同期のサクラじいちゃんの言葉が響く!

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サクラは3人目の同期を助けましたね。

仲間を大切にする思いは当然ですが、毎度最後の一押しはじいちゃんの言葉が決め手になります。

次回はあおいくんが窮地!?ピンチ!?ですが、どんな言葉が届くのかファックスが映ったら大注目です。

そんなじいちゃんの言葉に感動する視聴者が続出してます。

みんなの反応をまとめましたのでどうぞ!

送られてくるじいちゃんの言葉とは?

同期のサクラは「過保護のカホコ」を作成した作成チームが再結成されて制作しているドラマです。

離島育ちで他人との距離が近く、まっすぐで妥協しないサクラが同期たちと出会った10年間を描いていく物語です。

話題になっている「じいちゃんの言葉」は、毎日FAXでやり取りを欠かさずしている中で書いてある言葉です。

1話で送られてきたFAXは

自分にしか 出来ないことがある

大手ゼネコンに入社したサクラが最終課題で同期4人と協力して模型作りをするが、妥協しないサクラの姿勢についていけなくなった4人と衝突し、意気消沈している時に送られてきたFAXです。

その後願いが叶わず人事課に配属されますが、それでもサクラは「自分にしかできない事があるから」とじいちゃんの言葉を借り

自分の夢は「一生信じられる仲間を作ること」であり「その仲間と沢山の人を幸せにする建物を作る」と決意を表明します。

2話で送られてきたFAX

自分の弱さを 認めることだ

人事部で懸命に働くサクラは2年目になってもその妥協しない姿勢は変わらないままです。

社内では経費削減のために残業時間を減らすように言われておりサクラは奮闘します。

その中でも残業時間が長い営業部に配属された菊夫の体調を心配しますが聞く耳を持たず、無理して働き続ける菊夫の姿を見て落ち込むサクラが「どういう人が大人かわからない」と送った際にきたFAXです。

その後菊夫は過労で倒れ病院に運ばれた際に「なんのために働けばいいのか」と呟いた時にサクラが言います。

「菊夫は少し大人になったのだ。」「自分の弱さを認めることが大人になることなのではないか」「私は会社のみんなを応援する菊夫くんはすごいと思う」とじいちゃんの言葉を借りて励まします。

そして「けれど今一番応援するのはあなた自身なのでは」とサクラは言うのでした。

3話で送られてきたFAX

本気で叱ってくれるのが 本当の友だ

クライアントの年配男性から言い寄られ困っていた百合はセクハラなどを回避するためにサクラを食事会に連れていきますが、サクラはクライアントを怒らせてしまい、部長にも怒られてしまします。

その後寿退社しようとする百合を止めようとしたサクラは百合を本気で怒らせてしまい、落ち込んだ時に「同じ空気を吸いたくないと言われてしまった」と送った時に帰ってきたFAXです。

その後退職の日を迎えた百合にサクラは「私の友人になってくれませんか?」と百合と別れないために友人になりたいと伝えます。

百合は泣きながら会社に残る決意をしました。

4話で送られてきたFAX

辛いときこそ 自分の長所を 見失うな

再び人事部に戻ったサクラはメンタルヘルスケアの担当になり奮闘します。

それぞれの部署で活躍し始めている同期でしたが、その中で蓮太郎だけはサクラの取り組みに耳を貸そうとしません。

会社でも浮いていて周りとうまくいっていない蓮太郎は、一級建築士の試験も落ち、上司にもコンペの時間変更を教えてもらえないなど最悪な状態でついに引きこもりになってしまいます。

同期が揃って蓮太郎を連れ出そうとしますが聞く耳を持たず、ついにサクラが「そこで一生引きこもっていればいい」「孤独死してしまえばいい」などと怒ってしまいます。

帰ってきてサクラは「ひどいことを言ってしまってどうしたらいいのかわからない」とじいちゃんに送った返信のFAXに書かれていた言葉です。

その後サクラは蓮太郎がコンペで出すはずだったデザインを部長に見せ、以前サクラが手直しした方がいいと助言したことをしっかり直していたこと、蓮太郎のデザインで同期がそれぞれの得意分野を生かしてよりよい建物を作る想像力を掻き立てたこと

今は蓮太郎は長所が見つけられていないが無茶な要求にもこたえられるのは蓮太郎の才能ではないかと部長にデザインを見るようお願いします。

じいちゃんのFAXの助言を生かし、蓮太郎自身が自分の長所がわかるように行動したのです。

それを聞いていた蓮太郎は、今までの自分の行動を見直し「すみませんでした」と上司に謝罪。心を入れ替えもう一度仕事をすることを決意しました。

じいちゃんの言葉に感動!

このFAXに書かれているじいちゃんの言葉は、端的で人の心を動かす力がありますね。

視聴者の方々の反応はどんなものだったのでしょうか?

https://twitter.com/neco_odoru1989/status/1189543166707302400?s=19

https://twitter.com/vln694/status/1189545376816058368?s=19

https://twitter.com/mana735amour/status/1189545049580691457?s=19

https://twitter.com/chikos_k/status/1189544516656590848?s=19

https://twitter.com/ppp__rna/status/1189543177415319553?s=19

アンパンマンの言葉も深い!

4話では「遅咲きでもいいじゃないか」と蓮太郎を励ました際にアンパンマンが人気が出だしたころ、やなせたかし先生は50代後半であったことを例に挙げていました。

最後に同期5人でアンパンマンの唄を歌うのですが、その歌詞がまた深く、普段なんとなく歌っていた歌詞が心に響きました!

https://twitter.com/happy_syn/status/1189545483909251072?s=19

 

同期のサクラじいちゃんの言葉が響く!まとめ

同期のサクラのじいちゃんの言葉をまとめました!

達筆で味のあるFAXを毎度送ってくれるじいちゃん。

⇒おじいちゃんの言葉を最初から見るならこちら

その言葉は短い文章ですが、温かみがありとても素敵な文章ですね。

サクラも自分のためだけでなく、同期にも気づかせてあげられるように行動するところにしびれました!

4話ででてきたアンパンマンの歌詞も深く…落ち込んだ時に聞きたい、見たい、そんなストーリーになりましたね!