DIVER特殊潜入班の原作をネタバレ!結末は教団を摘発!

福士蒼汰さんが主演を演じる「DIVER特殊潜入班」が9月から放送されることが決定されました!

「DIVER特殊潜入班」は、危ない組織や暴力団に潜入して犯罪の証拠や情報を流すという危険なチームにスポットライトを当てたストーリー。

今回ご紹介していくのは「DIVER特殊潜入班」の原作ネタバレについてです!

原作の結末は一体どうなったのか気になる方も多いかと思います。

ドラマを見る前に要所のネタバレや結末などを事前に予習しておきましょう♪

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DIVER特殊潜入班の原作ネタバレ!

それでは気になる「DIVER特殊潜入班」の原作ネタバレをご紹介していきます!

主人公はダークヒーローと言われる立場で、警官としては少し「?」となるような行動が多いです。

ですが、冷静沈着で常に状況を見て行動することができる男なので何度も犯罪組織を潰してきています!

正義感に溢れた正統派とは一味違った主人公が送る「DIVER特殊潜入班」は原作ではどうなっているのでしょうか?

カッコいい英語シーンをもう一度見る〉〉

D班と呼ばれる組織

警官の中でも、犯罪組織に潜入する危険と隣り合わせのチーム「D班」。

犯罪者たちにバレてしまえば命を落とす羽目になる危ないチームです。

そこに所属するのが主人公・黒沢兵悟。

兵悟は犯罪者たちを捕まえる為なら敵だけでなく味方までも騙し、確保に犠牲はつきものだと考える男でした。

もちろん、警察内での評判は悪いものばかりで監視されながら動く毎日。

それでもクビにならずに警官を続けられるのは、兵悟のその『才能』でした。

兵悟は人を騙すことの才能が人よりも数倍優れているので、その才能を使っていくつもの犯罪組織を摘発していたのです。

兵悟の過去

なぜ兵悟にはそのような優れた才能があったのでしょうか?

実はこの才能はもとからあったわけではありませんでした。

若いころから盗みや暴力事件などで警察にお世話になっていた兵悟。

子どもの頃は心優しい少年だった兵悟ですが、あるキッカケのせいで心に闇を飼ってしまいます。

兵悟の父親はある闇金に騙され、多額の借金を背負わされてしまいました。

返せるあてもなく、闇金と取り立て屋が家に押しかけてきます。

謝罪する両親に向かって冷たい目をする闇金たち。

父親はドリルで傷を負わされ、母親は全裸にされるなど過激なことをされてしまいます。

子どもながらに泣きながら訴える兵悟に、闇金たちは「泣いてもどうにもならない。どちら側の人間になるかだ。」と言い放ちます。

このことをキッカケに兵悟は「常に勝者の立場」でいることを心に誓うのでした。

ちなみに兵悟の才能はこの闇金集団から教わったものです。

親を騙した人たちから人を騙すノウハウを取得するのは、皮肉なものですよね。

詐欺集団に潜入せよ!

多くの犯罪組織を摘発していく中、警察は『Aチーム』と呼ばれる頭脳明晰の詐欺集団に手を焼いていました。

犯人たちはみな就職氷河期と呼ばれたころに就職できなかった高学歴の20代後半~30代です。

お年寄りの被害が増え、犯罪を食い止める為にD班が潜入することに。

簡単には潜入できないため、兵悟は闇金から300万円の借金をしました。

闇金から借金するというリスクを背負う覚悟があるなんて…。

300万円の借金を踏み倒そうとした兵悟を闇金は脅します。

「返せないなら自分が埋まる穴を自分で掘れ。」

シャベルを放り投げられた兵悟は泣きながら慈悲を求め、ついにはお漏らしまで!

もちろん闇金たちに慈悲の心はありません。

そこで兵悟はある取引を持ち掛けます。

自分の小指にシャベルを突き立て「これでお仕事を紹介してください」と言う兵悟。

その様子を見た闇金たちは、容赦なく思い切りシャベルを踏みつけました。

激痛が走る中、血があふれ出る小指を見てみると・・・折れただけで小指はなんとか無事!

