同期のサクラ第2話ネタバレ!パワハラ上司と戦うサクラと菊夫の今後はどうなる?

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毎週水曜日夜10時から日テレで放送中の「同期のサクラ」第2話が放送されました。

このドラマを見てると、サクラの仕事の仕方に憧れるけどできない。

菊夫のようにパワハラに苦しめられていて辛い。

現実とのギャップに苦しめられて見られないという方もいるようですね。

その気持ちわかります!

今回は特にそういうシーンが多かったように思います。

確かに目を覆いたくなるシーンも多いですが、サクラの助言が現実にも活かされる事もあったかと思います。

直視したくないけど、話の内容は見たい!という方は、ぜひこちらの同期のサクラ第2話ネタバレを見てくださいね。

それではスタート!

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「同期のサクラ」第2話ネタバレ

 

人事部のサクラ

人事部預かりになってから1年、サクラはまだ人事部に居ました。

相変わらず、東京の建物を写真に撮って、遅刻すれすれに出社。

急いで乗ったエレベーター内には大声で電話をしている営業部部長桑原がいました。

もちろん忖度できないサクラは「降りてからかけ直していただけると助かります。」

と注意します。

注意を受けた桑原部長は社内でも有名なパワハラ部長で、サクラにも高圧的な態度をとってきます。

気にしないサクラは急いで人事部へ向かいます。

人事部の部長黒川は、残業の削減対策として、各部署の部長へ残業を月45時間以内に収めるようにマネジメントするように伝える仕事を火野に頼みます。

それは、部長同士で話をすべきだ!と火野は反論しますが、

「女性が伝えた方がいいじゃない。そうだ、北野(サクラ)を連れて行けばいい!北野!火野と一緒に各部署回ってこい。」

と仕事を押し付けられてしまいました。

しかしサクラは「なぜ残業してはいけないのでしょうか?」と黒川部長と火野に聞きます。

黒川部長は「たくさん働いても体調崩したら、仕事の効率が悪いだろ?」

人事部の仕事は、職場環境を整えること。その言葉に納得したサクラは、とことん残業を削減するように努めます。

残業削減

火野とサクラは各部署を回り、残業の削減を伝えて回ります。

その中で、研修メンバーだった同期の面々と会います。

男性社会に不安を覚える月村、雑用しか任されない土井、

上手く渡り合ってる葵。そしてその中でも、特に大変そうだった清水菊夫。

上司はあのパワハラ部長の桑原営業部長でした。

営業部につくと、部長の怒号が飛び、謝ったり、走り回ったりする営業部社員の姿がありました。

火野とサクラは一緒に桑原部長の元へ残業削減のお願いに行きます。

火野は角が立たないように桑原部長へ伝えますが、できないの一転張り。

そんな桑原部長にサクラは何かを言おうとしますが、面倒なことを起こしたくない火野はサクラを無理やり連れて帰ります。

ひとまず通達は出したので、経過を確認してみると、1週間たっても営業部のみ残業が減っていませんでした。

中でも菊夫の残業は社内でも多く、90時間以上の残業をしていました。

実は、菊夫は、部長の無茶ぶりで工期を1か月早めるように説得してこいと言われていました。

しかし1か月工期を早めるのは難しく、現場の人間も聞く耳を持たない状態で板挟みになっていました。

そんな菊夫を心配するサクラは直接桑原部長の元へ行き抗議するのでした。

サクラVS桑原部長

桑原部長のもとに来たサクラは、

「今日は清水さんを定時で帰られていただけませんか?」

そういうサクラに桑原部長は

「うちはうちのやり方があるんだ。関係ない人間は口出すな。」

と言いますが、サクラは

「それは無理だと思います。人事部の仕事は社内の環境を整えることが仕事なので。無理なら、管理部門や社長にお伝えください。」

その話を聞いた桑原部長は、人事部に乗り込みます。

人事部に乗り込んできた桑原部長をなだめる黒川部長。

ひとまずこの場は収まりますが、桑原部長の菊夫に対する無茶ぶりは止まりません。

家に帰ったら、「今接待しているから、こい」

接待中には「ゴルフの送り迎えを頼むから車を買え」

接待が盛り上がらないときは「盛り上げろ」

そんな桑原部長に付き合っていた菊夫は疲れ果てて、食事ものどを通らなくなっていました。

会社の食堂でご飯を食べようとしながら寝てしまう菊夫の前にサクラが現れます。

「菊夫君、お疲れですね。」と心配するサクラ。

「全然平気っす!」と元気なふりをする菊夫でしたが、食事をとらずに仕事へ戻ってしまいます。

サクラは「今日も残業ですか?」と聞きますが、「残業しません」とサクラに伝える菊夫でした。

そんな菊夫の為にサクラは菊夫の帰りを待ち伏せします。

桑原部長との一件以来、サクラは営業部を出入り禁止になってしまったため、会社のエントランスで待ち伏せします。

「タクシー呼んどけ!」と怒鳴り声が聞こえてきました。

その先には桑原部長がいます。

その隣には菊夫の姿が。

すかさずサクラは桑原部長の元へ行き、「今日は清水君を定時に帰してください。」と言います。

「このまま勤務超過で清水君が過労死したら管理責任はあなたがとることになりますがその覚悟はあるのでしょうか?」

と聞くサクラでしたが、

「そんな生き方していたら、会社クビになるぞ!自分の事を考えろ」

と言って桑原部長は行ってしまいました。

このままではいけない!と思いサクラはまた夢を語ります。

「私には夢があります。同期の仲間と人を幸せにする建物を建てることです!」

と伝えますが、菊夫は桑原部長と一緒に行ってしまいます。

