同期のサクラ1話ネタバレ感想!いきなり10年後が放送された!?

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毎週水曜日夜10時から日テレで放送中の「同期のサクラ」

ついに放送されましたね!

演技はそれぞれの演者の個性が爆発していましたね。

特に気になったのは、もちろん主役の高畑充希さんの変人演技、月村百合役の橋本愛さんの怒りの演技、土井蓮太郎役の岡本天音さんの陰キャ感(笑)

話もサクラの行動にこちらもドキドキしてしまうほど、忖度がないサクラが目立ってました。

そんな同期のサクラの第一話ネタバレまとめました!

同期のサクラ第一話ネタバレ

舞台は10年後の2019年から

 

主人公のサクラの同期、月村百合、木島葵、土井蓮太郎、清水菊夫はそれぞれの生活、仕事をしていた。

しかし、その中には主人公のサクラはいなかった。

4人が集まったのは、ある病院の1室。

そこには人工呼吸器につながれて眠る北野サクラの姿が。

同期の仲間の思いは1つ。

サクラのいない世界にはいたくない。

というものでした。

花村建設の入社式当日

 

2019年から10年さかのぼった2009年。

花村建設の入社式当日。

朝の支度を着実に進めて、仕事に行く。

通行人が道をふさいでいても、「通行の迷惑になるので、道を開けてください」と全く忖度しないサクラ。

しかし、自分の興味がある建物があるとつい写真を撮って「素晴らしい!」と時間を忘れてしまっていました。

そして、遅刻しそうになるサクラ。

「非常にまずい!」と言いながら、走って何とか会社につきます。

その後の入社式での社長の話では、新入社員も、既存の社員も

「話が長い」と思っていましたが、もちろんそんなことを社長に言えるわけなく、話を続ける社長。

その中でもサクラは熱心にメモを取っていました。

「会社であったら、この話の感想を言ってくださいね」

と社長が言った瞬間

「はい、全体的に話が長いと思いました」

とサクラが言いだしました。

その発言に会場もざわつきました。

その後、研修のチーム分けをされて、月村百合、木島葵、土井蓮太郎、清水菊夫が北野サクラと同じチームになりました。

そこではサクラがリーダーに。

「なぜリーダーになったのかわかりませんが、頑張ります!」

とサクラは意気込みを話すのでした。

親睦会

 

入社式の帰りにチームで今後の事を話し合う事になり、サクラが入社式の前に下見をしていた喫茶店に行くことに。

そこで、どこの部署志望なのか言いあいます。

木島君は「都市開発部」

何やら、都市開発部出身の人間は社長になる人が多いそうです。

月村さんは「事務職志望だから、現場以外だったらどこでも」

そこで、広報部とか?と提案されていました。

土井君は「設計部」

清水君は「誰かを応援できる仕事」と部署は決まっていません。

そんな将来の夢を聞いてサクラは感動します!

みんなに「素晴らしい!」と言って今まで見せなかった笑顔を見せていました。

そんなサクラは「土木部」志望です。

なぜなら自分の故郷に橋を架けるのが夢で「橋を架けるのは土木部だから」という事でした。

みんなの目標を決めたところでサクラはみんなで写真を撮ろうと提案し、写真を撮りました。

「じゃ、私は帰ります。また明日!」

と言って、いきなり帰ってしまいます。

忖度しない性格のサクラを同期のみんなは目の当たりにするのでした。

課題作成

新入社員研修の最終日に課題として未来に残したい建造物の模型を作成するというものがありました。

その課題の出来に応じて部署配属が決まるという事でした。

新人研修で疲れている中、「課題の打ち合わせをしませんか?」とサクラは言います。

みんな疲れているけど・・・。でもいつの間にか、いつもの喫茶店にいるのでした。

木島君は、「とにかく印象深く、気に入られる建造物を作ろう!」

と具体的な案は無し。

土井君は、「今作っているスカイツリーの完成形を作る!」と言いますが実物と比べられて、ダメだったら評価されないという事でボツ。

そこでサクラは「故郷と本土を結ぶ橋を作りませんか?」と提案。

確かに花村建設が手掛けるものでしたので、会社の方針にあっているし、いい案だ!という事で、橋に決定!

次の日から課題の模型を作ります。

しかし、この案を出したサクラは設計図を描くが、まるで5歳児の絵のような設計図を出してきます。

これでは、ダメだと設計部志望の土井君が設計図を書き直してくれます。

サクラはそれを見て「素晴らしい!でも・・・。」とせっかく書いた設計図に修正を入れます。

しかし絵が下手なのでもう一度書き直し・・・。

サクラが納得いくまで、土井君は書き直します。

設計図ができてからは実際の模型作りに取り掛かりますが、サクラはあまりにも不器用なので、カッターで指を切ってしまいます。

なぜそんなに橋にこだわるのかサクラに確認すると

サクラの母親が体調不良になってしまい、その日は嵐で故郷の島の診療所では見切れないため本土に行こうとしても行けない状態でした。

そこで父親は無理をして船を出しますが、嵐に飲まれて亡くなってしまいました。

この橋が、その時にあれば両親は生きていたかもしれない。

だから橋を架けたい。という理由でした。

そんなサクラに同期のみんなは気を使い、サクラの目指す、模型を作成していきます。

橋を作り終えると、「島がない!」

島を作り終えると、「車と人がいない!」

そして最後に作り終えると「耐荷重が足りない!」

と言い出します。

しかしもう発表は明日。

絶対に間に合わないが、とりあえずやれるだけやりたいといい、道具を準備します。

そんなサクラを、月村さんが止めます。

「だから、いい加減にしてくんない?

