カーネーションが枯れる原因とは水やり?鉢植え?枯れない育て方4つのポイントを紹介!

それぞれの色によって花言葉があり、プレゼントして人気を誇るカーネーション。

そんな花を育てるとなると

「カーネーションって育てるのが難しそう…」

「初心者では無理なんじゃない?」

なんて不安がよぎりますよね。

 

カーネーションが枯れる原因って水やりにあるの?鉢植え?

いろんな疑問が浮かびますが枯れてからでは悲しすぎます。

花もひとつの命ですので簡単ではありませんが、ポイントさえおさえれば大丈夫です!

 

この記事を読めば、いつもより長くカーネーションを楽しむことができるよう、枯れない育て方を4つのポイントに分けて解説していきます!

 

カーネーション9つの深い花言葉とは▷

カーネーションが枯れる原因は?

 

そもそも枯れる原因とはお世話不足にあるといっても過言ではないでしょう。

  • 「ラッピングしたまま飾る」
  • 「日光が不十分」
  • 「水あげが足りない」
  • 「枯れた花・痛んだ葉を処理しない」
 

 

これら4つが大体の理由としてあげられます。

しっかりとこの4つを対策していけば、いつもより長く綺麗な状態を保てます。

以下では枯れないように育てる方法を詳しく説明していきます!

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原因1 ラッピングしたまま飾る

出典:hana-flourish.com

プレゼントで貰ってからしばらくそのままにしていませんか?

蕾が茶色く変色してしまったり、花がしおれてしまったカーネーションをみるのは寂しい気持ちになりますよね…。

綺麗なラッピングをそのまま楽しみたい気持ちはありますが、枯らさないために対策が必要です!

ラッピングのままではだめな理由

ラッピングされているままでは、蕾に水分があたってしまったり、花が十分に呼吸が出来ず枯れてしまう原因になります。

 

複数の花が束ねてある場合、セロハンテープで止められている箇所が蒸れ、腐ってしまう原因になります。

束ねてある輪ゴムはそのままでも大丈夫ですが、セロハンテープは外すようにしましょう。

しかし、強く風が吹いていたり、排気ガスが多い場所ではセロハンテープをしていた方がいい場合もありますので、融通をきかせる必要があります。

 

チェック

近年、ラッピングをしたまま飾ることができるものも増えておりますので、お手持ちの花がどちらか確認してみましょう。

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原因2 日光が不十分

日陰やあまり太陽が当たらない場所にカーネーションを放置したりはしませんか?

そのままだと葉が黄色く変色したり、花を咲かせることなく枯れてしまいます。

カーネーションは太陽が大好きな花のひとつです!

太陽の光をたっぷりと当ててあげられる場所においてあげるのがポイントです。

十分な日光量とは?

カーネーションは日光を好みますが、直射日光は苦手です。

ですので、直射日光を避け、あまり高温にならない場所を選んであげると良いでしょう。

 

約10℃〜25℃がカーネーションにとって最適です。

カーネーションは湿気が苦手ですので、風通しの良い場所を選んであげるといいでしょう。

 

ちなみに、地植えよりも鉢植えの方が元気に育ちますので、ベランダや窓際などにカーネーションを置いてあげるのがいいかもしれませんね♪

また、鉢で育てる場合は下に受け皿をしくと良いでしょう。

チェック

室内の場合、エアコンや暖房の直風にも気をつけてくださいね!

原因3 水あげが足りない

忙しいとついつい忘れてしまったり、水をあげすぎるのがよくないのかもとカラカラの状態にしたりしていませんか?

適切な量を知ることでカーネーションを長持ちさせることにつながります!

適切な量とは?

水やりのポイントは、「表面が乾いてから」です。

カーネーションは湿気に弱く、じめじめした場所を苦手とします。

土の表面が白っぽく乾ききったら水やりのサインです!

水を与えすぎてしまうと、根っこが腐ってしまう原因になりうるので水のあげすぎにも十分に気をつけましょう。

 

水やりの際には株元に直接水をやるようにしましょう。

花やつぼみや葉っぱに水がかかると、濡れてしまいカビが発生する原因になります。

チェック

底にしいてあるお皿から水が溢れるくらいがちょうどいいサインです。

カラカラになって乾いているのでたっぷりと与えてあげましょう。

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原因4 枯れた花・痛んだ葉を処理しない

変色してしまった葉や花をそのままにしていませんか?

放置することで健康な花や葉に栄養が行き渡らず、綺麗に咲くことができません。

カビや病気の原因にもなります。

こまめに摘み取ることが最大のポイントです。

適切なお手入れとは?

枯れていたり変色してしまった箇所を摘み取らないと栄養がうまく行き渡りません。

カーネーションには蕾がたくさんできますが、外から優しくおした時、すぐに潰れてしまうものは既に痛んでいる証拠ですので摘み取りましょう。

摘み取る際は花茎から摘み取ることがポイントです。

 

チェック

他の蕾と比べて小さい蕾も咲かずに終わる可能性が高いので、早めに摘み取っておくといいでしょう。

そのままにしておくと他のつぼみも腐ってしまうので注意が必要です。

土上に落ちている葉も忘れずとってあげることが大切ですよ♪

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まとめ

ここまでのポイントを4つにまとめると、

お手入れポイント
  • ラッピングを外す
  • 風通しが良く、日当たりの良い場所に置く
  • 表面が乾いたらたっぷりと水を与える
  • こまめに摘み取る

たったこれだけです!

 

せっかく出会った花ですから、長く美しく育てていきたいですよね。

 

「カーネーション、育ててみたいけど私にできるかしら…」

「せっかくいただいた花、もっと長く楽しみたいな」

 

そんな方たちのお役に立てたなら幸いです。

カーネーション9つの深い花言葉とは▷