ブラック校則4話ネタバレ感想!レジスタンス部のメンバーは七浦!?

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ついに映画も公開され、より一層盛り上がりを見せているブラック校則。

4話ではついにコーツ高校レジスタンス部のメンバーのうち1人が明らかになりました!

そのメンバーはなんと七浦!

ミチロウの手下なのに署名して大丈夫!?と気になります!

4話のネタバレと感想をまとめました!

ブラック校則4話ネタバレ!

それでは早速ネタバレを書いていきます!

5匹の猿の実験って知ってるか?

中弥と創楽は浜辺に座っています。

中弥は「5匹の猿の実験って知っているか?」と創楽に聞きます。

その5匹の猿の実験とは

ある部屋に猿が5匹いる。バナナが置いてあり、そこに梯子をかけた状態にする。

梯子を上ればバナナを取りに行ける状態になっているが、誰かがその梯子を上ると他の4匹に冷水がかかる仕組みになっている。

冷水にかかりたくない猿たちは、誰かが梯子を上ろうとすると攻撃するようになる。

その後5匹のうち1匹を入れ替える。新しく入った猿は梯子に上りバナナをとろうとするが攻撃され断念。

それを繰り返していくと、なぜ梯子を上ると攻撃されるかの理由がわからないまま、梯子を上ろうとした猿を攻撃することになる。

 

攻撃することが当たり前になってしまうのです。

その実験の話を聞いて創楽は、「あの時の希央は、その新しい猿だったんだ」と気付きます。

中弥は付け足すように言いました。「校則を変えようとして署名ボックスを作った創楽も猿だ。」と。

そして他の三人が誰かはわからないが、署名をしたのは5人で、そのうち一人が「コーツ高校レジスタンス部」を作った。

それぞれ「新しい猿にならなければいけない」と決意します。

⇒「ブラック校則」相関図はこちら

七浦も校則の被害者!?

中弥は七浦と一緒に帰った時のことを話し始めました。

勉強も頑張らないと野球部を続けさせてもらえない七浦は中弥に本を借り、その本を返してもらうために一緒に帰った事があったのでした。

普段はミチロウの手下と思われている七浦ですが、実は非常に野球好きで、まっすぐな心の持ち主でした。

七浦はいつも歩いて40分かけて学校に来ていました。

光津高校では自転車通学が禁止とされています。

七浦は朝練のため朝7時半には学校にいなければなりませんが、通学に時間が掛かりすぎているために十分な睡眠時間を得ることができず、授業中はつい居眠りをしてしまっていました。

創楽は「そんなの本末転倒だ」と言います。

さらに七瀬は通学に使うために親にロードバイクを買ってもらいましたが使用することができず、トレーニングと称して夜自転車で走り回り、公園で素振りをするのが日課となっていました。

ロードバイクは七浦の苗字にある通り、数字の7のステッカーがたくさん貼ってありました

「プロ野球選手になるのか」と創楽は疑問に思います。

「このバットでお金を稼ぐんやない、このバットで世界を変えるんや!」関西訛りの独特なイントネーションで意味がわからない発言をする七瀬ですが、野球は残念ながらめちゃめちゃ下手。でも、めちゃめちゃ好き。