(血が噴き出ているのと骨折をしているので無事とは言えませんが…。)

痛みよりも仕事を貰えるということに安心した兵悟を闇金たちは呆れた目で鼻で笑うのでした。

『Aチーム』に潜入成功!

『Aチーム』は高学歴しか入ることができないため、兵悟は自分を「青木駿」として身分を偽り高学歴を名乗りました。

まずは受け子として働くことになった兵悟は、順調に仕事をこなしていきます。

警察官として被害者を増やしてしまっていいの・・・?
自分の中の正義を貫くためなら多少の犠牲は仕方ないらしいよ・・・。

いつも通り順調に仕事をこなそうとした兵悟ですが、その中の1つが警察の罠だったことに気付きます。

今捕まってしまうとこれまでの努力が水の泡と考えた兵悟は、複数人いる警察官を殴りながら脱出に成功しました!

警察官から逃げ切ったことで、『Aチーム』をまとめている海藤という男に認めらます♪

海藤は兵悟をボスに紹介してやる、と言い社長と呼ばれる男に紹介されました。

しかし、ここで兵悟はちょっとした違和感を覚えます。

海藤と社長のわざとらしい会話や仕草などから、本当のトップは海藤なのでは?と思う兵悟。

トップを捕まえない限り詐欺集団は撲滅できないと考えた兵悟は、まだもう少し潜入していようと思うのでした。

この海藤という男、父親がクズで幼少期から貧しい生活を送っていたそうです。

学生時代は少しでも自分を下に見ているような人は、迷わずボコボコにするという凶暴さも持ち合わせています。

それでも警察には捕まったことが1回もないので、頭の良さもピカイチです。

海藤を追い詰めろ!

まだ潜入していたい兵悟でしたが、上層部はそうはいきません。

なんといきなり2日後に突入すると命令が下りました。

確実な証拠がなければ海藤を追い詰めることができないと踏んだ兵悟は、D班に協力を求めてその日を待ちます。

2日後、予定通り警察官が突入してきて『Aチーム』のバイトたちや社長がどんどん捕まっていきます。

その中、兵悟はスプリンクラーを銃で撃つなど逃げれる状況を作り出します!

そしてトレイに要しておいたロープで窓から逃げ、D班の仲間のバイクに乗り脱出することに成功♪

海藤にも疑われることなく、むしろあの状況から逃げれたことを賞賛します。

社長が逮捕されてしまった今、海藤に「社長はダミーで本当は黒幕がいるはず!」とかまをかける兵悟。

海藤はなかなか本音を話しませんが、兵悟はさらに続けます。

黒幕にこのことを知らせれば、また結成されたときに上のポジションに付けるはず!

親のせいで貧乏だった子供の頃みたいな生活は嫌だ!

兵悟の向上心に感心し、同じく幼少期に貧しい生活をしていたことを知った海藤はようやく自分の立場を話し始めました。

海藤は兵悟に現金や名簿などの詐欺に使う証拠品を渡し、身を隠しているように伝えました。

充分な証拠の品をゲットした兵悟は、海藤に自分の正体をバラし拳銃を向けます!

しかし、ふいにハサミで手を刺されてしまい、拳銃を落としてしまった兵悟。

ギリギリ物陰に隠れますが、海藤はトドメをさそうと兵悟を追い詰めます。

実は兵悟はもう一丁拳銃を隠し持っており、逆に海藤を追い詰めることに成功!

「数年の服役だ」と腹をくくる様子を見せる海藤でしたが、兵悟は一言「正当防衛」と言うと海藤を撃ち殺してしまうのでした。

怪しい教団に潜入!?

