ブラック校則3話ネタバレ!バイトを誤魔化す奇策はブロッコリーさん?

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ブラック校則3話は創楽の相棒・中弥を中心にしたお話でした!

中弥はアルバイトが学校にバレてピンチに!

ですがみんなが驚くような奇策でバイトをしている事を誤魔化します!

オリジナルキャラクターブロッコリーさんとはどんなものなんでしょうか?

2人の関係性のよさが伝わってくる第3話。

校則を壊そうとするきっかけとなった希央との出会いも描かれました!

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ブラック校則3話ネタバレ!

前回は衝撃のクールなランチのあと、パイオニアになるべく海に飛び込んだ創楽でしたが今回はどんなストーリーだったのでしょうか?

さっそくネタバレしていきます!

オリジナルキャラクター「ブロッコリーさん」とは?

創楽は海に飛び込んだあとなので非常に寒そうにしています。

中弥は自分の幼少期の話をはじめました。

自分が悪いことをした時に、親が「ブロッコリーさん」というオリジナルのキャラクターを使って脅してくる。という話でした。

中弥の親オリジナルキャラクター「ブロッコリーさん」は

  • 全身緑
  • 頭も緑
  • 身体が葉っぱで覆われている
  • 目がめっちゃでかい
  • カッパみたいな口ばし
  • 片手にとげとげの栗を持っている

 

という特徴があるキャラクターです。

言葉で言われると想像力を掻き立て余計怖くなった中弥は、ブロッコリーさんが来ると言われる度に怯えて、兄と一緒に泣いていたそうです。

悪いことをしたとき、というのは「嘘をついたとき」でした。

そして、ブロッコリーさんに怯えて泣き疲れたあとに、父親にアイスを買ってもらった思い出話を始めます。

当たり付のアイスはいつもはずれで、「嘘をつく人には当たりはでない」そして「誰だって嘘はつくけど、人に嘘をつかせるような人になるな」と言われていたと中弥は言います。

その後母親に「アイスを買ってもらったのか」と聞かれまた「買ってもらっていない」と嘘をつき、ブロッコリーさんで脅される。という中弥の家庭。

創楽は「いい親父さんだな。」といったあとに「恐怖による教育ってどうなんだろうな」と続けます。

「恐怖による教育」という言葉に、真っ先に思い出されるのは手代木のことでした。

創楽が希央に校則を変えると宣言。

校門前で手代木が希央に怒鳴り散らかしています。

「バカ」「学校辞めろ」などひどい言葉と威圧的な態度で、髪の毛を染めるように怒鳴っていました。

そして放課後、創楽と中弥が帰宅しタピオカ屋に向かおうとしたところ、自動販売機で飲み物を買っている希央を見つけました。

希央の後をつけて話かけた創楽と中弥。

「綺麗な髪だね」と創楽は希央に言います。

そして、少し我慢して髪を染めて学校にきてほしい。と希央にお願いしました。

そこまでしていくほど学校に未練がない。という希央に、中弥はもう帰ろうと創楽を連れて帰ろうとしますが、創楽は聞きません。

「あんな校則のせいで、一人の人生が変わってたまるか」

創楽の声は小さいですが、強い意志が見受けられます。

「俺たちが君の本当の姿を取り戻すから、一緒に卒業しよう。」創楽は希央に言います。

希央は「どうやって?」と聞きます。創楽は校則を変えて見せる。と宣言します。

その後中弥はバイトに向かい、創楽と希央は二人きりで話をしました。

どうして創楽がここまで自分のことを気にするのか、と希央は聞きます。

創楽は、自分の意思ではなく誰かのせいで辞めなければいけない理不尽さが許せないと伝え、自分の情けなさを希央に話します。

創楽は奇数だろうが偶数だろうが、3で割り切れても自分が一人余ってしまうことには変わりない。

そうしていると関電数にたどり着いた…という話を希央にしますが、希央は「Tik tokを見ているお父さんみたいな顔」で創楽を見つめていました。

創楽と希央の二人の出会いは単純な青春とは言い難いですが、希央の心にはいろんな意味で創楽が刻みついたことでしょう。

知らなかった中弥の過去に創楽は?

中弥はバイトしている事が学校にバレたときのことを話始めました。

バイト先で作った「ホルモンパン」を創楽に渡し、「他の3人も早くこないかなあ」とレジスタンス部の到着を待ちわびています。

中弥がバイトしているのはパン屋さんで、オリジナルメニューを作っていました。

先月作った「白子パン」は大不評だったようで、1個しか売れなかったと店長と笑いながら話しています。

創楽は試食係として中弥のバイト先に現れ、ホルモンパンを絶賛します。

店長はホルモンパンを店のメニューとして出すことを決め、創楽をビリヤードに誘いました。

誘った癖にへたくそな店長は、ビリヤードをしながら中弥との話をし始めます。

そこで創楽は中弥の父親が中学3年生の時に過労死で亡くなっていた事を聞きます。

創楽は中学から一緒だったにもかかわらず、知らなかった事実でした。

次の日、中弥の兄がバイト先にイベントの参加を促しにやってきました。

イベント会社に勤めている兄はパンフェスへのイベント参加をお願いしますが、「忙しくなるのが嫌だから」と断ります。

最終的にポスターだけ貼ることになりました。

 

中弥は創楽に、店長と創楽がビリヤードに行ったとき、どんな話をしていたのか創楽に尋ねました。

創楽は「ビリヤードの話だよ」といいます。

中弥の気持ちを汲み取った、優しい嘘でした。

貫き通す嘘

生徒指導室で手代木と大多和が中弥を問い詰めています。

バイト禁止なのにどうしてアルバイトをしているのか。と手代木は問いますが、中弥は「やってません」と嘘をつきます。

 

