4分間のマリーゴールド10話ネタバレ感想!運命は変えられる!そして結婚へ

先日とうとう4分間のマリーゴールドが最終回を迎えました。

気になりTwitterを見てみると、やはり皆さん色々な感想を呟かれています。

楽しかった!感動した!面白かった!など様々な感想に共感を覚えながら視聴するのがとても楽しかったです♪

今週10話で最終回ということもあり、ネタバレで内容が知りたい方も多いかと思います。

そこで今回は、4分間のマリーゴールド最終回のネタバレと個人的な感想もお届けいたします!!

⇛4マリが終わっちゃったよー!もう一度最初から見たい!

4分間のマリーゴールド最終回(10話)ネタバレ!

前回9話のラストで衝撃的な展開がありましたね。

ミコトと沙羅が乗る車の前にいたトラックが、事故を起こし追突してきて2人は意識を無くした状態で物語は終わりました。

視聴者の多くが「沙羅は事故死だったんだ!?」と思ったはず。

「沙羅どうなっちゃうの?」「ミコトはどんな行動を取るんだろう?」そんな気になる部分も含めて、最終回のネタバレをまとめていきたいと思います。

ミコトと沙羅が事故に巻き込まれる!

追突された後、ミコトが目を覚まし沙羅を見ると、頭から血流していて意識は朦朧としていた。

沙羅が息をしていることに安堵したが、ガソリンの匂いが!このままでは危険だと感じたのでミコトは沙羅を車から降ろして道路に寝かせます。

そして沙羅に一言声をかけ、事故を起こしたトラックの運転手の元へ行き「大丈夫ですか?」と安否確認し、トラックの運転手は無事だったが急いで119番しました。

救急車が来るまでの間、ミコトは沙羅に必死に声をかけ続けます。

「俺が絶対助けるから」と言った瞬間、沙羅は目を開け、にこやかな表情でミコトに「大好き」とだけ言って息をしなくなる

ミコトは必死に人工呼吸と心臓マッサージをする…。

すぐに救急車は到着し、救命救急士である事をミコトは伝えて一緒に乗り込み病院へ向かいます。

ミコトは医者に「沙羅を助けてください!」と必死に訴え、沙羅の手術が始まるが不安でしかない。

そこへ急いでやってきた廉と藍に状況を話すミコト。

しばらくして手術が終わり、ミコトは出てきた医者に沙羅の状態を確認した。

すると「心肺機能は回復しましたが、依然、危険な状態です」と告げられる。

ミコトたちは沙羅の病室に向かい、呼吸器をつけて眠っている沙羅を見て落ち込む。

「ごめん。沙羅をこんな目に遭わせて…」と謝るミコト。

藍も「俺が美術館のチケットあげたせいで」と謝りますが、廉は「やめろ!誰のせいでもない!お前は精一杯やってる。運命のことが分かってから…沙羅の為にずっと…今は待つしかない」と二人に言いました。

廉は沙羅に「沙羅。頑張れよ!!」と声をかけ3人は病室を後にします。

ミコト・廉・藍それぞれの心境は?

事故から3日、病室で沙羅の傍に居たミコト、そこへ母の理津が帰国しやってきました。

理津はミコトに「アンタ大丈夫?少し休みなさい」と言いましたが、ミコトは沙羅の傍を離れたくないので大丈夫だと答えますが、「ミコト!休むの!」と理津に窘められ家へ帰ることに。

すっかり落ち込み元気のないミコト、それは廉や藍も同じでした。

廉はいつも通り警備の仕事に向かうもずっと上の空

同僚の原田は「話は聞いてるよ。無理しなくていいんだぜ。」と声をかけてくれますが「働いてると気が紛れるんです。俺が沙羅にしてあげられることは何もないんで。」と廉は悲しそうに言う。

しかし原田は続けて「廉ちゃん、なんか会ったらなんでも言ってくれ。俺がいつでも話聞いてあげるからよ」と言ってくれます。

その優しい言葉に廉は、思わず泣いてしまうのだった…。

いっぽう藍も、沙羅を思い元気なくトボトボ歩いていると、横道から突然!琴が出て来て「サプライズ!」と茶化しながら腕を組んでくる。

「そんな気分じゃないの分かるよね?」と少し怒ったように藍が言うと、琴は「藍くんには元気でいてほしい。落ち込んでいたって沙羅さんは元気にならない」と返しました。

藍が「そんな単純にいかないよ」と言い返すと「強がりでいいから元気でいたほうが、沙羅さん喜ぶよ」と琴は言う…藍はそれを聞いて、ほんの少し笑顔を見せたのでした。

藍が帰宅して、ミコトの部屋の前でミコトに、「なんか食べたいものある」と聞きますが、相変わらずミコトは元気が無くなってしまい、食欲も起こらず、「いいや」と言います。

親子・兄弟の絆!

