調布花火2019の交通規制や混雑と駐車場情報をお届け!穴場スポットと打ち上げ時間も調査

 

映画の街調布という一面を強調して花火と音楽をコラボレーションさせた調布名物の「ハナビリュージョン」が夜空を彩ります。

本年は大玉50連発が復活することになり、ハナビリュージョンに光と炎が加わった新しい演出が目玉として布田会場の有料席からしか見ることができない特別なプログラムが組まれています。

「調布花火2019」の交通規制や混雑と駐車場情報をお届けします。

穴場スポットや打ち上げ時間も調べているので事前情報として役立つと嬉しいです。

「調布花火2019」の日程とスケジュール

《打ち上げ場所》

打ち上げ日:2019年9月7日(土) 18:30~19:30

※荒天時は中止

開催場所:多摩川河川敷

打ち上げ数:約10,000発

予想人出:約30万人

会場までのアクセス

 

出典元:映画のまち調布花火2019公式サイト

会場は3カ所に分かれています。

布田会場
   

《有料席/一般席》

電車の場合
京王線「布田駅」より徒歩約20分 調布駅より徒歩約25分

バスの場合
小田急線「狛江駅」北口 小田急バス「多摩川住宅」行き「多摩川住宅南口」下車

車の場合
主催者側は公共交通機関の利用を推奨しています。

 

京王多摩川会場
   

《有料席/一般席》

電車の場合
京王相模原線「京王多摩川駅」より徒歩約20分、調布駅より徒歩約20分

車の場合
主催者側は公共交通機関の利用を推奨しています。

 

電通グラウンド
   

《有料席のみ》 

電車の場合
京王線「調布駅」・「布田駅」より徒歩約20分

バスの場合
調布駅中央口4番のりば 京王バス「多摩川住宅西」行き「市民プール」下車すぐ

車の場合
主催者側は公共交通機関の利用を推奨しています。

 

会場周辺は住宅地でコインパーキングが近くにありませんので注意してくださいませ。

「調布花火2019」の交通規制は?

出典元:映画のまち調布花火2019公式サイト

7:00~21:00の間で広範囲わたって交通規制が行われ、調布市側のみならず対岸の川崎市側でも実施されるので注意してくださいませ。

場所により規制時間が異なります。

調布側

場所時間
市役所通り 17:30~21:30
布田南通り(布田駅改札前道ばたを含む)17:00~21:00
桜堤通り (稲荷橋~染地通り)17:30~21:00
三中通り(第三中学校前~桜堤通り)17:30~21:00
会場周辺居住エリア16:00~21:00
多摩川堤通り16:00~21:00
調布側サイクリングロード (京王テニスクラブ付近~日活調布撮影所付近)7:00~翌7:00

 

川崎側

場所時間
多摩川沿線道路(多摩川原橋~多摩水道橋間)17:30~21:00
稲田堤駅前通り17:30~21:00
中之島駅前通り17:30~21:00
多摩川原橋下流側歩道18:00~19:30

 

各会場に向かうことができる駅は混雑することが予想されていますので早めに到着するような予定を立てると安心でしょう。

「調布花火2019」の混雑状況

会場が3カ所に分かれるため駅の混雑は少しは分散されるような印象を受けますが、人出が多くどの駅も大変混雑します。

各会場の出入り口が決まっていますので指定の場所からの入場になります。

有料席は15:30開場で、再入場することができますのでチケットは必ず身につけていましょう。

場所取りは当日の午前0時から可能ですが、必要以上の範囲をとらないようにして多くの人が座れるよう譲り合ってくださいませ。

場所取り後は不在にならないようにしてトラブルを未然に防ぎましょう。

花火開始前

携帯電話が繋がりにくくなりますので、待ち合わせ場所は事前に決めておくとよいでしょう。

最寄り駅は公式では3カ所(布田駅・調布駅・京王多摩川駅)となっていますが、国領駅からでも布田会場へはほとんど歩く時間は変わらないので利用してみてはいかがでしょうか。

自由席は入場制限がかかる場合がありますので、早めに現地に到着すると安心です。

正午頃過ぎから徐々に人が多く集まり出し、17:00頃よりじわじわと渋滞が始まります。

花火終了後

どの駅も状況によって入場制限がかかる可能性がありますので、少し時間をずらして帰路につく工夫をされるとよいでしょう。

混雑を避けるには人の流れからすこし離れるのが一番よい方法です。

バスは渋滞の発生で運行時間が不規則になる可能性がありますが、当日の天候次第では利用すると便利になる可能性があります。

小田急バスは小田急線狛江駅や成城学園前駅、東急田園都市線二子玉川駅、JR吉祥寺駅や三鷹駅に向かうことができます。
小田急バス 路線図


京王バスは小田急線狛江駅やJR吉祥寺駅に向かうことができます。
京王バス路線図

帰りの手段として経路を事前に調べておくと急なトラブルが発生した場合でも安心です。

夜道は暗くなるので懐中電灯を持っていると便利ですよ!