次の兵悟の仕事は怪しい教団「御再臨の会」を摘発するという任務。

この「御再臨の会」は、信者を北朝鮮に送り込み軍事訓練させているという情報が入ったのです。

毎週火曜にパン作りのセミナーを開いている教団。

集まった人にいくつか質問を投げかけながら、選んだ一定数の人にだけジュースを飲ませます。

ジュースを飲めば、嘔吐と一緒に心に秘めた悩みを教祖に打ち明けることができるのです。

しかし、ジュースの中身はただの催吐薬

何も知らない人々は、悩みを打ち明けたことで教祖に救われたと思い込み教団に入信してしまうという仕組みでした。

兵悟ももう1人の仲間と一緒に入信し、教団に潜入することに成功!

そこでは様々な『儀式』が行われ、信者たちが裸にされたり毎日罪を告白したりしました。

数日後・・・兵悟はなんとか信者たちの隙をついて秘密の部屋を見つけ中に入ります。

教団の秘密

その部屋には、拳銃がいくつもあり弾薬も数えきれない量が保管されていました。

さらにその部屋には北朝鮮に信者を派遣していた証拠や、逆に兵士を何十人も密入国させていたことが発覚!

この証拠と事実を持ち帰れば教団は逮捕できると確信した兵悟ですが・・・なんともう1人の仲間が教祖につかまってしまいます。

洗脳されていないことが見破られ、「邪気を帯びて生きていく」よりも「清く死ぬ」をモットーとしている教団のため槍で刺されそうになってしまいます。

焦る兵悟ですが、ここは持ち前の冷静な判断で『拳銃をすべて燃やす』という行動をとりました。

「こんな物(拳銃)は邪気そのもの!焼き払っておきました!」

洗脳されている演技もばっちりの兵悟でしたが、教祖はお怒りモードで彼を監禁するのでした。

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DIVER特殊潜入班の結末は・・・教祖を摘発!

時間が経ったころ、教祖は兵悟を清めるために信者たちに槍で突くように命令します。

それを笑顔で受け止め、感謝の言葉を告げる兵悟。

恐るべき演技力…。これも詐欺師に教わったおかげなんだね。

教祖の怒りは収まらず、連続で槍で突くように命じる姿に信者たちも戸惑いを見せます。

そんな時!

捕まっていたもう1人の仲間が「拳銃の1丁を教祖さまの部屋で見つけました!どういうことでしょう?」と投げかけました。

実は事前に、兵悟にそういう嘘をついてほしいと頼まれていたのです!

