ブラック校則2話ネタバレ!それぞれのクールなランチとは!?

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1話では今後重要になってくるであろう人間関係を回想を通して放送したブラック校則。

それぞれのキャラクターが個性的でこれからのストーリー展開に期待した人もいるのではないでしょうか?

ついに放送された第2話!

今回は生徒会長・上坂樹羅凛にフォーカスを当てた話となりました!

注目するべきワードは「クールなランチ」。

真面目でルールが必要な上坂樹羅凛のクールなランチとは一体どんなものなのでしょうか?

ブラック校則2話のネタバレをまとめました!

▼1話のストーリーはこちらをチェック▼

ブラック校則2話ネタバレ

早速ブラック校則2話のネタバレを見てみましょう!

前回セリフのあまりなかったヒロイン・町田希央ちゃんも大活躍しますよ♪

生徒会長・上坂樹羅凛

創楽と中弥が浜辺に座っています。

創楽は「俺の父さんさ、当たり前のように家庭内でも存在感薄いんだけどさ、小さいころ一緒にかくれんぼしたけど、見つけられなかったもん。お互い

と、自分と父親の存在感のなさを中弥に話し始めました。

中弥はその話を聞いて大爆笑です。

創楽は父親の話を続けます。

「でも唯一尊敬される瞬間があって、キャンプのときなんだけど、蒔から割って、カレーに火を起こして、燻製なんかも作ってさ、でも必ず蟻を家に持ってきて怒られているんだ

そしてその蟻を持って帰ってくるお陰でその尊敬は「プラマイゼロよりちょいマイナス」になるという父親の不憫エピソードを話しています。

蟻の話から「クロオオアリは群れからはぐれると死に急ぐらしい」という話になる二人。

なんで?と聞く創楽に「自由になったら何をしていいのかわからないんじゃないか」と予想する中弥。

そして「樹羅凛みたいだよな」と続けました。

学校でテストが返却されています。

それぞれが何点だった?等お決まりの話をしている中。生徒会長・上坂樹羅凛は背筋を伸ばし、ふざける様子もなく座っています。

「上坂樹羅凛」先生が樹羅凛の名前を呼び、テストを返却した後クラスに向かって言いました。

「上坂さんはクラスでトップでした。陸上も頑張ってるし、文武両道とはこの事です。みんなも頑張るように」

クラスで拍手が起こります。後ろで三池ことねが不満そうに見つめています

その後創楽のテストも返却されますが、クラスの平均が55点なのに対し48点となんとも微妙な点数です。

次に返却される町田希央の点数が75点なのを横目に肩を落としながら席に着く創楽の姿がありました。

 

