カーネーションは枯れても復活できる?来年も楽しむ3つの復活方法を紹介!

お祝いごとから記念日、何でもない日まで、カーネーションの花はプレゼント用の花として広く親しまれていますよね。

と同時に育成が難しい花という噂もちらほら…。

 

  • 「プレゼントでもらったはいいけどすぐに枯らしてしまった」
  • 「鉢に入れ替えてみたのに花が変色してしまった!」

 

せっかく出会った花ですし、その美しさを長く楽しみたい!

今回は枯れてしまったカーネーションを来年も楽しむために3つの方法をご紹介します!

 

来年も綺麗な花を咲かせることができるよう、みなさまのお手伝いができれば幸いです!

 

枯れたカーネーションは復活する?

大丈夫です。枯れたカーネーションは復活します!

 

ラッピングしたままで腐らせてしまったり、日光や水あげが十分でなかったり、枯れた葉や花をそのままにしておいて枯れてしまった経験、ありませんか?

 

一生懸命お世話をしていても枯れてしまうことはありますし、花にも寿命はあります。

来年も楽しめるようにしっかりとポイントを押さえておけば再び復活させることも可能です!

 

以下で3つに分けて復活方法を詳しく紹介していきます!

カーネーションが枯れない4つの方法を紹介▷

復活方法1 鉢を替える

  • 「水やりも日光も十分なはずだし…高温多湿も避けてきたのに枯れてきちゃった…。」
  • 「水をあげても十分に吸えていない気がする…。」
  • 「鉢よりも土が盛り上がってきたな…。」

 

そんなことはありませんか?

 

実はそれ、鉢の中いっぱいに根が広がり、これ以上成長できないために枯れてきている可能性があります!

 

そのままにしておくと上手く呼吸もできず、水も吸うことができないために根腐れが起こり、どんどん枯れていってしまいます。

最悪の場合、株の部分も枯れてしまいますのですぐに新しい鉢へと替えてあげることが必要です。

 

根に合わせた大きい鉢に植え替えてあげることで来年も楽しめるようになりますよ!

鉢を変える時に注意すべきこと

根はとても繊細ですので、鉢から出した際に傷つけないよう優しく扱うようにしましょう。

そして優しく土をもみほぐし、新しい鉢へと入れ替えてあげてくださいね。

 

新しい鉢へ植え替える際に新しい土を用意しておくのもポイントです!

購入時は土も新鮮ですが、やはり毎日の水やりや日光浴で古くなってしまいます。

新しい土へとかえてあげることで水も吸いやすくなりますし、栄養も行き渡りやすくなります。

 

チェック

カーネーションの様子を見ながら一年に一度、少なくとも二年に一度は鉢を替えるようにしましょう。

時期としては3月〜5月、または9月〜10月ごろがおすすめです。

 

カーネーションが枯れない4つの方法を紹介▷

復活方法2 日光に当てる

  • 「十分な日光に当てていたはずなのに元気がない…」
  • 「風通しの良い場所を選んだはずなのに変色してきちゃった!」

 

カーネーションの十分な日光量はご存知でしょうか?

カーネーションはもともと暑さに強く、太陽の光が大好きな花です。

十分な日光量がないと元気がなくなってしまい枯れてしまう原因になります。

 

湿気や雨に弱く、風通しの良い場所を好みますので、ベランダや窓際に置いてあげるといいでしょう。

チェック

強い日差しを好みますが、直射日光は苦手で、30度を超えると成長が止まってしまうこともありますので真夏は注意しましょう。

様子をみて日陰へ移動させることが必要です。

 

カーネーションが枯れない4つの方法を紹介▷

復活方法3 切り戻しする

出典:雑学歳時記 流行記

  • 「最近花が少なくなってきたなあ…」
  • 「なんだか全体的にバランスが乱れているかも…?」

 

そんな時は切り戻しが必要です。

 

切り戻すことで花がたくさん咲くようになったり、咲かずに枯れていく蕾たちへも十分に栄養が行き渡るようになります。

切り戻しの良い方法は?

切り戻しをする時は、の根元から約1/3程度を切るようにしましょう。

 

これから咲きそうな蕾を残すのも大切なポイントのひとつです。

切った花はインテリアとして飾るのも可愛らいしですね。

 

寒い時期であれば約2週間程度、暑い時期であれば約4〜5日程度は楽しむことができますよ。

その際、しっかりと毎日水を変えてあげることが必要です。

ぬるぬるしていると菌が繁殖しているので花が腐ってしまいます。

花瓶ごと洗い、茎の部分も優しく洗ってから少し先を切ってあげると良いでしょう。

 

本の間に挟み、おしばなとして楽しむのも可愛らしくていいかもしれませんね♪

カーネーションが枯れない4つの方法を紹介▷

カーネーションは室内で育てるのが良い?

カーネーションを地植えするという方法もありますが、さほど大きく育たない可能性が高く、害虫や冬の寒さで枯れてしまうという意見も多数ありますので、長持ちさせるという点では鉢植えをおすすめします。

 

しかし、室内でも窓際に置いている際にエアコンの風が当たっていないかにも注意が必要ですよ。

エアコンの風が当たってしまうと、カーネーションが痛んで枯れてしまう原因になりますの気をつけてくださいね。

 

そういったことからベランダで鉢に植えるというのが一番良い方法といえるでしょう。

カーネーションが枯れない4つの方法を紹介▷

 

スポンサーリンク
 

まとめ

一見、育てるのが難しいようにきこえるカーネーションですが、しっかりとポイントをおさえておけば長く楽しむことができますよ!

 

時間をかけて丁寧にお世話を続けていると、その分会愛着も湧いてきますよね♪

 

綺麗な花を咲かせることができるよう、ゆっくり時間をかけて育ててあげましょう!

来年もみなさまが美しいカーネーションと過ごせますように。