藍は翌日、あまりに覇気のないミコトを少しでも動かそうと買い出しに誘う

買い物をしながら藍は、沙羅と来た時のエピソードをミコトに聞かせ楽しそうにし「作り置きは姉ちゃんの好きなものにしよう。いつ起きてもいいように。」と言うと、ようやくミコトが笑顔になりました。

沙羅の病室では理津と廉の幼馴染の広洋が居た。

2人は沙羅が目を覚ますことを祈るように語りかけていた

廉はミコトをツーリングに誘い出し、後ろで廉の背中に掴まるミコトは、昔よくツーリングに連れ出してくれたことを思い出していると、着いた先は神社。

「沙羅が目を覚ますなら何でもする!」と言う廉とミコトは、沙羅が目を覚ますことを必死で祈りしました。

廉は4~5年前にバイク事故で足を骨折した事があり、それからは沙羅にバイクの鍵を取り上げられ「バイクは卒業して!」と言われた事をミコトに笑いながら話した。

そして「鬼の居ぬ間にバイク復活してやったぜ」とも。

するとミコトが「怒られるよ」と言うと、廉は「望むところだぜ」と笑い飛ばした…ミコトもホッコリ笑顔になっていた。

そしてその日の夜、ミコトはやっと皆と一緒にご飯を食べたのです。

何を食べてもあs時がしなくて、何をするのも何も考えられなくなっていた…とミコトは正直に家族に打ち明けた。

母の理津も「あの子が起きるまで待ちましょう」と皆に言いました。

そしてミコトは病室で眠っている沙羅に「俺はもう大丈夫!救命の仕事頑張るよ」と話しかけ久しぶりに救命士の現場に復帰しました。

そしてまた、ミコトが沙羅のお見舞いに行くと、ちょうど診察の時間が被っていて、お医者さんが病室に入ってきました。

そして沙羅に向かって「花巻さんは愛されてるんですね。」と声をかけました。

それを近くで聞いていたミコトは「沙羅を悪く言いう人と出会ったことがありません。沙羅も誰か悪くいうのも。言い訳言い逃れはしない。一度決めたら譲らない。とても頑固です。だからなかなか目を覚ましてくれないんですかね」と涙を浮かべながら話しました。

それを聞いていたお医者さんは、沙羅に「旦那さんが寂しがってますよ。早く目を覚まして安心させてあげましょうね。」と言いました。

ミコトが自暴自棄に?

救命士に復帰してから、とある日救急の通報が入り、男の人の自宅に向かうと、男の人がベッドで寝ていました。

テーブルには、白い錠剤のようなものが置いてあり、隊長の江上が「これ飲みましたか」と聞くと、「寝れなくて少し量を増やしました」と男の人は答えました。

江上は「意識ははっきりしていますね。念のため病院に行きましょうか。」と男の人に尋ねました。

男の人は「大丈夫です。このまま少し休みます」と答えたので、ミコトや江上ら救急隊員たちは、「我々はこれで引き揚げますが、隊長が優れないときはすぐ病院に行ってくださいね」とだけ伝え、男の人の自宅を後にしました。

車に戻ろうとしたとき、ミコトは屋上でさっきの男の人が歩いているのを見つけ、慌てて屋上に向かいました。

男の人は屋上から飛び降りて自殺しようとしていました。

ミコトは「ゆっくりこちらに降りてきてください」と声をかけましたが「仕事に疲れてしまったんです。どうしてこんなクズが生きているんだ」と男の人は返しました。

それを聞いたミコトは沙羅の事が頭によぎり、「理由なんかなくていい。生きてください。逃げてもいい、全部捨ててもいい、ただ生きてください」と一生懸命伝えました。

そして「自分から命を捨てるなんてしないでください」といった後にすぐ男の人の体を抑え込みました。男の人は抵抗して「自分の勝手だろ。離せよ」と言いました。

その瞬間、ミコトは感情的になり「なんで分かんないだよ、生きたいのに死ぬかもしれない命だってあるんだぞ。命を捨てないでください、どうか生きてください。」と男の人に伝えました。