樹羅凛の真面目さ

「何点だった?」と創楽は中弥の英語のテストの点数を聞きますが中弥は「イングリッシュペーパーテスト!?」とつたない英語でごまかします。

どうやらこの二人は英語に関しては微妙な成績のようです。

「でもさあ、樹羅凛はなんでもできるじゃん。」創楽は上坂樹羅凛の話を続けます。

「生徒会長で、頭もよくて、足も速くてさ。わかりやすい優等生なのになんであんなに生き辛そうなんだろう

創楽はなんでももっているはずの樹羅凛があまり幸せそうに見えない事を気にかけているようでした。

「真面目過ぎるからじゃない?」

中弥は答えます。

創楽は「聞いちゃったんだ」と陸上部で練習をしている樹羅凛の様子を話し始めました。

運動着の樹羅凛は部活中にも関わらず何かを一生懸命ノートに書いていました

そこに創楽が通りかかります。

他の陸上部員が樹羅理のことについて噂していました。

「樹羅理、ずっとノートに向かってるから何書いてるのかと思ったらずっと歩幅の計算。怖いっつぅの」

と半分馬鹿にしたように話をしています。

樹羅凛と希央の出会い

どうやら樹羅凛は、中学の時に3000mを9分前半で走っていたにも関わらず最近は10分切ることができずに、ドーピングだと言われていたようでした。

「かわいそうになあ~」と、中弥は言います。

そして樹羅凛の日常生活について話し始めました。

「だってさ、一日のスケジュールから何から、食べるもの、服や所有物、交友関係まで全部親が決めてんだって。」

「過干渉ってやつ?」創楽は問いますが中弥はそれを否定します。

「いや、樹羅凛が望んでやってる。だって自由って怖いから。」

創楽は納得したように言いました。「そう思えば、樹羅凛にとって校則って居心地いいのかもしれないな。」

中弥はその言葉に対して同意するように言いました。

「だからあの二人は出会ったのかもしれないな。親にプログラムされたコンピューターと、自由を奪われたエンジニア。」

中弥が話す「自由を奪われたエンジニア」とは、町田希央のことでした。

町田希央は塗装用スプレーを持ち壁に絵をかいています。

捨てられた金属類が山になっているスクラップ場のような場所です。

「いいねえ~器用だなあ、希央」と、土木作業員のような格好で、帽子を被った優しそうな中年の男性・井上外志雄が希央に話しかけています。

「可能性の塊だなあ、俺たちと違って」と次は仲間の外国人3人に向かって話しかけました。

3人のうちの一人・グレイソンは人差し指を振りながら「井上さんと一緒にしないでください」と流暢な日本語で井上の発言を否定しました。

「井上さんだって可能性は無限大だよ」とグレイソンの発言を否定するのはコフィです。

ジルが「そうだよ」とコフィの意見に加勢しました。

「例えば何よ」と井上は食い気味に尋ねますが、「わかんないよ」とジルがすぐさまとぼけます。

グレイソンはそんなやりとりを笑いながら「年齢のせいにしてやらないだけだよ」と井上に話しかけました。

「じゃあ、今から俺が将棋のプロになれんのか」とちょっと怒り気味に井上は反論します。

「年齢制限あるよそれ」と希央は絵を書きながら会話に参加しました。

井上は「そらみろ、歳を取るたびに可能性は減っていっているんだよ」と3人に目線を向けます。

そもそも将棋ができるのか、という問いに「ハサミ将棋はできるよ」と返した井上。

ジルは「そうやって将棋やる選択肢とらなかったから自分で可能性一つ消しただけで、井上さんの可能性はまだまだ残されてるよ」というのでした。

そんなやり取りをしていると希央が「できた」と書いていた絵を4人に見せます。

そこには白いスプレーで書かれた鳥のような絵がありました。

おお~と歓声を上げる4人。

「美術系の学校に行くためにも学校に行った方がいいんじゃない?」とジルは提案します。

「学校かあ。つまんないんだよな」と希央はだるそうに答えます。

コフィは「無理していく必要ないですよ。生まれつきの髪色染めなきゃいけないなんて言語道断ですよ」と希央の肩を持ちました。

「私も無理していく必要ないと思う。でも悔しいんだよ。はみ出し者って扱いされたまま学校去るのも」希央は今の自分の立場に葛藤しているようでした。

そんな時「町田さん」と若い女性の声が響きました。

上坂樹羅凛が運動着で希央を睨みつけながら仁王立ちしています。

「何しているの。こんなところで」と上坂樹羅凛は不満そうに希央に問います。

「友達と遊んでんだよ」と希央は答えました。

「お友達?そんな風には見えないわ」と怪訝そうに樹羅凛が見つめます。

不満そうに睨み返したジルはいきなりラップ調で樹羅凛に反抗しました。

どういうつもりだ生徒会長 友達に見えねえって塩対応 持ってんだ同じ志 それだけで十分お友達 心無い生徒会長からの説教はお断り

急に始まったラップに「なんなのよ急に、変なリズムで」と樹羅凛は動揺しています。

今度はコフィがラップを始めました。

急に始まったラップの横行に樹羅凛は完全に動揺しています。

「あなたたち、こんなところで何をしていたの?高校生と」

そうすると今度はグレイソンがラップを始めます。

最後に名前を聞かれた樹羅凛は律儀に「私の名前は上坂樹羅凛」と答えたあと、大人の中で唯一日本人であった井上に「言ってやってよあなたから。通じないのよ日本語が」と助けを求めます。

しかし井上もラップで対抗しました。樹羅凛は完全に引いています

ついに樹羅凛は同級生である希央に助けを求めました。

「この人たちはからかっているの?」必死に聞く樹羅凛を希央は面白そうに見つめています。

 

校則の定義は?

「ちょっと海に向かって走って飛び込んでみてよ」中弥が急に謎な提案をします。

創楽は「やだよ、なんでだよ」と冷静に否定しました。

「俺らもプログラムされてる側面あるじゃん。何者かに。本能って言い換えてもいいよ。それに、たまには逆らってみてもいいんじゃないかなあって。プログラムエラーを起こすんだよ意図的に。」

「希央が樹羅凛にやったのもそういうことだよ」中弥は語り始めました。

希央は登校前に相談がある、と樹羅凛を呼び出しました。

タイムスケジュールが崩れることを嫌がった樹羅凛でしたが、10分だけとやや強引に呼び出した希央は「生徒会長は、校則についてどう思う?」と聞きました。

「校則は、必要な物。どうしても」樹羅凛は答えます。

「学校が、決めたルールを守るだけ。たったそれだけ。」

そう答えると後ろからラップをしながら井上が現れます。

ラップ調で息苦しくないのか、と問う井上に「社会人ならわかるでしょう。見出しちゃだめなの。風紀をね」

と真っ向から否定します。

グレイソン、コフィ、それぞれのラップに「ルールなの」「組織は健全性が大事、ルールと管理、たったそれだけ」

樹羅凛はそれぞれ一生懸命に彼らの意見を否定しますが、ジルに「そんなルールを守るくらいならクールなランチを決めた方がいいぜ」とラップ調で反論されたことに言い返せず

「町田さん!」とついに希央に助けを求めるのでした。

 

