことができます。

お店やドコモのWEBサイトの買い物でdポイントを貯めることができるので、上手に利用すると有料コンテンツにお金を出さなくてもいいかもしれませんね。

dTVの利用以外の何気ない買い物のポイントを、反映させることができるのは嬉しい点です。

お店でよく「dポイントカードありますか?」って聞かれるよね~

ダウンロード視聴ができる/倍速再生が可能

出典元:dTV公式サイト

Wifi環境で観たい作品をダウンロードしておくことができるため、外出先で通信量を気にする必要なく楽しむことができます。

面倒な操作がなく「DL」のボタンを押すだけなので簡単です。

再生時にWEB接続が必ず行われること(会員確認が行われる)が、慣れるまで面倒に感じるかもしれません。

家で観ていた続きを外出先に持ち越すことができるのは、とても便利です。

出典元:dTV公式サイト

再生時に倍速にすることができるので、ざっと飛ばしながら観て効率よく時間を使うことができます。

ダウンロード視聴と倍速再生の両方を兼ね備えているのは大きな特徴で、数多くあるVODサービスでも行っているところは少ないです。

どちらか一つの機能しかないと、要望が多いのも事実!!

両方を揃えているのは、利用者目線だね!

コンテンツが豊富

取り扱い作品のジャンルが豊富にあり、12万本以上を取りそろえています。

映画やドラマからアニメ、バラエティ、ミュージックビデオなどの幅広いジャンルが揃っているので、世代を問わず楽しむことができます。

VRで楽しむことができる作品やオリジナルコンテンツも人気があります。

オリジナルコンテンツが面白いんだよ~

無料お試し期間がある

31日間の無料お試しができます。

期間内で解約を行うと料金は一切かかりません。

利用する価値はありますね!

自分の好みの作品があるかどうか確認するにも良いチャンスです。

期間が過ぎると自動継続となって料金が発生するので、その後利用しない場合は期間内に解約手続きをしましょう。

《耳より情報》

無料視聴の申し込みをしなくても観ることができるコンテンツがあります。

無料お試しのdアカウントを作らなくても利用できるのでとっても便利です。

内容が気に入ればすぐに楽しむことができますよ♪

個人情報不要っていうのがとってもいいので、こちらも是非どうぞ。

dTVの公式サイトの上部に表示出ていますよ♪

 

これでよかったら何も登録しなくても観ることできるね~
ラッキー!!

使い勝手を事前に確認するには大いに使うべき!

dTVのデメリット

メリットがあればデメリットもあります。

何がデメリットになるかは人それぞれですね♪

気になる点はしっかりチェックしましょう。

同時視聴不可/利用端末は登録制

dTVを利用できる端末は色々ありますが、同時に複数の端末で視聴することはできません。

他のVODサービスも同様のスタンスが多いので、とりわけサービスが劣っている点ではないです。

契約が一つなので、当たり前といえばそうなんですけどね♪

再生に利用する端末は登録制で、1つのアカウントに最大で5つまで登録できます。

どうして端末の登録が必要なのかよくわからないのですが、ダウンロードした作品の再生にWEB接続で本人確認を取られるのと、何らかの関係があるのかもしれませんね♪

同じPCでもブラウザごとにカウントされるので、登録時に注意が必要です。

(例)

1台のPCでもブラウザが「InternetExplore」と「Chrome」では2つの端末としてカウントされます。

 

家族で利用することを前提にすると少し考えものです。

1つのアカウントを共有することはあまりおすすめできません。

家族みんなで使うっていうのはちょっと難しいかな~

画質がいま一つ

画質は、「SD・HD・フルHD・4K」と対応していますが、画像の選択権は観る側にないため、配信作品とデバイスによって変わってきます。

接続可能機器
   
  • PC
  • スマホ
  • タブレット
  • dTVターミナル
  • TV ソニー「ブラビア」パナソニック「ビエラ」東芝「レグザ」
  • AndroidTV
  • AppleTV(第4世代)
  • AirPlay
  • AmazonFireTV/FireTVStick
  • Chromecast
  • ひかりTVチューナー
  • HDMIケーブル

★ゲーム機には対応していません。

 

画質については意見が割れる点ではありますが、アクセスが集中する時間帯は自動で低画質で配信されるため、TVで見ていると画像が粗く感じることがあるでしょう。

回線の質の維持には、まだ改善の余地があると感じます。

小さなデバイスであれば問題ないでしょう!

海外作品が少なめ

コンテンツの種類が多いのですが、広く浅くという印象は否めません。

実際のジャンルごとに数を見てみると、配信数が少ないということがあります。

ジャンルにこだわりを持って選ぶ方にはやや不向きな印象です。

すべてが見放題ではないので、作品に「¥マーク」がついているものは別料金がかかります。

月額内で観たいジャンルの配信に満足できなければ、あっさりと別サービスに移るほうがよいでしょう。

海外ドラマはHulu、国内ドラマはParaviなど、VODサービスはそれぞれ個性を持っているので、選ぶ基準の一つにするとよいです。

料金の安さの恩恵を受けていないことになりますからね♪

レンタル作品の好みが多ければ、dTVは向かないかな~

無料31日間お試しをするには?

出典元:dTV公式サイト

dTVは31日間の無料お試しをすることができます。

dTVの公式サイトやドコモのオンライン手続きから進むことができます。

無料期間中に解約をすれば料金は一切かかりませんが、期限が過ぎてしまうと自動継続になり、料金が発生するので注意してくださいませ。

接続したい端末でそれぞれ視聴してみるとよいですね♪

無料お試しは一人1回のサービスになるので、十分に自分で検証するとよいでしょう。

見たいコンテンツがあるかどうか、見たい時間に接続がよいかどうかは、大事な点です。

日常生活に溶け込めるようであればOK!無理して観るようであれば再考の余地あり!

dTVメリット・デメリットのまとめ

いかがでしたでしょうか。

個人的な主観のもと、dTVのメリット・デメリットとして解説しました。

月額料金が安いのはピカイチです。

料金と比較して自分で納得できる価値があるかどうかが決め手になるでしょう。

すべてが見放題ではありませんので、余分な料金を発生させることなく利用することがベストですね♪

無料お試しを有効に使ってみませんか。

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