信者たちも「あれ?おかしいぞ・・・?」「なんで隠して持っているの?」など、教祖に詰め寄ります。

言葉に詰まる教祖を見た兵悟は、彼の信者たちに「教祖さまも道を外すことがありますよ!みなさんで清めてあげましょう。」と言い放ったのです。

兵悟の言葉を聞いた信者たちは、教祖を槍で突いていくのでした。

その後、教祖は数々の罪で逮捕となりましたが意識不明の重体のため病院から出られていないようです。

DIVER特殊潜入班ドラマネタバレ

1話ネタバレ

DIVER特殊潜入班 1話あらすじ

闇金の借金を返済できずにいた兵悟は、取り立てに追いかけられるが、逃げ切れず殺されそうになってしまう。

兵悟はスコップを指に突き立て「指を詰めるから助けてくれ」と助けを請う。

なんとか助かった兵悟は、闇金業者のボス・海藤からオレオレ詐欺の受け子として仕事をもらい、信用を得ていく。

その後も従順に仕事を続け、新人教育まで任されるようになった兵悟。

新人が金を受け取った時、警察が囲みこんできた。

逮捕されそうになった時、兵悟はバイクで警察官の集団に突っ込み新人を乗せた後、1人の警察官を肘鉄し逃走。

実はこの一連の流れは、兵悟をテストするために、海藤が警察にタレコミしたものだった。

兵悟はこの一件で海藤からの信用を深め、”エリートしか働けない会社”で働くようになるのだった。

その夜、兵悟は古い廃ビルに向かい、闇医者やハッカーと一緒に談笑している。

借金を返済できず逃げ回っていた青年とは、まるで別人のようだった。

実は兵悟は特殊潜入班のメンバーで、オレオレ詐欺の撲滅のために潜入捜査をしていたのだ。

そこに刑事の伊達が殴り込みにきて、警察官を肘鉄し怪我をさせたことを責める。

兵悟はひるむことなく「それで信用を得ることができたんだからいいだろ」と、興味がなさそうに答えるのだった・・・。

伊達は潜入に成功した会社を一網打尽にしようとするも、兵悟はもっとデカい黒幕がいると睨む

ハッカーの宮永に会社の防犯カメラを細工してもらい、兵悟は社長室に忍び込み、だまし取った資金をどこかに裏金として送金している証拠を掴み取る。

その送金していた場所から、海藤が詐欺集団のボスであると突き止めた兵悟は、警察が会社に乗り込んできたときに、そのまま逃げだした。

そして、兵悟は海藤に逃げるよう促し、席を外した隙に金庫から大金を盗み出す。

大金と同時に詐欺をしていた証拠も手に入れた兵悟は、そのまま窓から飛び降りて逃げてしまった。

海藤は乗り込んできた警察に逮捕されるが、証拠不十分で釈放。

証拠は全て、兵悟が盗み燃やしてしまっていた。

海藤は釈放されるものの、警察署を出たあと何者かに拉致され、後日遺体で見つかった

兵悟は金庫から奪った金を、受け子として金をだまし取った被害者の元に返金した。

その頃、元海上自衛隊員の将が特殊潜入班に加入することが決まる。

将は、幹部候補生に名前が上がるほどのエリートだった。

特殊潜入班に加入した理由はなんなのか・・・?

1話感想

福士蒼汰さんのダークヒーローぶりがかっこよかったですね!

途中で展開が変わったところで話に引き込まれました!

最後、自分が騙し取った被害者の方にお金を返すなんて粋ですよね。

冷酷さの中にやさしさが垣間見れるところにキュンときちゃいました♪

次回は野村周平さんが登場!

1話では少ししか登場していませんでしたが、存在感ばっちりでしたね!

ドラマの舞台が神戸ということで知ってる場所が色々登場するのは楽しいです(笑)

本編は福士蒼汰さんが潜入捜査官として悪い奴を突き止め最終的には自分で滅する。子供の頃両親がひどい目にあわされたのを目の当たりにしてその時、言われた言葉を胸に、一癖も二癖もあるメンバーと共に様々な悪事を裁いていく。

このドラマには普段応援している人(主に神戸で活動している)が出演していて、その人が出てくるのを探すのもドラマの楽しみのひとつだったりするんです(笑)

1話は詐欺集団に潜入してアレコレありました。
1話の最後に新たにメンバーとして元自衛隊員だった佐根村がやってきて、これから合流するので、黒沢と佐根村ともどうなっていくのか楽しみに観ることにします。

しかし、砂浜でシャベルで指ちょんぱは痛いだろうて…(汗)