 

「調布花火2019」の駐車場情報

出典元:いらすとや

 

《調布駅/布田駅付近の駐車場》

会場周辺は住宅地でコインパーキングがあっても収容台数が少なめです。

諸事情で車が必要な場合には最寄り駅周辺が比較的駐車場を見つけやすいでしょう。

どの会場も最寄り駅から約20分位は歩くことになるので交通規制が始まる前に会場近くまで車で行き、同乗者を降ろして運転手の方は駐車場に向かうような方法を検討してみてはいかがでしょうか。

専用駐車場

《京王多摩川駅周辺駐車場》

「調布花火2019」のための専用駐車場は設けられていません。

交通規制が解除されるまで車を動かすことができないので、入庫の際に注意してくださいませ。

帰りの渋滞を避けるためには橋を渡らないようにして渋滞の発生の抑止に協力しましょう。

多摩川の対岸も一部車両通行止めになります。

 

各会場に近い駐車場を一部紹介します。

 

《タイムズ布田第4》

  • 24時間営業 収容台数:9台
  • 全日 08:00-22:00 60分 200円 22:00-08:00 60分 100円 駐車後24時間 最大料金600円
  • 全長5m、全幅1.9m、全高2.1m、重量2.5t RV/1BOX車可

 

《パーキング365国領7丁目》

  • 24時間営業 収容台数:4台 平地・自走
  • 全日 08:00~22:00 40分 200円 24時間最大1,300円(1回限り)  22:00~08:00 1時間 100円 24時間最大1,300円(1回限り)
  • 高さ2m、幅1.8m、長さ4.7m、重量2t 最低地上高15cm以下40cm以上の車両、車両センサーが検知できない車両は不可

 

《調布駅南口地下駐車場》

  • 営業時間:7:00~23:00 立体駐車場
  • 20分/100円 当日最大1,800円

 

《タイムズ調布多摩川第6》

  • 24時間営業 収容台数:8台
  • 全日 08:00-22:00 20分 100円 22:00-08:00 60分 100円 駐車後24時間 最大料金700円
  • 全長5m、全幅1.9m、全高2.1m、重量2.5t RV/1BOX車可

 

広々とした収容台数の多い駐車場が数多い地域ではありません。

当日になって駐車場探しでウロウロしたくない方は駐車場予約サービスを利用すると安心です。

予約可能台数も限られているので予定が決まった時点で早めの行動がよいでしょう。

賢く事前予約を活用しよう! 

早めに行って駐車場の確保も良いですが、帰りは渋滞になるのは避けられないので、事前に近くの駐車場を予約し帰りも渋滞回避できるakippaの利用が増えていますよ♪

→駐車場事前予約サービスakippaの口コミや評判はこちら

「調布花火2019」の穴場スポット

音楽と花火、光と炎と演出に凝っているので花火ショーに近くなっています。

多摩川の河川敷から打ち上げられるので、対岸の川崎側からも見ることができます。

音が苦手で花火を遠くから見たい方や人混みを避けたい方に向けた穴場スポットを一部紹介します。

 

《鶴川街道(都道・県道19号線)寄りの河川敷》

多摩川から鶴川街道の高架橋寄りの河川敷は打ち上げ会場から離れていますが、空いている場所です。

駅から近く花火はよく見えてゆっくりと楽しむことができます。

混雑が苦手な人や大きな音が苦手な方におすすめです。

 

《下布田公園/上布田公園》

田駅を降りて河川とは反対側になります。

打ち上げ場所から離れますが、駅から近く混雑は少なめです。

トイレ設備があるので安心で地元の人も来る場所なので、少し早めに到着して場所取りをするつもりでいるとよいでしょう。

小さなお子様を連れている方におすすめです。

甲州街道を渡った先の上布田公園も空いていて花火が綺麗に見えるのでこちらもいかがでしょうか。

《稲田緑地》

対岸の川崎側は人が少なめなので、京王線の混雑を避けてJR南部線の利用はいかがでしょうか。

打ち上げ場所から少し離れていますが、花火はよく見えます。

トイレ設備があるので安心で、地元の人にも人気のある場所になっています。

駅から10分以内と河川敷まで近いのが魅力で、公園の隣の野球場からもよく見えるため、座る場所に困ることはないでしょう。

あまり長時間歩きたくない方や帰りの混雑を避けたい方におすすめです。

 

《布田会場の対岸》

打ち上げ場所に近く迫力ある花火を見ることができます。

対岸になるので花火の見え方が異なりますが、こだわりがなければ申し分のない場所です。

JR南武線「中之島駅」から歩いて10分以内と近いのでトイレの心配もなく安心です。

迫力ある花火は見たいが人混みをできるだけ避けたいという方におすすめです。

「調布花火2019」の打ち上げ日は?

夏の花火大会ラッシュが終わったあとの秋花火に開催されるようになって7回目になります。

10月の秋めいた頃の開催が続いていましたが、本年は9月7日(土)の開催でまだ残暑が残る時期になりました。

秋の空気を感じながら花火を見ることを楽しみにしていた方には物足りないかもしれませんが、パワーアップしたハナビリュージョンに大いに期待しましょう。

まとめ

迫力ある花火が河川から上がって濃くなった夜の闇の中に溶け込んでいくのは風情がありますね♪

真夏と違う虫の音色も加わることになって秋花火は同じ花火でも印象が少し異なります。

カレンダーが一枚めくられ9月と聞いただけでほんのりと秋を感じる方も多いのではないでしょうか。

昼間の気温は高いが夜はだんだんと風が冷たくなってくる時期なので、体温調節ができるようにして楽ししんでくださいませ。

天気がよく気持ちのよい日に花火が上がるよよいですね♪