大いなる実験

そんな樹羅凛に希央は「校則の定義が曖昧だと思わない?」と持ち掛けます。

次の日、樹羅凛は希央と一緒に登校してきました。

髪型は校則で禁止にされているはずのポニーテール、スカートとソックスは膝よりも2㎝短く校則で定められた姿より露出度が高くなっています。

これは完全に校則違反です。他の生徒がそのような恰好をしていれば、正門での服装検査で必ず止められるでしょう。

しかし樹羅凛は、先生方の先入観なのか、日ごろの行いのせいなのか止められることなく正門を突破しました。

その後廊下ですれ違った先生にも、数学の授業でも、先生は樹羅凛の校則違反に気付いているのかいないのか、注意することはありませんでした。

希央はさらに挑戦します。

次は校則で禁止されている髪飾りを付け、スカートとソックスは6㎝短くしました。

「町田さん、本当にこれは意味があるの?」樹羅凛は希央に聞きますが

希央は「大いなる実験だよ」と言うのでした。

次は生活指導の手代木の授業です。そこでも注意されることなく授業が終わります。

そして次はさらに高い位置でポニーテールをして、スカートとソックスは10㎝短くしました。

「かわいいじゃん」という希央に「そういうの、高校生にはいらないのよ」と樹羅凛は照れを隠すように急いで自席に戻ります。

希央は「いるよ。好きな格好して、好きなことして、好きなもの食べて、生きるってそういうことじゃん?樹羅凛は何が好きなの?」と聞きました。

樹羅凛は言います。「私はね、何が好きだか…わからない」そんなこと考えたこともなかった、とでも言いそうな顔で答えました。

「陸上は?」希央は聞きますが、「陸上は、好きというより得意なの。ただ走る。もうすぐあるの。地区予選」

樹羅凛は、自分の好きなことがわかっていない様子でした。

希央はふぅん。と困ったように返事をしたあと、「次は大多和の授業だからペットボトルを置いてみなよ」とさらなる提案をします。

樹羅凛はそれは完全に校則違反。とさすがに拒否をしました。

ついに大多和の授業です。

英語の授業を進める大多和でしたが、途中で授業を止め樹羅凛の方に詰め寄ってきました。

やばい、樹羅凛は目を逸らしましたが、注意されたのは樹羅凛の後ろに座る三池ことねでした。

髪を巻いてないか、とキツく問う大多和に、寝ぐせです。と三池はダルそうに答えます。

その態度にイラついたのか大多和は「シャツのボタン閉めなさい」とさらに口調を強めて言いました。

ことねはちょっと待って、と小さくつぶやいた後「樹羅凛の髪はポニーテールじゃないんですか?」と樹羅凛をのぞき込みます。

大多和はそこで初めて樹羅凛の校則違反に気付きますが「今あなたの話をしているんです」と話を逸らしました。

 

「そもそもなんでポニーテールダメなんだろうなあ。」創楽は単純に疑問に思ったことを独り言のようにつぶやきました。

中弥は「男子の欲情を煽るからだろう」と答えます。

「男を馬鹿にしているよね。なんでもかんでも欲情煽られるみたいな言い方しやがって」創楽は不満そうですが2人は声を揃えて「まあ、煽られるけどなあ」と遠くを見つめました。

女子の争い

お昼休みです。

樹羅凛と希央は昼食を食べています。樹羅凛のお弁当は彩り豊かな手作りのものでした。

「樹羅凛、好きな食べ物は?」希央はおにぎりを食べながら聞きます。

「特にない。」と答えたあと、母が作るのを食べるだけ。と樹羅凛は言います。

何かあるでしょうその中でも。好きな物を聞き出そうとする希央でしたが、樹羅凛は「わからない」と首を振ります。

「足が速いだけの空っぽ女だもんねえ、あ、今は陸上もあんまりか」

三池ことねが急に話に入ってきました。

希央は「アイロンで微妙に髪巻くくらいならさ、パーマかけたら?」ことねを挑発します。

「校則にビビッて髪の毛黒色に染めてきたの誰」とことねは強く反論しました。

まさに一触即発の雰囲気に樹羅凛は「二人とも争わないで。私もどうしたらいいのかわからないんだ」ととうとう泣いてしまいました。

クラスの雰囲気が悪くなったことに中弥は「なんとかしろ」と創楽に言います。

創楽は「え?俺?」と戸惑いますが、あああ~!!!と急に大声を出して立ち上がり、箸を鼻の穴に入れて直立不動です。

冷めた目でみる希央。残念ながらクラスの雰囲気を取り戻すことはできませんでした。

 

「あれはないわあ…」中弥は言葉とは裏腹に表情はにこやかでした。

「緊張が緩和されたときに笑いって起きるじゃん。逆に強化されたもんなあ」中弥はからかうように創楽を畳みかけました。

創楽は「うるさいなあ…」と不満そうです。

クールなランチとは?