福士蒼汰さんが好きなので観ましたが、ワルの役もなかなかよく新しい魅力発見です。

ストーリーはテンポもよく、垢ぬけた雰囲気で、気を抜くことなく一気に観れる感じ。

次回も面白そう。

2話ネタバレ

DIVER特殊潜入班 2話あらすじ

高級風俗店で働く女子大生の自殺が相次ぎ、伊達はある疑問を抱えていた。

自殺した女子大生たちは借金を抱え、金の流れも不明だったのだ。

タレコミから自殺した女子大生が同じサークルのメンバーであることがわかり、兵悟は潜入を試みる。

問題のサークルに参加すると、サークル長は食品の食べ比べをさせ、違いがあるかどうか質問していった。

そんな中、兵庫は不審な人物を発見し、もみ合いになる。

しかし、その相手は新しくD班に配属された将だった。

その夜D班の事務所で、兵悟はサークルで行われていた食品の食べ比べは、洗脳されやすい人物を選別しているのだと言う。

そのことを踏まえ、再びサークルに参加した兵悟と将。

その帰り、兵悟の前でサークルに参加していた女性が倒れた。

詳しく調べるため女性に付き添おうとしたが、メンバーとグルだと思われる女子大生に食事に誘われる。

将は自分が代わりに食事に行くと誘い、兵悟を倒れた女性の方に向かわせた。

女性の症状から、薬物が関与していると考えた兵悟。

最後に配られた飴に薬物が混入されているのではないかと考えられた。

一方村将は、ぼったくりバーに連れていかれ、暴行を受けて帰ってきた。

そこで、倒れた女性がサークル長に抱えられ、同じバーに入っていくところを目撃。

このことから、問題のサークルは洗脳されやすい人物を選別し、男性はぼったくられ、女性は薬漬けにし風俗で働かせていることが濃厚になった。

飴に薬物が混入されている証拠を掴むため、兵悟と村将は警察にタレコミした非常勤講師の協力を得て、部室に忍び込む。

部室で問題の飴を発見し持ち帰ると、その飴にはやはりコカインが混入されていた。

証拠は十分集まったことから、次のサークル活動時にメンバーを逮捕することが決定される。

サークル活動が始まり、サークル長が飴を食べさせた瞬間に警察が突入。

しかし、メンバーは飴に混入されていた薬物の過剰摂取で全員倒れてしまった。

将は、兵悟が飴に細工し犯人たちを殺そうとしたと睨むが、実際はタレコミした非常勤講師が、飴に致死量の薬物を仕込んでいたのだ。

非常勤講師は、サークル長にコカイン入りの飴を作らされるのが嫌になり辞めようとしましたが、娘の手術費が必要で辞めることができませんでした。

罪がバレるのを恐れ、全員殺そうとしていたが、罪を認め逮捕された。

サークルメンバーは兵悟が飴をすり替えた事で命を失わずに済んだのだった。

2話感想

なかなか馬の合わない福士蒼汰さんと野村周平さんのバディ。

2人の喧嘩のシーンは迫力があってかっこよかったですね!

久々に野村周平さんの演技を見ましたが、留学しても衰えることなく演技力抜群でした♪

今回の内容は衝撃的でしたね・・・。

大学生がグルになって、同級生を風俗に堕としこむというのはなかなかエグイ内容でした。

D班の結束も、これから高まっていくのでしょうか?

野村周平さんがメンバーに入ったことで、少し雰囲気が変わった気がします。

息が合っていないようで絶妙に連携が取れているD班の今後が気になります!

初回も良かったけど、今回はガラリと変わって大学生の話。内容はエグかったです。
今回はチームワークのよさと黒沢の能力の高さがわかってきました。佐根村は咬ませ犬的な位置なのかな?捜査の範囲が広がると見ました。
悪趣味だな~と思って気が滅入ったけど、自衛隊上がりの野村周平君が出て来て、ちょっと風が変わった気がしました。多少マトモな感性のキャラクターが居ないと、息が詰まる。りょうさんからして玄人風情だから。
普段癖の強い野村周平君ですが、今回の役は寡黙でクソ真面目で大変良いですね。福士蒼汰さんのダークな感じも定まって参りまして(単に色眼鏡で見てただけかな?)、トイレの乱闘シーンの異常な強さが私には良い方に転びました。不幸な身の上に浸ってんなら、目が覚める程屈強じゃないと話にならんので(笑)
こういう種類の救われなさ満載のドラマは、本当は苦手なんですけど、捻くれ主人公が最後に匂わす、強きをくじき弱きを助くみたいな姿は返って好印象。
何より、野村周平君の今後を見てみたい。断然一話目よりは良くなりました。