何度聞かれても「アルバイトはしていない」と嘘をつく中弥。

そして「やっていたとしてもなにが問題なのか」と聞きます。

ルールだ。と答える教師に「だれもちゃんとした理由を答えられる人がいない」と中弥は反発します。

どうしても働かなければいけない場合はどうするのか。と聞く中弥に「それなら学校を辞めろ。高校生のバイトごときで助かる家庭ってなんだ。小遣いにしかならないんだから禁止をしているんだ。」

手代木は強い口調で言いました。

経済的な理由があればアルバイトの申請が通る場合もある。と言いますが、その手順は到底認めてはもらえないような学校主導の手順です。

聞く耳を持たない手代木と大多和は最後にもう一度聞く、と中弥がアルバイトをしているかの有無を聞きました。

学校側は具体的な場所や「月岡という名前で配達している従業員がいる」とも聞いているという話をしていました。

中弥はそれでも「やっていない」と嘘を貫き通します。

大多和は「今日バイト先に確認しにいって、もしアルバイトをしている事が判明したら退学」といいます。

中弥は「やっていません。」と嘘をつき続けます。

中弥が言う逆ハロウィンとは?

教室で創楽と中弥が話しをしています。

中弥は「逆ハロウィンって知ってるか?」と創楽に尋ねました。

逆ハロウィンというのは、普通のハロウィンとは逆の、仮装をしてお菓子を配るイベントで時期は問わない。というもの。

中弥がバイトしているパン屋で流行らそうとしているらしいイベントです。

中弥は言葉巧みに創楽をその気にさせ、今日その逆ハロウィンをやってみないか。と創楽に持ち掛けます。

その後バイトに向かう中弥。店長に「今日学校の先生が見に来るかもしれない。」と言います。

厨房に入っていて、自分が先生に中弥はバイトをしていないという。という店長ですが、中弥は断ります。

「店長に嘘をつかせるわけにはいかない」と中弥は言いました。

逆ハロウィン決行!中弥を救うのはブロッコリー!?

創楽はコーツ高校レジスタンス部にログインし、逆ハロウィンの話をはじめます。

白雪姫、X、太郎は口をそろえて知らない。と言いますが、創楽は「君たちも与える側にならないとな」という言葉を残してログアウトしました。

その後すぐにあまおうがログインしてきます。

あまおうは「今からDonnerってパン屋で強盗。手には爆弾」と呟きます。

 

Donnerでは大多和が中弥にどういうことかと尋ねていました。

中弥は言います。「違うんですよ。こんな書き込みを見てしまって…」出したのは先ほどレジスタンス部で自分が書き込んだDonnerに強盗が入るという書き込みでした。

「この書き込みを見たらこの店の評判を落とそうとしているうちの生徒がいるかもしれないと思って。だから従業員のフリをしてここにきたんです。」

と中弥は言いますが、大多和は信じようとしません。

「そんな都合のいい話があるわけないでしょう」と言ったとき、外で悲鳴が聞こえました。

「うおおおおおお!!!」と雄たけびを上げて店に入ってきたのは

  • 全身緑
  • 頭も緑
  • 身体が葉っぱで覆われている
  • 目がめっちゃでかい

 

ブロッコリーさんに扮した創楽でした。手にはモンブランを持っています。

悲鳴を上げながら逃げる大多和。

創楽は大多和を見つけ微笑みました。大多和は恐怖で怯えています。

そこに中弥が「先生!逃げてー!!!」と叫び、創楽を抱えて外に連れ出しました。

落ち着いた大多和は「なんなのよこの店!」と外に出ます。

その時「月岡!早く来い!」と呼ばれる一人の男性が通りました。中弥の兄です。

大多和はその男に「ここで働いているのか」と尋ねます。

大多和が指さす位置に、兄が貼ったパンフェスのポスターがありました。

大多和が言う「ここ」がポスターのことであると勘違いした中弥の兄は「そうです」と答え、大多和は納得しました。

レジスタンス部その後

 

中弥がログアウトしたあとのレジスタンス部ではDonnerのパン屋について話がされていました。

白雪姫「白子パンってやつ買ったんだけど、クソまずかった。店長も変な人だし、もう二度と行かない。」

果たして白雪姫の正体は…?

 

アイスを食べる創楽と中弥。当たり付の棒アイスは今回も「はずれ」

「やっぱり嘘つきには当たんねえんだな」呟く中弥を心配そうに見つめる創楽でした。

ブラック校則3話の感想と視聴者レビュー!

今回も面白かった!という声が多いですね!

テンポよくそれぞれの人物にフォーカスを当てていくので、視聴者は理解しやすく楽しく見ていられるのではないでしょうか?

私は創楽と希央のタピオカを飲みながら話すシーンがお気に入りです♪

ありきたりなヒーローではなく、弱者だったからこそ理不尽を許せない、蛇行しながらもピュアで突っ走ることができる創楽は新しいヒーローの形かもしれません!

まとめ

今回もいつもとはちょっと違った青春の形を楽しませてくれたブラック校則。

中弥の奇想天外な行動は「本当にこれでうまくいくの!?」なんて思ってしまいましたが、最後は天国のお父さんが味方してくれたのでしょうか?

偶然が重なってピンチを回避できましたね♪

原作がない分次の展開が気になって仕方ありません!

次回は現在大注目のアイドルグループSixTONESから田中樹くんが登場します!

生徒会長で不良グループのボスという二面性を持ったキャラクターです!

創楽と一見関わりのない関係の役に思えますがどんな関係なのか気になりますね!

人気アイドルグループのメンバーが3人も!また大きな話題になりそうですね。