ブルーマーダーの犯人は仮面の男(木野)で配役は誰?ストロベリーナイトサーガ最終章

「ストリベリーナイトサーガ」の最終章『ブルーマーダー』の仮面の男は、この最終章で明らかになります。

犯人である仮面の男の配役は誰なのでしょうか。

姫川班が解散しましたが、ブルーマーダーでは菊田と姫川が再開するので、絶対に見逃せない回ですね!

「ストロベリーナイト・サーガ」最終回は、6月20日放送です。

「ブルーマーダー」ストロベリーナイトサーガの最終章!

6日前に仮釈放となった庭田組の川村組長が、池袋の雑居ビルで亡骸となって発見されたことが、事件の発端です。

遺体は見るに耐えない姿で発見されました・・。

組織犯罪専門の組対四課との合同捜査となり、姫川らの捜査が始ります。

その現場で姫川は、解散していた菊田と再会!!

そして菊田の結婚を知り驚きます・・・

池袋署管内では、同じ手口の事件が次々とあり、亡骸が発見されます。

そして、保護を求めて来たフィリピン人の女が「ブルーマーダーと言う怪物がいる」と訴え、既に20人以上も手にかけていると漏らし、池袋の街を怖がっていましす。

元組対四課の下井刑事は、河村組長が亡くなった事で木野カズマサ(要潤)のことが頭に浮かびました。

木野カズマサは元警察官であり「警察には自分の信じる正義が存在しない」と言葉を残して退職をしたほど、正義感の強い男でした。

退職した後は木野に頼み、組織に侵入させ情報を得ていたもの下井も、木野と連絡が取れなくなっていました。

下井は「何かあったのでは」と感じていたが、上司からストップがかかりそれっきりとなっていました。

何か手がかりを!と思い、下井は諸田組の組長に昔の話を聞くことになります。

木野は警察のスパイだったと言うタレコミがあり、リンチしたが逃げられたと言う話でした。

そこに、木野が現れ、諸田組長を手にかけるのでした。

木野を暴力団のスパイとして送り込んでおきながら、自分の身に危険を感じ木野を裏切ったのは、下井の上司の上司安東です。

下井に「あの日、裏切った相手を教えろ」と聞いているところに、ガンテツ勝俣が現れ激しい打ち合いの末、一旦は逃げられるが、池袋で警官30人に取り押さえられ逮捕となります。

一方、菊田は岩淵トキオの居場所をつかんでいました。

菊田は、ナガセとともにトキオを捕らえる事も出来ずに人質になってしまいます。

亡命後のトキオは、木野と出会い弟子となり訓練をしていた為、体つきの身のこなしも変わっていました。

姫川たちは現場に急行し呼びかけるが、トキオは菊田らの武器で発砲してくる始末!!

「他人が許さなくても、私があなたを許す」と姫川は、17歳の時の暴行を受けトラウマになった事、好きな人には一生隠して生きていくつもりだった事や、姫川班の仲間と出会えた話などで犯人の説得をする。

菊田とナガセが、トキオを取り押さえることに成功!!

トキオは犯罪者にならずに済むのでした。

しかし、菊田は大怪我をしてしまいます。

姫川は菊田の見舞いに行くが菊田の妻に会い、姫川の動揺はあったものの仕事のパートナーとしては欲しい人材と気付きます。

そこで、「姫川班再招集をかけたら、来てくれる?」と菊田に尋ねると、「一番に駆けつけます」と言う答えが返って来ました。

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ブルーマーダーは前作に無かった?

青い仮面の猟奇的殺人鬼を追う「ブルーマーダー」は前作には描かれてない事が発表されていますね。

→インビシブルレイン牧田勲は山本耕司?

→インビシブルレインの黒幕は川上?

→インビシブルレインのアンダーカヴァーはこちら

今作に期待が持てそうです!

果たしてどのような仕上がりになっているのか!

原作や犯人は?

「姫川玲子シリーズ」を原作に刑事たちが難事件を捜査、解決する警察ドラマであり、誉田哲也さんの大ベストセラー作品ですね。

原作では犯人であるブルーマーダーの正体は木野という、元警察官です。

複雑な闇を抱えていますが、警察官だった木野が真犯人として描かれるのが「ブルーマーダー」という作品です。

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ブルーマーダーで連続殺人鬼の仮面の男は誰?

木野は、警察と裏社会の両方を経験した結果、裏切られた人間だからと「社会の天敵」にるため「ブルーマーダー」になったのです!

『命を奪うのが一番なんだ』と言う言葉につながっていますね。

さらに木野は、「ブルーマーダー」になったもう一つの理由があり、余命わずかな癌を患っていることです。

自分なりの正義を執行しようと考えたようですね。

まさに復讐と悪への正義執行です。

ブルーマーダー木野を演じる要潤さんの意気込み

要潤さんといえば、正義の味方を演じることが多いですが、今回は悪役を演じることになります。

ストロベリーナイトサーガの最終章ということで、ブルーマーダー役を演じるにあたってこのように語っています。

「元々は正義感の強い人だったんですが、“ある裏切り”によって殺人鬼になってしまうという役どころです。正義感が強いだけに反動が強いというか…。すごく真面目な男なんでしょうね。自分ができることは“これしかない!”と自分の中で決めてしまって、その一心で人殺しに走ってしまったんじゃないでしょうか。そうやって悪を倒すしか方法がなかったんでしょうね。人殺しの道を選ぶのはあまりに極端ですが」

引用・ナタリー

 

要潤さんは、人を傷つけるアクションというのはとても心が痛む感覚でしたが、最後まで頑張りたいと、戸惑いながらも意気込みを語っていますね。

異常な殺人鬼は撲殺という強烈な殺害方法を続けますが、背景には余命の短い人間の悲しみを秘めた役柄になります

要潤さんは、ブルーマーダーを演じる為、癌でやせ細った身体まで表現するために、体重を16キロも落として望んでいます!

役者の鏡ですね!

この思いが込められたブルーマーダーは絶対見逃せませんね♪

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まとめ

姫川と菊田は結局結ばれることはありませんでしたが、仕事のパートナーとしては重要である人物であることは確認することができました。

一度は解散した姫川班復活が今後どうなるのか!

最終回ですが、気になる場面で終わるところが、なかなか良い感じの終末になるのではと予想しています。

あってはならない物語ですが、裏社会の仕組みなど情報を収集する目的でスパイの存在はあるのかも!

そう想像してしまうドラマですね。