3話ネタバレ

DIVER特殊潜入班 3話あらすじ

神戸市内で飯島洋介という男が殺された

その男は、かつて強盗殺人を犯し、逮捕されていた前科がある。

幼い子供とその母親を殺し、動機も身勝手であることから、一緒に犯行を犯した立川は無期懲役になっている。

しかし、飯島は警察の天下り先になっているパチンコグループの孫ということから圧力がかかり減刑されていた。

伊達の元に「飯島が犯した強盗殺人に関わる人物が次々に誘拐されている」という連絡が入る。

宮永が発見した闇サイトでは、裁判に関わっていた裁判官や、犯人の弁護士、隠ぺいを働いた警察官や家族に懸賞金がかけられていた。

伊達と、伊達の娘も対象だった。

伊達は、娘・亜紀に連絡を取り、家にいるように言う。

そして阿久津に警察の警護を頼むものの、証拠がないためできないと拒否されてしまった。

伊達は警備会社に警護してもらうことにするが、複数人の男に侵入され、頭を殴られ気絶してしまう。

気が付いたときには亜紀は誘拐されており、家はもぬけの殻だった。

そんな時、警察に犯行声明が入る。

例の強盗殺人の証拠の捏造と間違った判決を謝罪するように書かれていた。

しかし、阿久津は警察では捜査しないと伊達に告げる。

このままでは亜紀の命が危ない、そう思う伊達は焦りD班の元に向かうが、そこには亜紀がいた。

兵悟と将が誘拐犯に成りすまし、亜紀を誘拐していたのだ。

兵悟は丸山の居場所を突き止めるために、亜紀を丸山に引き渡すという。

伊達は反対するも、亜紀はそれを快諾し、丸山に引き渡すことになった。

丸山のアジトを突き止め、最初に到着したのは将。

将は他のメンバーを待つが、兵悟はいざとなれば丸山を撃ち殺せと言う。

丸山は警察の謝罪を待っていたが、その気がないとわかると亜紀に銃口を向けた

将は躊躇わず丸山に発砲。

弾は外れるが丸山は動揺し、亜紀の首にナイフを突きつけ、そのまま屋上に亜紀を連れて行った。

屋上に追い詰められた丸山は亜紀を解放し、飛び降りようとする。

その時D班が到着し、寸でのところで伊達が丸山を助け、逮捕した。

この件で伊達と亜紀は良好な関係に戻る。

逮捕された丸山は、刑務所内で無期懲役となっていたもう一人の犯人・立川を殺害後、自殺した。

3話感想

今回の題材は、被害者による復讐という大変複雑で切ない話でした。

大切な子供と妻を殺されたにも関わらず、犯人や警察の勝手な事情で減刑されてしまう・・・。

上級国民たちにより翻弄された被害者の悲しい最期でした。

娘・亜紀が誘拐されたときはどうなっちゃうの!?とハラハラしましたが、仕組んだことで安心しました。

でも伊達さんはびっくりしたでしょうね。

兵悟と将のコンビは少しずつ板についてきたような印象があります♪

カッコイイ2人のアクションシーンは必見です!

関西テレビのダイバーを視聴しました!リアルタイムで
見なかったのを後悔したほどです。福士くん、野村くん安藤さん、りょうさん全員のファンなのでとてもワクワクして見ました? 悪と正義の微妙な社会の中の構図などがドキドキしながらも楽しんでいます。福士くん、野村くんの今までと違う魅力が見れて、本当にカッコいいです!最終回まで目が離せません。大阪や神戸の街も楽しんで見てますよ?ありがとうございます
昨今の馬鹿げたお笑い番組、クイズ番組、バラエティー番組の1000倍面白い。カンテレのドラマは映像とか音楽が「マジ」好みです。今回の「ダイバー」にしてもグッドで、毎回楽しみにしています。

