わたし旦那をシェアしてた管理人は恭平の母親?名前のない関係は親子?

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毎週木曜よる11:59放送、”わたし旦那をシェアしてた”、いよいよ第2章に突入し、5話が放送されました!

冒頭から、シングシングハウスに恭平の友人で加藤と名乗るメンタルトレーナーの男がやってきて、3人の妻たちに近づいてきたのですが、、、

どこかで見た顔だと思えば黒木啓司(EXILE/EXILE THE SECOND)演じる森雄作ではないですか!

加藤は妻たちを騙し、3億円を架空の慈善団体に寄付させてお金を自分たちのものにしようと企みますが、結果妻たちは騙されることなく、大乱闘の末3億円を守り抜くことができました。

まさかの展開に驚き、手に汗握るストーリー展開のなか、シェアハウスの管理人を務める夏木マリ演じる染谷文江の重大な秘密が明かされる回ともなりました!

本人は最初、恭平とは名前のない関係だと言い張っていましたが、、

その名前のない関係とはどんな関係なのか、5話の放送を振り返りまとめていきたいと思います!

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管理人・夏木マリは元外科医

恭平に頼まれて、シングシングハウスの管理人をしているこの女性、、

染谷文江は、元外科医だったとのことで意外な真実に驚いた方も多いかと思います

5話で急にシェアハウスに訪れた自称メンタルトレーナーで、元心療内科の医師・加藤に見抜かれていました!

なんでも、染谷の目つき、姿勢から専門職の癖を元診療内科の視点で見抜いたとのことで、、。

ですが、雑用係の松田秀明についても、母親を亡くしていること、窃盗で捕まったことがあることも同時に見抜いていて、この2人は他で接点があるので見抜いたというよりは事前に知り得た情報なのではと思います

それゆえに、染谷文江のことも事前に調べた情報を伝え、妻たちへのメンタルトレーナーという嘘に信憑性をもたせようとしたのではと思います!

ドラマの後半、加藤の仲間、佐伯に自分たちの悪事がバレそうになり消去されそうになる染谷文江が、襲われながらも自分が嗅がされそうになっている薬剤について冷静に当てるシーンがあり、さすが元お医者さんという感じでした!(VXガス)

 

管理人は恭平の母親?染谷文江ではなく天谷文江!

5話の始まりに、幼い頃の恭平を思わせる回想シーンがありました。

そのシーンに出てくる大人の女性の声が、染谷文江?と思わせるような話し声でした。

男の子が、道端にある花の名前を訪ねましたが、その女性は

”名前はないの”と答えています。

この花は、朝顔じゃ、、?と思いましたが、朝顔というのは品種名であって、花の名前ではないそうで、、。

女性が”名前がないなんてあまりに残酷、、”と言ってドラマのストーリーが始まります。

”名前のない関係”とは

ドラマ内で、加藤に管理人さんと染谷文江の関係を問われるシーンもありましたが、その答えは”名前のない関係”でした。

3億円争いから離脱しようとする妻を引き止めたり、なにかと厳しい言葉をかけたりもしてきた染谷文江なので、ただの知り合いという線は薄いのかなと考えていてましたが、、

幼い恭平と並んで歩く姿を見た時から、声や年齢差からなんとなく予想はついていましたが、、

ストーリーが進んでいくに連れ、恭平の性格や罹っていた病の病状などを詳しく話しており、段々とその予想が確信に変わってきました!

そしてついに、5話のドラマ終盤、染谷文江自身の口から

「私の名前は、、、本当の名前は天谷文江」とカミングアウトがありました!

どうやら、恭平が妻たちに残していった5つ目の嘘は、

外科医でシングルマザーの母親がいたことだったようです。

恭平の母親でありながら、7年間会っていなかった、恭平のことを何も分かっていないとのことで、”母親と名乗る資格がないの”と悲しげに話すその姿につられて涙を誘われた方も多いのではないでしょうか。

その考えがら、親であることを隠し続け、”名前のない関係”と言っていたのでしょう、、。

立派な親子ですよね!!!

3人の妻たちは3人のお嫁さん?!

松田秀明が恭平を襲った犯人チームのひとりということが妻や染谷文江にバレてしまった5話でした。

それを知った染谷文江は、自分の愛する息子を殺した犯人ということで激怒するかと思いきや、松田の意思でやったことではないと理解しているため、松田の罪を許すことにしました。

恭平の3人の妻を命がけで守っていくという条件の代わりに!!

おそらく、自分の息子と事実婚していた妻たち=お嫁さん(?)

大切に思う気持ちからの判断なのではないでしょうか。

ドラマの終盤にも、加藤と佐伯に襲われている妻や染谷文江を助けるべく、自分の命顧みず激しく戦うシーンがありました。

やはり松田は本当は良い人なんですね!!罪を償うためにも、これからもずっと妻たちのそばでボディーガードを努めて欲しいと思います。

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文江がシェアハウスで知りたかったことは?

ホテルで加藤と佐伯に暴行され大怪我を負った後、救急隊に運ばれていくシーンでの恭平との親子関係のカミングアウトでしたが、染谷文江さんのセリフと演技にジーンと感動してしまったかたも多いと思います。

彼女は恭平のシングルマザーでありながら、7年間も会っていなかったとのことで、恭平のことを何も知らないので母親と名乗る資格がないのと言っていました。 

幼い頃から名前のない病気と戦っていた恭平、、

昔の幼い恭平との日々を回想しながら、

  • 医者から余命宣告されていた恭平が殺害されたのは何故なのか?
  • だれが恭平を殺すよう頼んだのか?
  • 息子はどういう人間だったのか?

 

妻たちに問いかけるシーンは涙なしには見れませんでした。

自分の知らない7年間を、3人の妻たちは恭平のそばで過ごしていたわけなのです。

本当は自分も知りたい恭平の秘密を妻たちに考えさせ、そして自分の知らない恭平の情報も得たくて彼女たちのそばにいるのではないでしょうか。

最初は冷たい印象が強かった染谷文江でしたが、放送を追うごとに3人の妻たちへの愛情も垣間見れるようになってきたと感じます。

自分の愛する息子が選んだ妻たち、そして自身と同じシングルマザーという立場のことを思うと、もうすでに彼女たちを放っておけない存在になっているのではないでしょうか。

まとめ

わたし旦那をシェアしてた 5話で判明した染谷文江と恭平の”名前のない関係”の真実についてみていきました!

本名が、”天谷文江”で、恭平の母親。

そして元外科医ということまで判明し、第2章に突入した途端一気にストーリが進んでいきましたね!

ときに少し不気味で、おせっかいでもあり、一体この管理人さんは何者なんだろうと思っていた分今回のカミングアウトはとても衝撃的でした!

今回の件で天谷文江と3人の妻たちの距離も今まで以上に縮まったようなので、力を合わせて事件解決に向かっていって欲しいと思います!!