散々樹羅凛を振り回した希央ですが、次の提案は「明日、樹羅凛なりの自由な昼食を見せて」というものでした。

「クールなランチを決めよう!」という希央のは面白そうに言います。

次の日、樹羅凛が持ってきた「クールなランチ」は、大量のソーメンでした。

大きいタッパーにびっしり入ったまだ茹でられていないソーメン。

めんつゆもばっちり持参しています。

それを見つけた中弥は「まじかよ樹羅凛ぃ!!!」と楽しそうです。

「その前にどうやって食べるの?」希央は眉を顰めますが、その言葉に中弥は創楽と希央に「調理室で茹でてきて」と頼みました。

そして始まったのはまさかの「流しソーメン」

中弥は壊れた雨どいを謎の掃除婦「ウルフ」に洗ってもらい、それを利用して流しソーメンをしています。

樹羅凛は流れてきたソーメンを上手に箸で救い、おいしそうに麺をすすりました。

そこに手代木がやってきます。かなり怒っている様子で「何をやっているんだ」創楽に聞きます。

「おひるごはん…」と答える創楽に「こんなことしていいと思っているのか」と語調を強めて言いました。

希央は問います。「校則に書いてあるんですか?流しソーメン禁止って」

何も言えなくなった手代木は教室に乗り込みます。

そこには樹羅凛以外にも、三池や他のクラスメイト全員が流しソーメンを楽しんでいる姿がありました。

 

「あれで生徒会長の中で何かかわったのかなあ」

中弥はさあ~?と興味なさげです。

創楽は陸上の地区予選の結果を聞きました。

中弥は「だめだったみたい。3000m、途中で過呼吸だって」と走り切れなかった樹羅凛の結果を伝えました。

コーツ高校レジスタンス部とは?

 

あまおう「今日のキラリの昼ご飯最高だったな」

S・ラモーン「手代木もまさかキラリがやってるとは思わなかっただろうな」

X「うん、最高だったな」

白雪姫「たまにはいいね、ああいうの」

太郎「そうかなあ」

あまおう「そこで、だ!キラリが踏み出したこの一歩を無駄にしてはいけない!俺たちも続くんだ。それぞれの最高の昼ご飯を明日持ってこよう!」

次の日学校には、いつも通りのお弁当を食べている樹羅凛の姿がいました。

おにぎりをほおばる希央。

いちご牛乳に食パンにこれでもかというほどいちごジャムを乗せている中弥。

そして、教室で燻製を作る創楽

何人かは煙でむせこんでいますが、創楽はスッとした表情で楽しみに燻製の出来上がりを待っています。

そこに入ってきた手代木。

火を止め、創楽の首根っこを摑まえて連れ出していきました。

イタイやつはパイオニア?

「ふっざけんなよ、最高の昼ご飯を持って来いって言っただろ」

創楽は最高に不満そうです。

「それぞれの好物でいいんだよ、奇を衒えとは言ってない

「校則っていうより消防法的にアウトだからな、燻製って」

中弥はもっともらしく言いますが、その顔は楽しそうです。

中弥は語り始めます。

「イタイやつって必要だよ。蟻ってさ匂いをたどって列をなすじゃん。でっかいエサへの道は匂いが強くなる。

みんなで行けば、トラブルが起きても安心だし効率的なの。でもやがて、そのエサはなくなる。新しいエサを見つけなければいけない。

そもそも、そのエサを見つけたのは列から外れた一匹のイタイ蟻なんだよ。プログラムエラーを起こした、イタイ蟻。

言い換えると…パイオニアなんだよ。そいつがいなきゃ蟻は絶滅しちゃう…」

言い終わる前に創楽は走って海に飛び込みました。

「本当にイタイなあいつ…」中弥は引いています…。

ブラック校則2話ネタバレ!それぞれのクールなランチとは!?

ブラック校則2話のネタバレです!

今回は生徒会長・上坂樹羅凛が新たな一歩を踏み出しましたね!

お昼休みの流しソーメンのシーンは、みんな楽しそうで不覚にもちょっとウルっと来てしまいました(笑)

3話はどんな一歩が踏み出されるのか楽しみですね!コーツレジスタンス部と、謎の掃除婦「ウルフ」の正体が気になります…。

本編も最高ですが映画に続くオリジナルストーリーも逃せませんね♪