4話ネタバレ

DIVER特殊潜入班 4話あらすじ

神戸の百貨店の前で爆破事件が起こった。

日米安全保障会議を数週間後に控えた神戸警察には緊張が走る。

その爆発物から毒物を含む化学物質が含まれている事が分かり、阿久津はテロの可能性を考えるが、警視監の遠藤は事件を隠蔽するよう命令した。

伊達はその命令に抗議するが、阿久津は犯人を見つけるためだと説明し、D班に潜入捜査を依頼する。

阿久津からもらった資料には、元外交官の渡辺という人物と、爆弾を仕掛けた男の監視カメラの映像が記載されていた。

渡辺は今は貿易会社を営んでおり、今回の爆発物に含まれる毒物を不正輸入しようとしている情報を掴んだのだ。

渡辺には外交官の立場を奪われた過去があり、日米安全保障会議でテロを起こす動機もあった。

兵悟と将、そして女医の麗子は渡辺の会社に潜入し、情報を得ていく。

そして、宮永は監視カメラにあった爆破事件の犯人を特定した。

その犯人は真下一郎という元暴力団員の男で、国際的テロ組織に関わっている危険人物だ。

真下について調べているうちに、田島という人物もテロ組織に関わっている可能性が浮上し、D班は真下と田島を探すことになる。

そしてついに、渡辺の元に田島が現れた

D班はその会話を盗聴しようとするも、妨害電波を使われ盗聴はできず、渡辺を脅し自白させるしか方法はなくなった。

麗子は渡辺に接触し、ホテルの一室に誘う。

その時、兵悟と将が2人を襲い、渡辺の目の前で麗子を殺害(もちろん演技)

そして渡辺の意識を奪い、倉庫に連れて行った後、渡辺にピストルを突きつけ脅した。

渡邉は田島が3000万の報酬と引き換えに毒物を不正輸入してほしいと頼み込んできたことを白状した。

兵悟はその倍の報酬を払うから自分たちの密輸トラックに毒物を乗せるよう指示した。

次の日、密輸トラックに乗り込む兵悟と将。

毒物を乗せ脱出しようとした際、警察が乗り込んできた。

兵悟は将をなんとか逃がしたものの、警察に逮捕されてしまう。

取調室で兵悟は阿久津と再会する。

どうやら2人は知り合いのようだった。

阿久津は「タレコミをしたのは遠藤だ」と兵悟に伝え、警視庁に身柄が渡れば、もう自分にはどうすることもできないと言う。

4話感想

兵悟がなんと逮捕されてしまいました・・・!

D班は秘密裏の組織なので、実は潜入捜査員でした、という事はできません。

皆助けてくれるんでしょうか・・・?

将はどう思っているんでしょうか。

それにしても兵悟が将を逃がすなんて・・・!

ちょっと感動してしまいました。

そして福士蒼汰くんの英語力がすごすぎる!!

めちゃめちゃかっこよかったです。

物語は佳境へ。
今週はいつにも増して面白かった!

いよいよ最終章ってことで、兵悟の過去や、阿久津本部長との浅からぬ因縁や何やかやが明らかに。

そして福士蒼汰。演技力の評価が分かれてるけど、個人的にはすごくこの役柄はあってるし、新境地を拓いてると思う。
冒頭の鍛え抜かれた上半身でファンサービスかと思いきや、一番の見せ場は英語で凄むシーンだったとは。前から英語力は騒がれてたけど、迫力満点で素晴らしかった。

惜しむらくは来週で早くも最終回だってこと。兵悟には生き延びてもらって、続編熱望!!