その日の夜、サクラは落ち込んでいました。

大事な同期を助けられなかったこと。

大人になれと言われるが、大人になるという事はどういう事なのかわからないこと。

そんな日には故郷のじいちゃんにFAXを送ります。

「大人になるってどういう事?」

じいちゃんの答えは「大人になるという事は、自分の弱さを認めることだ」

そんな時に人事部の火野から電話がかかってきました。

「あなたの同期の清水君、倒れたそうよ」

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菊夫の決意

サクラは菊夫が運ばれた病院へ行きます。

そこで菊夫は、サクラに「仕事辛くないですか?」と聞きます。

土木志望だったのに人事に配属になったので、辛いのではないか?と思っていたのです。

「今は人事に配属されてよかったと思います。会社のみんなで仕事をしていることが分かったからです。」

そう答えるサクラに菊夫は「自分にはやりたい仕事もなくて、どうしたらいいかわからない。」

とサクラに相談します。

しかしサクラは、「私にはよくわかりません」

と言って帰ってしまいます。

その帰り際にサクラは、「菊夫君は今、大人になりかけていると思います。自分の弱さを認めたからです。じいちゃんが言っていました。今一番応援すべきなのはあなた自身です。自分のお尻を叩いて応援してください。」

その翌日サクラが出社すると、エレベーターに同期の面々がいました。

「菊夫は大丈夫か?」

とみんな心配していたのですが、「1日寝ていたらよくなるそうです。今日出勤しているのでは?」

ちょうどとの時、菊夫からメールで「部長に今の気持ちを伝えます」

と来ました。

同期のみんなはそんな菊夫の様子を見るために営業部へ向かいます。

菊夫がいたと思ったら、勇気を出せずに行くことができない様子でした。

「サクラちゃん!お尻たたけなくて・・・。サクラちゃん叩いてもらえませんか?」

そんな菊夫を見てサクラは思いっきりお尻を叩きます。

「・・・来た!頑張ります!」

と部長の元へ向かいます。

「おう、菊夫。大丈夫か?もう無理すんなよ。しばらくは定時で帰れ」

と桑原部長に言われます。

拍子抜けしたのも束の間、

「じゃあ、工期の件、定時までずっと土下座してお願いしてこい」

と言われました。

「無理です」と菊夫は言いました。

「誰かにやらされるのではなく、自分のやり方で、やりたいと思った仕事をしたい!お願いします」

と部長に伝えます。

「お前、そんなこと言ってどうなるかわかってる?つぶすのは簡単なんだよ」

と言われますが、ちょうどその時菊夫が担当している現場で水道管の破裂の連絡がありました。

「俺行きます!俺のしごとなので!」

といって飛び出します。

工事現場のみんなと菊夫で必死に水道管の破裂を止めようとしています。

お昼休みに抜け出したサクラは菊夫に差し入れをします。

何とか水道管の修理をした菊夫は工事現場の人たちに感謝されます。

「菊ちゃんのおかげで水道管破裂が止められた。ありがとう。

菊ちゃんの為に、工期少しでも早められるようにするから!」

と言ってもらえます。

菊夫は自分のやり方で、仕事をやり工期を早めることに成功したでした。

人事異動の内示

https://www.instagram.com/p/B3owYXNlkW_/?utm_source=ig_web_copy_link 

その次の日、人事異動の内示が出ていました。

その資料をコピーするように頼まれるサクラ。

しかし、黒川部長に「お前は土木に移動になっていないから」

と伝えます。

そして、今回の移動で桑原部長が営業部の部長を離れたこと、そして桑原部長の移動先が土木部だったことを黒川部長から言われます。

その日、ばったり桑原部長にあったサクラ

「俺の目が黒いうちは絶対にお前を土木に入れない」と言われてしまうのでした。

2話を見た視聴者の反応

今回の同期のサクラは結構きつい内容でしたね。

特に営業部で働いていた人にとっては見たくない内容だったかもしれません。

早くいい会社になってほしい。笑

皆さんはどうだったでしょう?

確認してみました。

 

と、言うように、パワハラ上司に対してのコメントが多かったです。

働き方改革と言っても、まだまだ改革すべきことが多い世の中ですよね。

このドラマのように働いている方は少ないと思いたいですが・・・。

 

私も、同期のサクラとハケン占い師アタルはよく似ているなと感じました。

まあ、脚本家が同じですので狙ってやっている事なのではないかと思いますが、遊川さんは、このように会社で働いている人に向けたメッセージを伝えたいという気持ちが大きいようですね。

少しでも労働環境を整えてほしいですが、私は会社員のみを助けるのではなく、会社も助けてほしいなと思います。

役員や社長はだれが助けてくれるのでしょうといつも思いますね。

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まとめ

今回の同期のサクラは、結構見るのがきつかった方もいたと思います。

そんな方も含めて労働環境が良くなって仕事が楽しくなる世の中が来てほしいですね。

サクラのような人が欲しいと思いますが、自分自身さくらになりたいかというとそうではなかったりして、考察を考えていくと深いドラマだと思いました。

次回の同期のサクラは、次回予告で月村さんが寿退社するという事でしたね。

そしてサクラからの「ブス!ブスブスブス!」という罵倒も気になりました!

どんな話になるのか楽しみです!

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