それを後ろで見ていた江上に後から呼び出されました。

そして江上に怒られます。

「さっきのは我々の仕事じゃないだろ、休め。私情を挟まれると救命に支障が出る。そんな奴はここには必要ない。」とミコトを叱責しました。

ミコトは家に帰り、今日起きたことを廉たちに話しました。

「このまま沙羅が死んだらって考えちゃうんだ」そして今までの想いを家族に話します。

「あの日、沙羅を救えるのは俺しか居なかった、ずっと自分を責めてた。」「好きな人も救えないのに救命やってる資格なんてないよ」と感情的になります。

廉たちは「まだ運命なんて決まったわけじゃないだろ」と励ましますが、「どうせ皆だって沙羅が死ぬと思ってるんでしょ」と当たってしまいます。

さらに、カレンダーを破いて「俺が沙羅の為にしてきたことなんて無駄だった」と言ってしまいます。

それを聞いた理津はミコトをビンタし「しっかりしなさい」と怒ります。

沙羅からの手紙

ミコトは一人、灯台に行きました。

そのあと、広洋が来て、沙羅からの手紙をミコトに渡しました。

広洋は、前に沙羅から「私に何かあったらミコトにこれを渡してほしい」と、手紙を預かっていたのです。

この手紙を読んでいるということは、私はもう…。
なんて手紙、自分が書くとは思わなかった(笑)
みこと、ありがとう。
みことが私の為にしてくれたこと、その気持ちを全部思い返して、その1つ1つがあったから今の私がある。
私は今、本当に幸せだよ。
だからどんな運命を迎えたとしても、私を助けられなかったなんて思わないで。
もしどうしてもそう思って悲しいなら、これからも色んな人をいっぱい救ってあげて。
あの絵はそんな想いで描いたんだ。
マリーゴールドの花言葉は「生きる」って意味もあるんだよ。
みこと。ありがとう。大好きだよ

みことは沙羅がずっと何かを描いていたことを思い出し、急いで沙羅の部屋に向かいます。

そして絵の上にかけてあった布をめくると、そこにはマリーゴールドの花束を持った救急救命士のミコトが描かれていました。

ミコトはその絵を見て、やっぱり救命士を続けようと決心します。

沙羅の運命の日

沙羅が目を覚ますまで、廉や藍、ミコトはそれぞれが出来ることを、懸命にやりました。

そして、ついに運命の日が!

ミコトはマリゴールドの花束を買い病院に向かうことに。

広洋や廉、藍が全員集まった矢先、慌てて母の理津が病室から飛び出してきました。

「沙羅が…」

ミコトたちは急いで病室に入ります。

そこには、見覚えのあるバースデーケーキが。

ミコトは予知でみた光景を思い出しました。

「ケーキ…」

お医者さんがミコトたちに話しかけました。

「傷病者が助かる確率は呼吸が止まってから、どれだけはやく心肺蘇生を始められたかで決まります」

続けてこう言いました。

「彼女は幸運ですね。あなたがそばに居たから。」

お医者さんは笑顔で病室を後にし時、沙羅は意識を取り戻しました!!

ドラミ
いよいよクライマックス!!後で追記させてくださーい!
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「4分間のマリーゴールド」最終回感想!

前回までは、私も沙羅が死んでしまうのではないかと、とても心配で不安でしたが、無事運命を乗り越えましたね♪

病死だと思ってたのに、事故だったとは驚き!!!
ドラミ
ミコトも冷静に対応し、それが沙羅の運命を助ける一番の要因でしたね。流石救命士!

この作品を総括すると、色々な支えがありましたね。

まずはミコトを廉が励まし、廉を職場の原田が支え、藍を琴が励まし、そして、ミコトを廉や藍、母の理津や広洋が励ますという、どこまでも愛が繋がっているなあと。

誰かに支えられ、自分も支える立場になる。

誰しもが永遠の命ではないし、いつかはみんな死ぬ。

だからこそ、誰かを愛し誰かを支え、誰かに愛され支えられる。

そんなことが今の世の中、大事なのだと私自身、気付かされました。

このドラマでは葛藤や悲しみ、そして喜び、幸せなど、私たちの日常を描いているような気がして、親近感を感じながら見れる作品でしたね♪

沙羅のバイトの同僚の高木さんやミコトが働く消防署の同僚や上司たち、毎話、欠かせない人物になりましたし、皆さんの存在感は毎回印象的です。

そして、ミコトたちが救ってきた人たち。

それぞれが周りに家族や友達がいたり、それぞれで色々な人生があり、見てる側としてはこんな人もきっと世の中にはいるのだろうなと思いました。

このドラマを通じて、この人生の中で何が大事なのか、そして生きるとはどういうことなのかを改めて実感できたと感じています。

私も毎回、魂が抜けるほどに見入ってしまいました(笑)

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4マリ最終回まとめ

前回の放送でかなり話題になった4分間のマリーゴールド。

沙羅とミコトが事故の被害にあってしまったところで話は終わったので、気になった方は相当いたようです。

ですが無事に沙羅はミコトの冷静な処置により、最終的に意識を取り戻し、1年後に結婚することができました。

まさか、その5年後に子供を産むとは思いませんでしたけどね(笑)

個人的には、5年後に花巻家で犬と子供、そしてミコトと沙羅が映ったシーンで、犬が目を細めて寝ていたシーンは笑っちゃいましたね。

このドラマはそういった隠れシーンが結構あるのかなと思います。

今回この4分間のマリーゴールドを通して生きる事、そして救命士がどんな想いで働いているのかが少しわかったような気がします。

またこういったドラマをみてみたいですね。