5話で終わりだということを知らずにいました。
あと1話で今までの伏線など回収できるのでしょうか?面白かったので残念です。

最終回ネタバレ

DIVER特殊潜入班 最終話あらすじ

兵悟が警察に拘束され、警視庁に護送されることになった。

護送車の中で兵悟はやたら刑事に話しかけ注意を逸らし、その隙に手錠を外し逃亡。

兵悟は独自に爆破事件について調べ、何かを掴んだ兵悟は、真下が映っていた監視カメラに映り込み、D班にヒントを送った。

そのヒントを元に宮永が調べると、真下はもう既に故人であることがわかった。

ついに国際会議当日になる。

兵悟も会場に向かい阿久津に電話をして、この一連の流れが阿久津の仕業だろうと告げた。

監視カメラに写っていたのは真下ではなく、顔だけ合成された別人だったということは、阿久津から渡された資料は偽の資料だったのだ。

わざと渡辺と取引をさせ兵悟を逮捕し、排除した上で国際会議当日のテロを実行しようとした、というのが兵悟の推理だった。

兵悟は小さな爆弾を爆発させ、会場内にいた人を避難させた。

電話を盗聴していた伊達は阿久津の元に向かう。

そこで阿久津から「遠藤が、阿久津を出世街道から引きずり下ろすため、潜入捜査官の岡本を見殺しにした」ことを聞いた。

阿久津は、遠藤が自分の私利私欲の為に岡本を見殺しにしたことが許せなかったのだ。

そんなころ、会場から逃げている遠藤の前に一人の男が立ちふさがる。

その男は遠藤に液体の入ったガラス瓶を投げつけ、割れた瞬間液体は煙を上げ始める。

その時、兵悟が宮永に合図を送りスプリンクラーを作動させ、間一髪引火せずに済んだ。

そして、兵悟とその男はもみ合いになる。

液体を投げつけた男は、将だった。

将は、遠藤が見殺しにした潜入捜査官・岡本の息子だったのだ。

父親を殺された復讐に、岡本と手を組みテロに見せかけ遠藤を殺そうとしていた。

兵悟は「岡本を殺したのは俺だ」と言う。

兵悟は岡本と一緒に潜入捜査をしており、重要なミスを犯し刑事だという事がバレてしまっていた。

殺されそうになったときに、岡本が身代わりになったのだ。

兵悟は将に自分を殺すように言うが、伊達が割り込んできて2人を止めた。

将は泣き崩れその場から離れられなくなるが、伊達が無理やり逃がした。

その日の夜、兵悟は港に阿久津を呼び出し、テロの証拠を突きつける。

阿久津は兵悟を撃ち、兵悟はそのまま海に転落し、死んだ・・・。

と、思われたが後日、兵悟と将は2人で潜入捜査をしている映像が流れた。

最終回感想

全5話、ということで最後は駆け足で終わってしまいました・・・。

せっかく面白くなってきたところだったのに少々もったいない気がしましたが、最後までハラハラさせられましたね!

まさか将がテロ未遂事件の犯人だったなんて・・・!

兵悟も、最後に阿久津に打たれ「死んじゃった!?」とかなりショックを受けましたが、最後元気に走っていて一安心しました。

泳いで逃げたんでしょうか。

野村周平さんの演技を久々に見ましたが、やっぱり素晴らしい俳優さんですね♪

今後もたくさんの作品に出てほしいと思います。

そして福士蒼汰さんの新たな一面が見られて、とても満足でした!

爽やかな福士蒼汰さんも素敵ですが、ダークヒーローもカッコイイですね♪

何よりスタイルが良すぎて何をしても様になるところがすごかったです。

コロナのせいでしょうか?
わざと短いドラマなのかもしれないけど、これだけの役者さんを揃えていて勿体ないと思った。
福士さんと野村さんが仲良くなるかと思いきや、そうじゃないところがいい。
私は福士さんの演技は嫌いじゃない。むしろ妙におおげさじゃないところが好感が持てるし、他のドラマでは、まったく別のキャラをしていたのを見たことがあるけど、役柄を使い分けてしっかり成りきれていると思う。
ここ最近、潜入系(?)の裏捜査みたいなドラマが増えてるけど、このドラマの潜入は、新しい感じがして期待してたのに、、もう終わりとは残念
自分は福士蒼汰にも野村周平にも興味はないが、ストーリー自体、結構楽しめている。先の展開が読めなくて、あっという間に50分が過ぎる。演者の使い方も上手くて、片瀬那奈や浜野謙太のアクが出過ぎないようコントロールされている。五話完結は残念だが、カンテレならきっと続編を作ってくれるものと期待している。

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DIVER特殊潜入班の原作をネタバレと結末まとめ

以上が「DAIVER特殊潜入班」の原作ネタバレでした!

原作はなかなかハードな内容なので、ドラマでは少し内容変更があるかもしれませんね…。

結末もドラマと原作では変わると予想してます!

ドラマが始まるのが楽しみですね♪