そんな七浦は見事背番号7をゲットします。

打率が0割0分1厘。下手くそで最悪な打率ですが、肩が強くかなりの数の捕殺を成功しているため選ばれていたようでした。

優遇されているのはミチロウだけ

創楽はミチロウに頼んで自転車通学を認めてもらったらいいのに、と中弥に言いますが、それはできないようでした。

ミチロウの手下のように一緒にいる七浦ですが、手代木に贔屓されているのはミチロウだけのようです。

ミチロウは手代木が生徒に暴力をふるっている動画を撮影し、手代木に色々と優遇してもらっていました。

スマホは学校内では先生に預ける規則ですが、ミチロウは手代木にスマホを返してもらい、校舎裏で動画を見ていました。

その姿を上坂樹羅凛が見つけ「どうしてスマホをもっているのか」と聞きます。

ミチロウは「うちの母親が体調が悪くて、いつ容体が悪化するかわからないからスマホを手放せないんだ」と嘘をつきました。

樹羅凛は「言いにくいことを聞いてごめんなさい」と謝りますが、ミチロウは「学校の風紀を保つためには必要なことだ。俺らで学校をよくしていこうな」と優しく言います。

噂によるとミチロウは樹羅凛のことが好きで生徒会に立候補したようでした。

自転車通学を認めてもらえるよう直談判するも…

そして七瀬はミチロウに自転車通学を認めてもらえるように頼みますが、自分で頼めと言われ、手代木に直接頼みに行きます

七瀬は、自転車通学が認められないのであれば、靴をスニーカーにするのを許してほしい

靴擦れがひどく靴の中が血まみれで、部活動にも支障が生じている

学校の中ではローファーを履くので登下校だけでもスニーカーを許してくれないか。と頼みます。

しかし手代木はどれも認めることはせず、自分に合うローファーに合うまで買い続けろ、それよりも授業中寝るのはなんとかしろ。

と冷たくあしらいました。

3000m走の勝負の行方は!?

体育の時間、3000m走でミチロウは創楽に勝負を挑みます

ミチロウ、七浦、漆戸の3人の誰か一人よりも早く走ることができたら創楽の勝ち。

負けたら署名したメンバーを調べる。勝ったら手代木の暴力動画を創楽にあげる。という条件でした。

ミチロウ達3人は運動部、創楽は帰宅部のため勝機はないと感じた創楽ですが、「勝ちたいと思った」創楽は必死に走ります。

創楽は得意の数学の知識を生かして歩幅や歩数の計算をしながら必死に走りました。

最後の1周に差し掛かった時、まだミチロウとは距離は離れておらず、勝てるかもしれない、と思った創楽ですが、漆戸に後ろから押され転倒してしまいました。

ミチロウと漆戸は走って行ってしまいましたが、七浦は足を引きずりながらスローペースで走ってきます

創楽はケガをしながらもなんとか追いつこうと歩いていきますが、七瀬が道端に座り込んでいるのをみて話しかけました。

七瀬の足は血で真っ赤に染まっています

「靴擦れや」「チャンスやで創楽、はよいけや」「まあミチロウくんには殴られるやろうな」と呟きます。

創楽は七浦に「俺のしている事は間違っていると思うか」と聞きます。

七浦は「高校生活はあと半分、1年半もミチロウくんに逆らって生活はできない」と立ち上がりました。

2人でゴールに向かい、タイムは同着。勝敗はつきませんでした。

その後ミチロウからは何もなく、結局うやむやになった3000mの勝負。

「まあその方がよかったじゃん」と中弥は明るく言いますが、創楽は「でも次の日の中弥、あれはないよ。」と不満をもらしました。

コーツ高校レジスタンス部のメンバーの1人が判明!?

コーツ高校レジスタンス部のチャットでどうでもいいことを話していた4人ですが、あまおうこと中弥が急にログインしてきました。

そして「明日みんなで自転車通学しないか?」と持ち掛けます。

「俺についてきてくれる人は明日8時半丁度に学校にきてくれ」と言います。

ですが次の日…中弥は風邪をひいて学校にいけないことに。

「奇跡的にここみてくれないかな…」とチャットでつぶやく中弥ですが、誰も見ることはありませんでした。

創楽はそんな中弥の言葉を真に受け、赤色のギコギコうるさいママチャリで8時半丁度に登校します。

自転車で登校する人は誰もいませんでした。

みんなが振り返って創楽を見つめています。

そこに手代木がきて怒鳴り散らかしました。体育館裏に自転車を停めるよう指示する手代木。

創楽は辺りを見回しながらも指示通りに体育館裏に自転車を停めました。

その陰には数字の7のステッカーが貼られたロードバイクがありました。

ブラック校則4話感想レビュー!

映画も放映されたとあって、ドラマと映画の絶妙な絡み合いに興奮しているかたが多く見られました!

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脚本家さんの功名なトリックに皆さん虜になっていますね♪

ブラック校則4話ネタバレ感想!レジスタンス部のメンバーは七浦!まとめ

ブラック校則4話のネタバレと感想レビューをまとめました!

レジスタンス部のメンバーは七浦であることが判明した4話!

まだ判明してからの絡みはありませんし、創楽も気付いていませんので、今後どんな風にストーリーが進んでいくのか全く予想がつきません!

とっても楽しみですね!!