夢とか希望とか語ってるから気を使って一緒にやってるけどさ、組織に入ったらそうはいかないの。

上司の理不尽な命令とかクライアントの希望とかに従わなきゃいけないの。

あんたみたいに生きられる人間なんで居ないの」

とサクラに怒鳴ります。

「私たちはあんたの事仲間とか思ってないから」

と月村さんが言うと

「わかりました。帰ります。」

と言ってサクラは帰ってしまいます。

頑張るサクラ

サクラは月村さんに怒鳴られてショックを受けていました。

悲しくなってしまったサクラは、故郷のじいちゃんにFAXを送ります。

「じいちゃんの作ったコロッケが食べたい」

そんなサクラにじいちゃんからの返信が来ます

「お前にしかできないことがある!」

その一言がサクラを動かします!

その次の日に模型の評価が実施されました。

しかし、その場にはサクラはいません。

「昨日のショックだったのかな」と木島君が言いますが、

月村さんは「私が悪いの?」と言います。

そこに評価者の社長が来ます。

今度作る橋を作りました!と言いますが、「この橋、耐荷重はどうなっている?」と社長から質問がありました。

みんな、まずい!!!と考えたその時、サクラが耐荷重を考えた橋を作り直してきました。

不器用なのに、手に一杯の傷をつけて。

橋を入れ替えて、耐荷重のチェックは何とか耐えられました。

最後に社長が評価をして、一番の模型を表彰します。

そこで、1位になったのは、

サクラのチームではなく、集合商業施設を作成したチームになりました。

その評価にサクラは

「はい!なぜそのチームが1位なのですか?この集合商業施設は以前花村建設で作った施設に似ています。社長の好みを考えて作ったのではないでしょうか?」

と言い出します。

人事部長の黒川部長は「自分のチームが選ばれないからってそんなことを言ってはいけない」と注意しますが、サクラは、

「違います。私が1位だと思うのは、この保育施設です。

保育の施設に適し、働く人も働きやすい、そんな施設の方が評価されるべきです!」

と言い出します。

「それは、このチーム全員の意思か?」

と黒川部長に聞かれますが、サクラは

「いえ、私の意思です。」

といい、黒川部長は「わかった」というだけで、その場を去りました。

配属先決定

この日は配属先の発表がありました。

黒川部長より、一人ずつ配属先の発表があります。

土井君は設計部

木島君は都市開発部

清水君は営業部

月村さんは広報部

サクラ以外の発表を終えて、以上だと言います。

そこで、人事部の火野さんから「北野さくらさんがまだ。」

と言われますが、黒川部長は

「ああ、彼女はクビだから」

と言い出します。

みんなの顔が曇ります。

「冗談だよー!北野サクラ。採用取り消しにはしないが、人事部で預かる」

という事で、部署は決まりませんでした。

帰りにサクラを心配して同じチームのみんなが駆け寄ります。

「さくら!ショック受けてるんじゃないか?」と心配して声を掛けます。

「私には夢があります。故郷に橋を架けることです。一生信じあえる仲間を作ることです。その仲間たちと人々を幸せにする建物を作ることです。それだけは諦められないので。私は自分にしかできないことをやります。」

では、また明日!と言って帰るサクラなのでした。

「同期のサクラ」1話Twitterの感想

自分も働いている身なので、思う事たくさんありました。

土曜日に材料の買い出しなんて、しなくていいのに・・・。

そのお金経費で落ちるのかしら・・・。

新入社員のうちにそんなに残業して怒られないかしら・・・。

冗談でも新入社員の前で、クビとか言ったら今のご時世、パワハラじゃないか!

なんて、現実と併せて考えてしまいました。

でも、このドラマはフィクションですので、現実にあったらびっくりですが、ないはずです!

そんな会社にサクラが忖度せずホワイト企業に変えていく様を見るのであれば、この演出も頷けますね。

皆さんはどう思ったでしょう?まとめてみました。

 

 

やはり最後のシーンのサクラの名言に感動する方が多いようです。

私も感動しました。森山直太朗さんのさくらと非常にあっていいシーンでしたね。

 

私も、高畑充希さん好きで、カホコもサチコもサクラも見ましたが、癖つええ!!!と思いました。

高畑さんが変な役ばかりやらされると言ってましたが、できてしまうのでオファーが止まらないのでしょうね。

 

橋本愛さんのキレ演技に驚いた方多いのではないでしょうか?

かっこよすぎでしたね。ほんとに怒られたら、ちびっちゃいそう(笑)

さすがの演技力でした。

まとめ

ついに始まりました、同期のサクラ。

次は、竜星涼さん演じる清水菊夫のフィーチャー回ですね。

カッコイイ竜星涼さんが見れることを期待します。

サクラは、この研修が終わってから一年、まだ人事部預かりなのでしょうか?

残業を減らしてこい!と言われているので、人事部っぽいですね。

早く土木部に行って夢をかなえてほしいです。